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2007年4月

2007年4月30日 (月曜日)

連休前半終了 でちょっと蜃気楼

ゴールデンウィーク前半も終了。初日は雨模様だったけど後半二日は天気に恵まれ気温も上昇。

今日は27℃を超えて半袖姿も目立った。前半は短いので近場で過ごした人も多かったのでは?

今日は午前中風も弱く、気温も上昇。絶好の蜃気楼日よりと思って12時過ぎに魚津の海岸へ。

肉眼ではよくわからなかったけど、D40でパチリ、拡大して見てみると蜃気楼が確認できた。

直後に蜃気楼発生のメールが埋没林博物館より。

その後、船などの変化も見られたようだが、結局ランクはCどまり。

2年連続でAランクの蜃気楼を見たので今年もできることなら見てみたいものだ。

200704030.jpg

(D40 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm )中央の白い帯が蜃気楼

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ほぼ同じ場所からの剱岳

2007年4月26日 (木曜日)

コシアブラ

山は芽吹きの季節。春の息吹は人間にも活力を与えてくれる。

その力が凝縮されている木の芽などの山菜はこの季節、ちょっと

いただくと体にも良い気がする。

林道沿いのタラノキなどは 無惨な姿になっているが

コシアブラは手つかず。このままマイナーでいてほしい。

20070426.jpg

(GR-DIGITAL)

2007年4月22日 (日曜日)

D40とD80

D80を修理に出して、それをきっかけにD40を入手。

すっかりD40のコンパクトさに慣れたところでD80を手にすると

その大きさにちょっととまどう。

加えてAF不良で修理に出したのに「異常なし」との結果。

確かに人工的なものを撮ればそれなりにAFがくるのだけれど

例えば下の画像のように花の中心にピントを合わせたつもりでも意図しないところに合う。

これがD40であればちゃんとくるのだからおかしいと思うのだが再現が難しい。

ネットで調べても同じような扱いはあるようだから工夫して使うしかないか。

D40でAFが使えるレンズは所有レンズではVR  18-200mm のみ。なのでこれはつけっぱなし。

普段はこの組み合わせで十分。でD80はというと、マクロや広角ズーム、魚眼など

18-200でカバーできないところ用になっている。これはこれで便利だけれど

2台持ち歩くのはやっぱり重い。それでも普段の移動は車。

買ったものは使ってなんぼ。これからはいい季節、撮影を楽しみたい。

200704022.jpg

(D80 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G)

2007年4月20日 (金曜日)

サクラの次は

富山はチューリップの産地。有名なのは砺波だけれども

魚津や滑川、入善などでも畑でチューリップを栽培している。

この時期、車で走っていると鮮やかなチューリップが目を引く。

撮ろうと思うとうまく撮れないし、栽培目的が花ではないので

帰りには花がなくなっていたりと・・。

それでもいろいろな色のチューリップは富山の春を感じさせる。

20070420.jpg

(D40 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G)

デジタルカメラは赤が結構苦手。でも、この写真も赤が飽和しているが

最新のカメラは処理がうまく破綻しない。

2007年4月17日 (火曜日)

サクラも終わり

いよいよサクラも終わりが近づいてきた。

今年のサクラは花持ちが良かったが花付きが悪かった。

来年までこの花が見られないと思うとちょっと寂しい。

20070417.jpg

(D40 AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G)

 

2007年4月15日 (日曜日)

日差しに誘われて

風は冷たく薄着にするにはまだちょっと。

庭で花など撮っていたら突然蝶が飛び立った。

日差しを浴びて体温の上昇を図っていたのだろう。

まだまだ警戒心が強く容易に近づかせてくれなかったけど

辛抱強くちょっとずつ近づいていくと逃げなくなった。

50mmマクロではこういった蝶相手には短いけど

90mmよりは被写界深度も深いし、近づけさえすれば使いやすい。

庭にはスミレがあちこちに咲いているが、この蝶の子供達に

食べ尽くされるのも時間の問題かな?それもまたよし。

20070415.jpg

(D80 SIGMA MACRO 50mmF2.8 EX)

2007年4月11日 (水曜日)

まだまだサクラ

ここ富山のサクラはまだまだつぼみもあって楽しめる

20070411a.jpg

(D80 AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G)

20070411b.jpg

(D80 AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G)

2007年4月 7日 (土曜日)

富山県中央植物園は大賑わい

天気も良く桜も見頃、ゆっくりできて広々、そして今日は無料。

となれば、人手も多いだろうと思ってはいたが、今まで見たこともないほどの

駐車場に車、車。

桜はまだ満開にはなっていない。花びらひとつ落ちていない。

車はいっぱいでも広大な植物園、混み合っている印象はない。

聞けば昨日は1万4千人の入園者とか。

今日はどれくらいだったのだろう。

20070407.jpg

(D80 AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4)

20070407a.jpg

(D80 AT-X 124 PRO DX 12-24mm F4)

2007年4月 5日 (木曜日)

咲いた咲いた

低めの気温と言っても日差しは春そのもの。

日当たりの良い玄関先ではチューリップも開花。

チューリップというと5月というイメージが頭の中にあるけど

実際は4月には普通に咲く。

連休のチューリップフェアーのイメージがあるからかな?

