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2007年8月

2007年8月29日 (水曜日)

羽を乾かしている?

以前撮ったサギは変だったけど、この鳥もずっとこの姿勢

数日前に見たときは潜水が得意なようで何秒も潜っていたから

やはり羽を乾かしているのかな?

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(D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G)

2007年8月21日 (火曜日)

紅葉ではないけれど

このところ、山に赤が目立つようになってきた。暑さで枯れているわけではない。カシノナガキクイムシという昆虫によるものだ。環境の変化によるものなのか?はわからないけれど見ていて気分のいいものではない。簡単に防除できるものでもないし防除すべきなのかもわからない。何だかんだと言っても人間の力なんてたかがしれている。

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(Canon IXY DIGITAL 900IS)

 

2007年8月15日 (水曜日)

赤い流れ星

夕方 IXY DIGITAL900とGRを持って夕日を撮りに出かける。この2台ともに28mm(相当)で撮ることができるが GRのレンズに慣れると IXY DIGITAL900のレンズの歪みが気になる。その比較のためにいったのだけれど、レンズ以上にモニターの発色というかホワイトバランスというかあまりに違うので戦意喪失。GRのホワイトバランスは確かにちょっとと思うところがあるのだけれどモニターとPCでの色に差がありすぎる。もうちょっと忠実な発色のモニターが欲しい。で、振り向けば先ほどまで雲の中にいた剱岳が夕日に照らされている。見渡せば一面の青空。さぞ、星空がきれいに違いない。というわけで、夜に出かけてみた。出かけるときも空には満天の星。車を飛ばし目的地へ。カメラをセットしてパチリ。オーノー!!剱は雲の中ではないか!!おまけに雷の光が見える。このあたり見通しの甘さがド素人・・・・。しょうがないのでカメラを上に向け星空撮影。

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(D40 AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G)

GRの星空テストも目的だったのでパチリパチリ。(結局全然ダメだったけど)

最後にD40でもう一枚とカメラをセットしシャッターを押す。すると赤い閃光が真上を通り過ぎた。なるほど、これが流星か!大きさ明るさに感動。ちょうど写せたことに感謝。帰って確認すれば雲が迫ってきていた。帰宅時に空を見れば雲が空を覆っていた。タイミングといい、行った甲斐があった。

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(D40 AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G) 

2007年8月14日 (火曜日)

剱眺めに中山へ

ぐーたらと盆を過ごしているのも悪くないけど、時間もあることだし剱岳を見に展望地として知られる中山(標高1255m)へ行ってきた。春や秋などには人気があるようだが今日は出発時で車3台。帰りでも4台だった。暑いときに登る山ではないのかも?写真を撮りながらゆっくり登って1時間半程度(というかゆっくりしか登れないのだけれど)。途中展望が開けるところは2カ所かな?あとは樹林帯。しかしながらちょくちょく杉の大木(樹齢1000年以上?)が出てくるので飽きない。

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頂上からの展望はなるほど素晴らしい。今日は透明度がいまひとつだし、午前なので逆光、条件は良くなかったが登って雲の中では悲しいので良しとしよう。

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せっかくなので記念撮影。もっている手ぬぐいは大学の恩師(昨年亡くなられた)の口癖(だったらしい、私の頃には言っていなかったと思う)。頂上での体の状況を考えると「ただの馬鹿」ってところか?

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登ってきた道を帰るのもつまらないので周遊コースを選択。登ってきたコースと違って一気に降りる感じ。国土地理院の2万5千の地図には載っていないけれど十分に整備されていた。降りたのはいいけれど車までただの車道を歩いていくのが一番辛かったかも。ちなみに降りた時には剱は雲の中。よかったよかった。

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今回持って行ったカメラはD40にトキナの 12-24mm F4。D40ではAFが使えないのが残念だけど、マニュアルの感触もいいし、D40は軽いしで良い組み合わせでした。

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2007年8月13日 (月曜日)

マクロはコンパクトで

交尾中のモンシロチョウを追いかける。くっついたまま逃げ続けるのを追いかけ回すのもいかがなものかと思いつつ・・・。ようやく近づけるようになったのでまずはE990で撮ってみる。フリーアングルは苦しい体制でもモニターで確実に確認できて便利。意外とピントに手こずるけど、何とか撮れた。次にD80&90mmマクロ。寄れるし背景も処理できていいのだけれどピントもシビアなら被写界深度も浅く、2匹ともにピントを合わすことができない。絞ればブレが待っている。

E990でマクロの魅力にとりつかれたけれど、これもコンパクトデジカメの特徴「被写界深度の深さ」のなせる技。マクロ域でのちょうど良いピントバランス。三脚たてたりしないで気軽に撮るならコンパクトが一番。ただ使い勝手と自由度の高いコンパクトが無いのが残念。ニーズがないということなのかな?

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(COOLPIX990)

2007年8月 6日 (月曜日)

日の丸構図が精一杯

今日のねらいはアブラゼミ

この時期になると低い位置でもかまわず鳴き続ける

密度も高いので容易に撮ることができる

Canon IXY DIGITAL 900はマクロ能力もそこそこ

とはいえ、AFはマルチでは狙ったところにはピントはこない

かといってマルチをオフにすればど真ん中

ということは日の丸構図にならざるを得ない

AFロックで構図を考えればいいのだろうが

そうはいっても昆虫さんは気まぐれ、いつ飛び立つかわからない

日の丸が精一杯

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Canon IXY DIGITAL 900IS

2007年8月 2日 (木曜日)

猛暑日

梅雨が明けて二日、ともに猛暑日

日本一が好きな富山県、でも、最高気温の日本一は勘弁してもらいたい

子供の頃は想像もできなかったが

38.5度と聞いてもさほど驚かなくなった

自分の感覚にちょっと驚く・・・。

20070802c.jpg

(D80 AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4)

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