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2009年10月20日 (火曜日)

GarminGPS用 日本地形図25000(1)

久しぶりにGPSネタ

こんなことが出来たんだ!というのが正直な印象

ガーミンのGPSに国土地理院の地形図を表示させるというもの。

詳細はこちら

人柱として購入。とりあえず検証してみた。

まずは、山岳地帯での表示。操作の都合上 カーナビであるnuviを使って表示

各縮尺で上からガーミン純正TOPO、地形図25000、UUD TOPO

とーこんな感じ。

簡単に印象を書くと 日本語版のGPSを使うなら純正TOPOの方が若干有利かな?ただし、山でしか使わない、全国分いらない、紙地図と見比べるというのであれば、今回発売の25000が安いし有利。地図の鮮度は頻繁に更新されるようだし。ただし後日UPする?ように市街地は厳しいので市街地も使うなら純正TOPO。

次に英語版のGPSで使うとなると、純正TOPOは使えないのでUUDとの比較となる。まず、地図の鮮度でUUDは落ちるし登山道も見にくい。今回の画像の場所は新しい雲切新道が開設されているが、25000地形図はちゃんと反映されている。あとは、英語版でありながら、小屋の名前、山の名前が日本語で表示されるので、断然こちらが有利。英語版で山限定なら25000地形図で決まりだろう。

今回の日本地形図25000の発売は、ガーミンのGPSがラスター地図を扱えることを物語っている。ということは、いろんな地図を入れることができるということだ。実際にカシミール3Dからマップカッターで切り出して入れることも可能なようだ。私も挑戦してみたが私のスキルでは無理。簡単にできるようになるとうれしい。

また、最新のGPSであれば、カスタムマップを使えるようだ。山は国土地理院平地はグーグルマップなどと使い分ければ使用用途も広がる。そして高い日本語版をわざわざ買う必要もないし。

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