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2006年10月

2006年10月31日 (火曜日)

今日は大窓から

今朝も夜明け前の空が赤く染まる。日の出を撮りに行くと思いつつもちょっと油断していたら、時既に遅し。車を走らせている間に日が昇ってしまった。今日は大窓から出てきた。本峰から出るときは晴れるだろうか?シグマの135-400で撮ったがちょっと長い。18-200が手元に無いのは寂しいと同時につらい。早く復活してくれることを祈ろう(ってまだ見積もりも出てないけど・・)
20061031
(D80 SIGMA135-400)

2006年10月28日 (土曜日)

日の出ももうすぐ剣岳

レンズの損壊画像を見ていても気分が悪くなるので更新。久しぶりに日の出を撮りに出かける。VR18-200がないのは寂しいが仕方なし。35-80などという今では化石のようなレンズで撮ってみる。やっぱり悪くない。私の定点からは、未だ日のでは剣に届かず。大窓の一歩手前といったところ。
20061028
(D80 AF35-80D)

2006年10月26日 (木曜日)

やってしまった・・・。

本当は今日は違う記事を書くつもりだったのに・・。不幸は突然やってくる。車から鞄をあわてて取ったら、なにやら宙を舞うものが。気づいたときには手遅れ。アスファルトの固い地面にグシャ。恐る恐る中を見てみれば、レンズがヒビだらけ、と思ったらフィルターだけのよう。でも高さにして1.5mからの落下。本体も無事であろうはずがない。
気を取り直して剱を撮りに。まずはIXYで。次に割れたフィルターのままカメラを剱岳に向ける。AFは動く。ピントもあう。本体とレンズはそこそこ大丈夫そうだ。けれどどうもVRの効きが怪しい。当然か?歪んだフィルターもとれない。仕方なく修理に。昼にカメラ屋に持って行ったら、おねーちゃんが対応してくれて「何だかカラカラ音がしますね~」と笑顔・・・。VRの音じゃないの?と自分に言い聞かせながらも本体ごと修理に出すのも何なので出直し。夕方別の店にもっていくと「VRですからね~。それなりの値段になりますね」と厳しいお言葉。昔の保証は落下も対象だったけど、今は対象外。あーあ・・。
20061026m
(無惨 VR 18-200)

20061026
(上の画像の状態で撮影)

2006年10月21日 (土曜日)

プリンターとスキャナー更新

約10年ぶりにプリンターを購入した。プリンターといってもスキャナーと一体となった複合機。エプソンかキャノンか迷ったけど、これまでもエプソンだったし、旧機種でお買い得になっていたのでエプソンに。よくもまー10年も同じプリンターを使ったものだと思う。と書きつつもプリンターもスキャナーも家ではほとんど使わない。年賀状で90%くらいか?10年前にかったころは、デジカメプリントも一般的じゃなかったし、高かった。自分で色が調整できてA4まで印刷できることがうれしくて良く印刷したものだ。けれど時代は変わり、デジカメプリントあたりまえ、できばえも「写真」とかわらないとなれば、自分で印刷するメリットなどほとんどない(と思っている)。A3プリンターとなれば未だ自分で印刷する価値もあるかと思うけど、基本的に写真は家にかざらないし。とはいうものの、新しいプリンターは便利ですね。単体で印刷、コピー、CDレーベルコピー、メモリカードから印刷、フィルムをスキャンしてメモリカードに保存までしてくれる。印刷のスピードもPM-770Cに比べたらそりゃもう。フィルムのスキャンはちょっと期待したけどやっぱり遅い。アナログのデジタル化は容易じゃないな~。まー10年といかなくても、大事に長く使うとしよう。(PCもメインは20世紀のもの、デジカメ以外はサイクルは長いです、誤解のないように(笑))
20061021
(PM-A890にてポジをスキャン 笹ヶ峰)

2006年10月14日 (土曜日)

普通に見かける獣

一年に何度見かけるだろう「カモシカ」。人なつっこい目で一定の距離を保ってじーっと見つめる。襲ってくることはないから安心してこっちも見ていられるけど、いざ本気を出されたら病院行きだな~。
20061013_1
(Caplio 300G + ワイコン)