20070405.jpg

(D40 Tamron90mm MACRO Di)

 

2007年4月 4日 (水曜日)

今朝の剱立山

朝、久しぶりに日差しが眩しい

早く目も覚めたので出かけてみる

辺り一面、霜で覆われ、剱立山連峰もよく見える

けれど迫り来る暗い雲、午後には雪が舞う

20070404.jpg

D40 AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8G

春のきのこ

春を代表するきのこといえば、おなじみの「シイタケ」

もちろん天然物もあるのだけれど、めったに見かけない

(というより私は見たことがない)

今日はちょっと山歩き。ふと見ると立派なシイタケを発見!

人気のない場所だし、これは天然か?と思ったけど

発生している樹木は明らかに人工的に切ったもの。

けれど植菌した様子はない。

さーて天然か否か?

天然と栽培とそっくりなキノコだけにわからない、残念。

20070403.jpg

(RICOH  Caplio500Gwide)

2007年4月 2日 (月曜日)

寄れるだけ寄って

ニコンの特殊レンズ、Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8G。

簡単に使いこなせるレンズではないけれど、間違いなくおもしろいレンズ。

その特徴的な描写もさることながら、寄れるというところもいいところ。

最短撮影距離の14cmはもうレンズぎりぎり。

Capture NXかNC4で現像すれば超広角マクロとしても使える

HPには補正後、このブログにはそのままで載せてみた。

桜はまだまだちらほら。短い間だけど、日本の春を感じさせるこの時期

存分に楽しみたい。

20070402.jpg

(D40 AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mm F2.8G)

2007年4月 1日 (日曜日)

毎日1枚、8年目へ

デジタルカメラの利点、現像不要1枚でもすぐに見ることができ使うことができる。 その利点を活用して毎日最低1枚撮ることに決め、HPにUPしてきて8年目の春が来た。 HPに訪れる人はわずかだけど、基本的に自分の記録。それでもわずかでも訪問者がいれば励みになる。それがあっての8年目、感謝したい。始めたのが2000年。この頃のデジタルカメラの主流は200万画素。そして今でも使っているCOOLPIX990が発売されたのがこの年の4月。 300万画素で定価125000円。一眼レフは200万画素のD1が60万円。あれから8年、画素数は1000万になり125000円もあれば1000万画素の一眼レフにレンズがついておつりが来る。早く一眼レフが10万円を切らないかな~と夢見ていたものだが今では5万円すら切っている。 8年間の間に使ったカメラは20機種以上。金額は考えたくもない(笑)買っては売り、少しでも手出しを少なく更新してきた。(言い訳)長く手元に残っているカメラは愛着というのもあるがやはり一芸に秀でていることが理由。

COOLPIX990

 マクロに強く、フリーアングル。マクロ時の使い勝手でこのカメラに勝るものなし。全周魚眼が使えるし、3倍テレコンの切れは抜群。300万画素でも得られる画像は未だに現役。

 IXY-DIGITAL500

 コンパクトフラッシュ採用のIXY-D最後の機種。今となってはちょっと太めだけど画質に関してはすでに完成している。普通に撮る分には何の不満もない。

 IXY-DIGITAL L

 おしゃれでコンパクト。防水ケースに入れれば小型の防水カメラに変身。そんなことよりもこのカメラの最大の特徴はキャノン随一のマクロ能力。詳しくは調べてないけど多分今でもキャノンで一番寄れる(大きく写せるという意味)

 そして今手元にあるD40。5万円を切る価格のニコンのデジタル一眼レフ。値段を考えなくてもすばらしいカメラ。ファインダーも見やすいし、AFが使えるレンズが限られること以外不満はまったくない。長くつきあえそうな予感がするカメラ。 仕事の環境は今年も変わらないので体が元気なら毎日撮ることはできるだろう。大した病気ではなかったが入院して健康のありがたみを実感。 決して若くはないので健康に注意しながらカメラを片手に移りゆく季節、自然を今年もとらえていきたい。 20070401.jpg

(D40 SIGMA 50mm MACRO)

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