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2009年11月

2009年11月29日 (日曜日)

ツーリングアイテム

ツーリングといってもバイクではなく、車の話。

2週間前、ジムニーで信州に向かう。

旅のお伴はGPSとカメラ。この二つは私の旅に欠かせない。これまではガーミンのハンディGPSとGPSロガーを載せて走っていたが今回はどちらも持って行かない。ジムニー君には常時走行軌跡を記録する秘密兵器?が車載されている。と書けば大げさだが実は単なるレーダー探知機。しかしながらこのレーダー探知機が優れもの。最近のものなので当然GPSを搭載しているわけで、何とログ(軌跡)を取ることができる。普通にエンジンかけて走らせる。それだけで何も気にすることなく軌跡を取っている。詳細はこちら。まさに私が理想としていた機能。そして、メーカーのソフト(無料)を使えば簡単にグーグルアース上で再現することが可能だ。時間が表示されるのでどのあたりに何時にいたかも一目瞭然。

またログデータ自体は純粋なNMEA形式のデータなのでカシミール3dでも読み込むことができる。(↓これはスーパーマップルに表示させたもの)

このレーダー探知機を入手してからは、ジムニーの走行記録は常時記録されているわけだ(不都合なこともあるようなないような)。

ユピテルのレーダーであるがこの会社GPSに力を入れているようでロガーも発売している。

私が買ったレーダーは、さりげなくを基本にミラータイプ。ジムニーには時計がないので電波時計並に正確な時計としても重宝している。

唯一の懸念は、このログ機能があまり評判がよくないのか、一般の人には興味がないのか最近の機種に搭載されていないものがあること。ぜひ継続してもらいたい機能だ。

で、もう一つの優れものアイテム、ガーミンのカーナビnuvi205w。このカーナビも軌跡が取れて表示できる。表示できるというのが便利で過去に走った道、どう走ってきたかを確認できるので現在の状況を把握しやすい。そしてガーミンのカーナビでもこの機種だけの機能、TOPOを使うとDEM表示、つまり立体的に地形を表現できる。加えて林道が確認できる。

今回この機能が活躍したのが沢渡から乗鞍へ抜ける林道を発見して通ったこと。地形をつかみやすく、どこを走ってきたのか、どこへ抜けるのか、この先はどうなっているのかを的確に把握できた。ジムニーのようなオフロード志向の車には最適のカーナビと思われる。加えて今回はヘマして確認できなかったが、国土地理院の地図も表示できるのだから山道では唯一無二のカーナビといえる。

(状況が把握できればこんな道も安心して突っ込める)

ただし、問題点が少し。ひとつは、マップマッチングが強力で、道が何とか道に乗せようと近くの道にログが飛ぶことがあるし、道に軌跡をあわせるので正確なGPSの性能でなく実際の軌跡でない場合がある。次に地図がワイドなためか、地図の回転がのんびり。など不満もあるがオンリーワンの機能と安さ(実売3万円以下)から満足できるアイテムだ。

(権兵衛峠にて)

(カラマツの葉で車が・・・)

というわけで、走行軌跡を記録し、地形を楽しみながらの信州ツーリング。十分満喫できた。ついでに、高速1000円の恩恵をと思い、東海北陸道経由で帰ってきた。志は良かったが通った頃には真っ暗で・・・・。

2009年11月 7日 (土曜日)

東京でレンタサイクル

年に一度?の上京初日は11月3日で休日。寒気が入り富山は見渡す山は真っ白。

されど、お江戸は当然快晴。せっかくの休日なので、東京の自転車事情も観察しつつレンタサイクルを借りて東京見学。

実のところ東京で自転車を借りようとしてもなかなか見つからない。無印良品でママチャリを貸してくれるようなのでそれで妥協するかと思っていたところ、ふと見た雑誌にスポーツバイクを貸してくれる店があるという記事が。早速調べたら、クロスバイクのみならず、ロードからミニベロまで選べる。

場所はサイクルスクエア北参道というお店。

値段も4時間まで1000円、一日でも1500円とリーズナブル。

さすがにロードはと思い、クロスバイクのTREKにしたが、今思えばせっかくなのでロードにしておけば良かった。十万円以上の自転車に乗れる機会もないだろうし。

予約は電話でもメールでもOKだが、残念ながらこのお店期間限定で来年1月までのようだ。

高価な自転車を貸してくれるのはいいけれど、2点ほど不満が。

一つは、支払いもしないのにクレジットカードの番号をコピーすること。

これに何の意味があるのか?免許証も出しているのに。

もうひとつは、自転車の専門店なのに、貸し出す自転車のメンテが悪い。今回借りた自転車のブレーキは効きが甘かった。安全に関わる部分なのでちゃんとして欲しいものだ。

さて、自転車を借りてもお上りさんには、道が全くわからないのでポータブルナビを取り付け。

あらかじめ行きたいところは登録してあるので、あとはナビに任せて出発。ナビに従い軽快に走るはいいけど、どこを走っているのやらさっぱりわからない。テレビ朝日前のトンネルまで通らされ坂道で45kmくらい出たりしてちょっと怖い思いも・・・。それでも目的地にはちゃんと着く。ご飯を食べて、バッテリーを見ればあらあら残り僅か。バックライトを明るくしないと日中の外は厳しいので相当明るくしたがそれがいけなかったようだ。でもちゃんと準備はしてあったので外部バッテリーを接続。

ちょっと見た目は悪いけどまー使えないよりましということで。

バッテリー問題も無くなったところで東京タワーを下から見学。

何やらイベントをやっていて賑わっていた。

次は前から気になっていた国立新美術館へ。さすがに新しい美術館。ちゃんと駐輪場も整備されている。

ここでハプスブルク展を見る。王家の華やかさと絵の緻密さに感動。

新しいこともあってか、多くの人で賑わっていた。

このあと、原宿方面から渋谷へ。この時点で15kmほど走っていたが、訳あって吉祥寺へ向かうことに。最初は電車で行こうかとも思ったがナビに聞いてみたら12km。何とかなるさと思ったのが大きな勘違い。さすがに遠い。それでも都会の道は走りやすく、幹線道路の車道を自転車が普通に走れる。ほかに何台も自転車が走っているし。25km/hくらいのスピードで走ることが出来たのでそこそこのタイムで行けたが、ついた頃には16時を回っている。あー日が暮れる。慌てて用事をすまし、代々木方面へ。途中で日が暮れ・・・。自転車を返す頃には真っ暗になっていた。

総走行距離40kmを超えさすがに疲れた。だけでは済まず、東京にいる間中膝から下の筋肉痛に悩まされることとなった・・・。

今回の走行軌跡。ナビしながら軌跡も取ってくれるところがガーミンのナビのいいところ。

さて、今回自転車で走ってみての東京の感想

1.坂が多い。ギアなしでは厳しいところも多々。

2.本当に自転車が多い。男女問わず、タイプもいろいろ。見ているだけで面白い。

3.車道が走りやすい。道が広いし、左側を走っていると車は右側の車線を走ってくれる。

4.人のいるところといないところの差が激しい。都心でも車も人もなく静かなところが多いのにビックリ。

なるほど、自転車ブームが納得できる東京の旅でした。

2009年11月 1日 (日曜日)

GarminGPS用 日本地形図25000(2)

前回は山の表示具合だったけど、今回は平地部

実際に走ってみての感想は意外に使えるかも。

国土地理院の地図が使えるカーナビなんて存在しないわけだし。

いろんな地図が使えるというのはおもしろい。

と、今回は手抜きレポートでした。

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