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2008年10月

2008年10月31日 (金曜日)

蝶々

久しぶりに昼休みに自転車でお出かけ。貴重な晴れ間にネタ探し。なかなかこれといったものがないなか、セイタカアワダチソウにとまる蝶を発見。動きが鈍くなっているのか、セイタカアワダチソウが好きなのか、カメラを近づけてもなかなか逃げない。ノーファインダーで近寄ってパチリ。こんなことを何度も気兼ねなく試せるところがデジタルの強み。(って今更何と比較?)

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 IXY DIGITAL 900IS  よく写ります、いいカメラです

 

2008年10月28日 (火曜日)

迫り来る雪

寒気の到来で下界は雨模様となれば高山は雪

考えてみればもう10月の終わり。山はいつ雪が降ってもおかしくない季節

昼から夕方にかけて雲の切れ間から見えた立山方面は真っ白に。

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弥陀ヶ原も白く

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剱方面も真っ白

2008年10月18日 (土曜日)

称名滝の紅葉

新聞やニュースで紅葉の見頃情報が流れる。この週末も良い天気。称名滝の紅葉が見頃で綺麗とのことで早速おでかけ。先週の立山行きのバスから見えた眺めも紅葉していたのでちょっと遅いかな?とも思ったけど、紅葉より出かけるのが遅かった感じ。それでも秋の景色を十分に楽しめた。

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カメラレンズはいつものD40にAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm

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最後にキノコのおまけつき。ツチスギタケってところかな?

2008年10月17日 (金曜日)

レタッチ

毎日毎日撮り続け、PCに取り込み、チェックして、その日の1枚を決める。そして、フォトショップでリサイズ、色を調整してアップ。これが日課。リサイズは基本的に横幅800。HPを始めたころは、ダイヤルアップが一般的だったので、1ページ20KBを目標にしていたので、大きくて横幅450としていた。時代はブロードバンド時代。1MBの画像でもあっという間に表示されるようになった。さて、色調整だけど、基本的には、フォトショップの自動カラー補正か、自動レベル補正で調整後、微調整している。自動でうまくイメージに合わないときはトーンカーブで調整する。ただし、今日の画像のように、実際の色と違う場合でも自動の方がおもしろい場合は、そのまま使うこともある。何も見えたとおりがいいということでもない。写真はそもそも一表現手段なんだから。

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カラー補正なし D40 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G

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自動レベル補正

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自動カラー補正

さて、みなさんはどれがお好み?

2008年10月13日 (月曜日)

10年に1度の記事に誘われ室堂へ

連休初日、新聞を見ると、「今年の立山の紅葉は10年に1度の」という記事。この記事に誘われ翌日、室堂へ向かうこととした。混んでいるとは予想したものの、想像を遙かに超える混み具合。6時半について、ケーブルカーの売り場にならぶと、その時点で、9時以降となるという。直行バスの方が早いというのでそちらに並ぶが、列は一向に進まない。切符を買ったのは8時半前、バスは9時出発となった。まー天気が良いし紅葉の見頃、こんなものだろう。1ヶ月前に見た景色もすっかり紅葉していてバスからの眺めも飽きない。紅葉のピークは弥陀ヶ原あたり。終点の室堂はもう紅葉はほぼ終了。それでも秋の室堂を十分満喫できたので良しとしよう。雷鳥も見られたし。

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バスからの眺め(剱岳を望む)

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みくりが池から立山三山

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チングルマ

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地獄谷手前から

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地獄谷

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雷鳥その1

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雷鳥その2(上とは別個体)

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地獄谷から望む剱岳

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みどりが池に映る立山

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室堂山荘付近からの立山三山

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帰りのバスから鍬崎山越しに白山方面を望む

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バスからの称名滝

今回は登山でもないので一眼を持って行くことにした。レンズは迷ったが、万能レンズの 18-200mm と トキナの 12-24mm とした。18-200は山では広角に弱いものの、望遠があるので今回は剱岳や雷鳥を撮るのに重宝した。トキナの広角ズームは、D40ではAFが使えないもののやっぱり雄大な風景を切り取るには良いレンズだった。(そもそもこのレンズを買ったのは以前山で広角が足りないと感じたから)

GPSはDG-100を持参。帰宅後カシミール3Dで画像に位置情報を書き込んだが、やっぱり便利だけど面倒。写真を地図上に並べるのに、カシミール3DとViewNXを使ってみたが、山岳地帯ではカシミールの圧勝。市街地ではViewNXが便利なのだろうけど。

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カシミール3Dによる表示

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ViewNXによる表示

最後に今回歩いたコース。室堂に来ると多くの人は雄山を目指して行くようだが、変化に富んだ景色と、適度な起伏、距離で、なかなかに良いトレッキングコースだ。

2008年10月11日 (土曜日)

久しぶりに美きのこ

今シーズン、初の食用キノコを発見。しかも状態も抜群によい。これだけ新鮮なナラタケを見つけたのは久しぶり。ただし、仕事中で人目もあって、採ることが出来ず残念。それでも通り過ぎるのも悔しいので写真だけは何とか撮ってきた。味噌汁にすると抜群にうまいんだけどな~と未練たらたらで現場をあとにした・・・。

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ちなみに今回使用したカメラは、PENTAX Optio W60 防水型の最新機種だ。 Optio Wシリーズは、寄れるし、コンパクトだしで欲しいカメラであったが、これまでの機種は28mmレンズを採用していなかったので見送ってきた。ようやく28mmとなったが、今ではすっかり興味がなくなってしまった。実際に使ってみれば良いカメラであることは間違いない。全天候型のレジャーを楽しむ方にはオリンパスのμ1030SW(こちらは落下にも強い)と共にオススメだと思う。

2008年10月 4日 (土曜日)

ViewNXのGPSマップ

GPSとデジカメの連携に力を入れ始めているニコンの画像閲覧ソフトViewNXがバージョンアップした。P6000や一眼用GPSユニット GP-1の発売に対応したものだが、これらを持っていなくても位置情報入り(ジオタグ)の画像を持っていれば、楽しむことができる。同じようなことは、カシミール3Dやグーグルアースなどでも出来るが、こちらはグーグルマップと連携している。よってグーグルアース的にも使え、当然全世界対応であるから、旅行の記録整理などに便利だろう。何年も前からこの便利さを普及?してきたが、そうはいってもGPSでデータをとって、デジカメデータに書き込むという作業はやはり面倒。事実、私も仕事以外ほとんどやっていない。携帯でと思ったが、F905iは予想以上に画質が悪く、また使い勝手もやはりよくないのでついつい・・・。そういった点では、P6000というカメラは非常に魅力的。デジカメwatchの記事を読んで相当に背中を押されたが何とか踏みとどまっている。もっと手軽なカメラにもぜひ搭載して欲しいものだと思う。

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右に画像一覧、撮影位置にピンが立つ

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ピンをクリックすると画像が表示される。対応地域であれば航空写真に切り替えも可能。ちなみにここで表示されている画像は携帯F905iで撮ったもの。位置情報はそこそこに正確

 

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