ナラタケ

昨日久しぶりに大量のナラタケの株立ちに出会う。けれどそこは仕事の現場。ゆっくり撮ったり採ったりしたかったけど、相手方の視線もあり少々に。ちょっとだけ残念。ナラタケと言えば、もっともポピュラーでおいしいきのこの一つ。けれど、最近の研究ではナラタケとひとくくりにされていたものでも何種類かに分類されるらしい。今日のものもナラタケではあったけれど、色も通常のものより黄色く、中毒の可能性の高いタイプのようであった。きのこ狩り、安易な同定、そして食することは避けなければならない。
20061013
(Caplio 300G + ワイコン)
ちなみに撮ったカメラはリコーの古い防水タイプの現場仕様。ラチチュードも狭く、ピントも遅く合わない。なかなかに手強いカメラ。けれどそこが腕のみせどころ?(笑)

2006年10月10日 (火曜日)

GR-Dで月夜の景色

気持ちの良い月夜。GR-DIGITALで夜景撮影。遠くに剱立山も。
20061010
(GR-DIGITAL ISO400 15秒)

2006年10月 9日 (月曜日)

剱岳冠雪

出来ればこの連休室堂あたりに行きたかったが諸般の事情によりそれもかなわず。荒天明けの晴天。加えて初冠雪。少しでも近くにと、剱岳の眺望ポイントの定番へ。カメラで撮る人、絵を描く人、多くの人で賑わっていた。
20061008_1
(D80 Tokina 12-24 RAWをNC4.4で現像)
20061008a
(D80 VR18-200 RAWをNC4.4で現像)


2006年10月 8日 (日曜日)

魚眼でバッタ

久しぶりに魚眼を持ち出しマクロに挑戦。レンズにぶつかるくらいに寄らないと小さなバッタは写せない。海野さんのようにテレコンでもかませばもう少し使い勝手がよくなるんだろうけど、古い2倍テレコンしかもっていないし。ISO800相当で撮っているけど十分実用域ですね、D80は。
20061008
(D80 10.5mmF2.8G NC4.4で広角変換 ISO800)

2006年10月 5日 (木曜日)

ムジナタケ?

せっかくのきのこシーズンにもかかわらず、バタバタでゆっくりしている暇もなし。ようやく見つけた新鮮なきのこ。ムジナタケってところか?これまでIXYのオートAFは使ってこなかったが、中央以外にピントを持って行きたいときは自由度はないものの、何度かシャッターを押し直せばねらったところにピントがいく。機能は使いようか?
20061005
(IXY-DIGITAL L)

2006年10月 3日 (火曜日)

どうせ寄るなら思い切り

GR-DIGITALは28mm相当の単焦点レンズ。いくらマクロに強いといっても、相当に寄らないとマクロの雰囲気は出ない。少なくとも2cm以内にもってこないと。2cm以内に入るとさすがに28mmでも背景はぼける。そして、広角マクロならではの世界が広がる。けれど、生き物相手に2cm以内に寄るには根気が必要。
20061001b
(GR-DIGITAL)

2006年10月 1日 (日曜日)

GR-DIGITALのマクロ

以前、GR-DIGITALのマクロのピントは優れていると書いた。しかし、しばらく使っているとやっぱり得手不得手があるようだ。今回の被写体、おもちゃのカエル君。蛍光灯の下で目にピントを合わせようとしてもすぐにギブアップしてしまう。十分コントラストがあると思うのだがカメラはそう判断していないようだ。ちなみにE990でやってみれば何の問題もなくピントがくる。この差は大きい。けれどもGR-DIGITALにはマニュアルフォーカスがある。そしてマニュアルフォーカスの時は中心部をズームしてくれるのでピントも合わせやすい。モニターさえ見えればこの手もあるが、きのこなどが相手だとやっぱりAFで合って欲しい。ちなみに、ストロボの調光能力となると、さすがは最新でプリ発光できるGR-DIGITALは優秀!レンズでケラれるが、うまく光を回せれば有効な手段となるだろう。
20061001
(GR-DIGITAL MF 1cm程度)
20061001a
(GR-DIGITAL MF 3cm程度 ストロボ使用)


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