2015年5月31日 (日曜日)

ジムニーに自転車を載せる

たまにはジムニーネタ。5月に入ってから天気がよいので、晴れた日は自転車通勤。片道9km弱で程よい距離。
これまで帰りは雨ということはないが、飲み会だったりで自転車を置いていくこともある。そうした時、翌日電車で行って回収というのも。。
そこでジムニーで持ち帰れないかと検討。調べてもあまり無いが、あるサイトを参考にやってみたら、余裕で詰めた。全席がフラットになるところがミソ。前輪さえ外せば700Cサイズの自転車も大丈夫だ。
まー最近の車なら普通のことなんだろうけど。
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ちなみに自転車は軽量化とは無縁の通勤仕様。泥除けは当たり前にカゴ、ダイナモライト、チェーンカバーまで後付。とにかくさっと跨って走り出せることが大事。これでも、シティ車よりはよく走る(はず)


2014年2月 5日 (水曜日)

純正品が一番?

愛車ジムニーのフロント付近から何やら異音。
何か引っかかったかと思ったけれど見当たらない。
気になるのでディーラーへ行ってみるも、メカニックさんたちも苦戦。
1時間ほどして原因判明。ショックアブソーバーの破損。
スズキスポーツの8段調整式で気に入っていたのだが・・・。
現在6万キロ。交換してからは5万キロほどかな?
ちょっと耐久性に難ありだな~
一応保管してある純正品に交換予定だけど、
乗り心地がね~。どうしたものか。

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2013年5月 6日 (月曜日)

連休のジムニー

このサイトを訪れてくださる人はジムニー関係が多いようなのでたまにはジムニー君登場。
と言っても写真だけですが。書きたいことはあるけれど、時間と気力が。

まずは、連休前半長野へ。残念ながらこの1枚だけ。長距離をちょっとハイペースで走ると足回りに不満が・・・。タイヤも限界に近く何とかしたいところだが・・。ショックは替えてあるが、スプリングが純正ではどうにも補いきれない。
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長野から日帰りして翌日、剱岳がよく見える林道骨原線へ。開通したと聞いていたので期待していったが、残念ながら雪で挫折。タイヤがスタッドレスなら何とかなったかも。
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連休後半は家族を乗せて山菜採りに。娘はともかく妻は年に5回と乗らない。この道を走るためだけにジムニーで行ったがやはり家族を乗せる車ではない。私にとってのバイク代わりなので。
一応妻と娘が写っていますがさてどこに?
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最後はローアングルで。年に数回洗車機にかけるだけだが、ガラスコート(SGコート)が残っているのか?塗装は輝いて見える。たいしたものだ。
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2012年7月29日 (日曜日)

おおかみこどもとジムニー

「おおかみこどもの雨と雪」を観てきた。監督は劔岳のお膝元、上市町の出身。地元の景色が多く出てくるというので楽しみに。早いうちから、劔岳登場。
途中にも、称名滝、みくりが池、別山からの劔岳など、個人的には嬉しい景色。
写真ではこんな感じ。
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と、ここまでは、事前に映像が流れたりで知っていたが、うれしいことがもう一つ。これは想定外。
私のかつての愛車、ジムニーSJ30が登場する。しかも赤。ネットでは、JA71だとの意見もあるが、エンジン音は2ストを忠実に再現していたし、内装、シートも懐かしいものだった。私としてはSJ30派に1票。
劔岳にSJ30。これだけでもいい映画だった(って内容は?)
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2012年6月17日 (日曜日)

