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2010年11月29日 (月曜日)

今年最初で最後のきのこ狩り

今年はきのこが豊作と聞いてはいたが、熊の出没もあり、きのこ狩りは控えていた。

今日はたまたま仕事で標高700~800mのブナ林へ。

となれば、この季節、ナメコやムキタケが気になる。

案の上の大豊作。ナメコは撮るだけで30分以上はかかった。(仕事はどうした?)

久しぶりにきのこ狩りを満喫し、満足の一日だった。(だから仕事は?)

(ちょっと上は雪 葉は落ち、林内は歩きやすくきのこも発見しやすい)

まずは、ヒラタケ。でもこれは枯れ木に植菌したもの。やはり天然とはちょっと違う雰囲気がある。

こちらは、ムキタケ。冬の代表的なきのこ。

これも植菌したもの。それでも原木栽培。十分においしい。

こちらは、天然ナメコ。やはり天然らしさがある。状態も抜群。

こちらも天然ナメコ。傘の開き具合が絶妙のタイミング

採っても採っても終わらない採取。こういったことがあるからきのこ狩りはやめられない。

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きのこ」カテゴリの記事

コメント

Windさんありがとうございます
昨日は大長谷でした。今年はナラ枯れの樹にも多くのナメコが発生しているようです。それも一度お目にかかりたいところですが、なかなか機会が無くて。やはり外仕事は楽しいですね(たまには)

おめでとうございます。
こちらは氷雨の中、標高100m付近を徘徊でした。私用で立ち止まる余裕なく今日ネタはストックです。

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