ジムニーの1速が入りづらい について

何だかんだと言っても、このサイトの訪問者はジムニー関係がほとんど。
なので久しぶりにジムニーについて書いてみる。
愛車ジムニーは 平成19年式 JB23W 6型。MT車。
今年5年目の車検。買った時から一つだけ気に入らないことがあった。それは、1速が入らいないことが多いというかほとんど入らなかったこと。最初はギアの馴染みが悪いからかと思っていたが、いつまでたっても治らない。
3速に入れてからであれば、スコっと入る。これでしのぎながら、定期点検の度に、買ったディーラーに言ってみるものの、「症状が見られません」でハイ終わり。そりゃそうだろう、原因を究明するにはミッションを降ろさなければならない。挙句の果てに、「ミッションオイル交換します?有料で」と。さすがにこれには頭に来て、文句を言ったら「サービスしておきます」
この店では埒があかないので、店を変えて言ってみる。それでも、回答は同じ。
仕方ないののでネットで調べてみると、同じ事で悩んでいる人が多いことを知る。原因は、シンクロとの記事が多かったのでそうかなと思って いた。
でもそれは、違うということを後で知ることになる。
どうしても納得いかないし、毎日乗るものなので何とかしてほしい。それで、最終交渉。
「考えられる原因は何?」とディーラーに質問。すると答えは
「クラッチが切れていないと思われる」
「シンクロではないのか?」
「シンクロであれば、ギアは入らない」
「3速を入れてから1速がスコッと入る理由は?」
「3速がアイドリング状態で回転数とギアがあい、ギアが入ることによって、クラッチの収納がうまくいい、結果、クラッチが切れて1速が入りやすくなるのだろう」
なるほど、このメカニックの説明は今までにない回答で納得できる。
「では、なぜ、クラッチの収納がうまくいかないのか?」
「クラッチがすり減って、その金属片とかがクラッチの収納部分の障害になっているのでは」
「買った当初からなので、それは納得出来ない。加えてまだ3万キロくらい。これまで、何十年もMT車を乗っているがクラッチを交換したことはない。クラッチミートで無駄にすり減らさない自信がある」
で、その後も、私のジムニーに対する想いを伝え
「分かりました、とりあえず、ミッションを下ろして中を確認します。」
と誠意ある回答を得た。そこまで言ってもらえば、私も
「とにかく気に入っているし、長く乗りたいので何としても直してほしい。クラッチが減っていて原因が私にあるなら金を払う。とにかく原因を知りたいし、確実に直してほしい」

で、最終的には、
「金属の粉みたいなものがびっしりついていました。綺麗に掃除したのでもう大丈夫だと想います。ちなみにクラッチは綺麗そのものでした」
その後は、非常に快調にギアは入り続けている。
最初から金属片まみれだとするとそれはそれで、問題のような気がするが、まーとりあえず直ったのでよかった。

同じ症状に悩まされている方がいたら、ぜひお試しいただきたいことがある。
3速に入れて、1速でごまかしている方。まず、4速に入れてみてほしい。入らなければクラッチが切れていない。その際は、オーバーホールするしかないと思われる。

というわけで、長々と書きました。参考になればジムニー乗りとして嬉しい限りだ。

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2011年8月14日 (日曜日)

安房峠へ

 お盆に伊那谷へ向かう。かつては、この時期に通ればいつ通り抜けられるかわからないくらい渋滞していた安房峠。安房トンネルが出来てからは、通ったことはなかったが、懐かしさもあって行ってみることに。

 前に通ったのはいつだろう?20年くらい前か?

 登り口付近に車無し。エアコン切ってアクセル全開。窓から入る風が気持ちいい。飛ばしても前方に車無し。こりゃ最高!途中、自転車3台、快く?道を譲ってくれた車2台だけ。あっという間に峠に到着。こんなに近かったっけ?

峠にはさすがに車10台程度とバイクが数台。

ここからの眺めは昔のまま。穂高連峰が見えてよかった。

せっかくなのでこんな写真や

こんな写真も撮ってみたが、車一台通らなかった。

トンネルは早くて安全でいいけど、たまには峠道もいいかも。

このあとは、いつもどおり木曽へ抜けて、権兵衛トンネルを通って伊那谷へ。

残念ながら南アルプスは雲の中。

2010年7月19日 (月曜日)

夕焼け空

外に出ないで冷房の効いた部屋での仕事ばかり。体調不良になってきた。

ブログも更新する意欲もだんだんなくなってきたが、この3連休で少し余裕が出てきたので久しぶりに更新。とはいえ、中身はなし。あまりに綺麗な夕焼け空だったので愛車をいれて。

HPは毎日続けているが、どうもブログは面倒に感じてだめだ。昼休みに文章でも書こうかとポメラなるものも買ったが、昼休みくらいキーボードから離れたいと使わずじまい。

なのに、今度は、流行ものの、ツイッターとやらに登録してみた。とても自らつぶやく気にはなれないが、人のを見ていてもそれほど面白いとも思えない。

(今のところ)

どうやら、ちまちまと、HPというのが自分にはあっているようだ。

2010年2月 4日 (木曜日)

雪遊び

生活には迷惑要素の多い雪もものは考えよう。せっかくジムニーに乗っているのだからこれを楽しまない手はない。

朝の通勤時から無駄に誰も走っていない農道を走り、帰りには河川敷を走り回る。

ちょっとしたストレス解消にもなるし、汚れずに遊べるのはうれしい。

とはいえ、雪の下に何が潜んでいるのかわからないので、あまり調子に乗らないように注意が必要。

2009年11月29日 (日曜日)

ツーリングアイテム

ツーリングといってもバイクではなく、車の話。

2週間前、ジムニーで信州に向かう。

旅のお伴はGPSとカメラ。この二つは私の旅に欠かせない。これまではガーミンのハンディGPSとGPSロガーを載せて走っていたが今回はどちらも持って行かない。ジムニー君には常時走行軌跡を記録する秘密兵器?が車載されている。と書けば大げさだが実は単なるレーダー探知機。しかしながらこのレーダー探知機が優れもの。最近のものなので当然GPSを搭載しているわけで、何とログ(軌跡)を取ることができる。普通にエンジンかけて走らせる。それだけで何も気にすることなく軌跡を取っている。詳細はこちら。まさに私が理想としていた機能。そして、メーカーのソフト(無料)を使えば簡単にグーグルアース上で再現することが可能だ。時間が表示されるのでどのあたりに何時にいたかも一目瞭然。

またログデータ自体は純粋なNMEA形式のデータなのでカシミール3dでも読み込むことができる。(↓これはスーパーマップルに表示させたもの)

このレーダー探知機を入手してからは、ジムニーの走行記録は常時記録されているわけだ(不都合なこともあるようなないような)。

ユピテルのレーダーであるがこの会社GPSに力を入れているようでロガーも発売している。

私が買ったレーダーは、さりげなくを基本にミラータイプ。ジムニーには時計がないので電波時計並に正確な時計としても重宝している。

唯一の懸念は、このログ機能があまり評判がよくないのか、一般の人には興味がないのか最近の機種に搭載されていないものがあること。ぜひ継続してもらいたい機能だ。

で、もう一つの優れものアイテム、ガーミンのカーナビnuvi205w。このカーナビも軌跡が取れて表示できる。表示できるというのが便利で過去に走った道、どう走ってきたかを確認できるので現在の状況を把握しやすい。そしてガーミンのカーナビでもこの機種だけの機能、TOPOを使うとDEM表示、つまり立体的に地形を表現できる。加えて林道が確認できる。

今回この機能が活躍したのが沢渡から乗鞍へ抜ける林道を発見して通ったこと。地形をつかみやすく、どこを走ってきたのか、どこへ抜けるのか、この先はどうなっているのかを的確に把握できた。ジムニーのようなオフロード志向の車には最適のカーナビと思われる。加えて今回はヘマして確認できなかったが、国土地理院の地図も表示できるのだから山道では唯一無二のカーナビといえる。

(状況が把握できればこんな道も安心して突っ込める)

ただし、問題点が少し。ひとつは、マップマッチングが強力で、道が何とか道に乗せようと近くの道にログが飛ぶことがあるし、道に軌跡をあわせるので正確なGPSの性能でなく実際の軌跡でない場合がある。次に地図がワイドなためか、地図の回転がのんびり。など不満もあるがオンリーワンの機能と安さ(実売3万円以下)から満足できるアイテムだ。

(権兵衛峠にて)

(カラマツの葉で車が・・・)

というわけで、走行軌跡を記録し、地形を楽しみながらの信州ツーリング。十分満喫できた。ついでに、高速1000円の恩恵をと思い、東海北陸道経由で帰ってきた。志は良かったが通った頃には真っ暗で・・・・。

2009年7月12日 (日曜日)

ジムニーの燃費(6)

毎日更新のHPは何とか続けているが、ブログとなるとなかなか更新できず、6月は0更新となってしまった。
で、久しぶりにジムニー燃費ネタ。過去にカタログ燃費(10.15モード燃費)である16.4km/Lは超えたことはあるが、今回はさらにハードルをあげて17.0kmに挑戦。
1週間の通勤で道を選び慎重なアクセルワークなどを駆使してみたところ、ご覧の通り目標達成。
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実際は給油量に誤差があって、正式には17.37km/L.
けれど、これをずーっと続けるのはストレスで、普通に走れば今の季節なら16km台。1tある軽自動車でこれだけ走れば十分だろう。
ただし、ちょっと回せばあっという間に12kmとか13kmになってしまうのも事実。それを防ぐ意味でも燃費計は重要だ。
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