« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月

2006年8月31日 (木曜日)

GR-DにDW-4 

GR-DIGITALにはGW-1というワイコンがある。これをつけると21mm相当の画角。このワイコンは専用設計だけあってほとんど画質の劣化がないとか。同じく優れたワイコンにGXやGX8用のDW-4がある。このワイコンは以前GXを所有していたときに購入し、本体は売ったけどレンズはそのまま所有していた。で、大変邪道ではあるが、GR-DにGW-4をつけてみた。Webで検索してもこんなせこいことしている人はあまりいないようだ。結果から言えば、中心付近は十分実用、四隅も像が若干流れるものの、被写体を選べば使えないことはない。Web程度なら十分かな?
20060831a
(GR-D+DW-4) 

20060831b
(GR-D)


2006年8月27日 (日曜日)

GR-D のAF能力

コンパクトデジタルカメラのAFはほとんどがコントラスト検出式。よって背景に明るいものがあるとそちらにピントを引っ張られるという欠点がある。GR-Dというかリコーのカメラは、外部パッシブ方式とCCDを利用したコントラスト検出式とのハイブリッド方式。これにより素早いAFを可能にしている(らしい)。せっかくハイブリッド方式だがマクロ域はコントラスト検出式のみ。さすがに遅い。けれど驚いたのは、今日の画像のように、背景にものすごく明るいものがある(モニター上ではバッタは真っ黒)にも関わらず、AFもAEもバッタにばっちり。これには正直驚いた。やるな!リコーって。
20060827
(GR-DIGITAL)

2006年8月26日 (土曜日)

気がつけばGR DIGITAL

新製品ラッシュが続く。コンパクトはもはや高感度手ぶれ防止は常識。そんな中、単焦点の広角レンズで値段も高いGR DIGITALは超個性派。発売になる前には注目していたけれど、今ひとつかな?と見送ってきた。けれどここへきて少し興味が戻り、オークションなんぞで見ていたらちょっとグラっ!まーこんなものか?半分冗談で入札。ここで誤算?が。勝負の日は宴会日。翌日メールをチェックすると「落札」の文字。おーい!誰がこの値段にしたんだ~?(って自分しかいませんが) というわけで手元にGR DIGITAL。ちょっと使ってみた感じは使いやすいけど手強いな。さてさてこのカメラとのお付き合いはどうなるのかな~。
20060826
(COOLPIX990)


2006年8月20日 (日曜日)

バックアップは大事

ある日突然不幸はやってくる。これまで自分のPCが壊れたという経験がないものだから、一応大切なデータは日頃からバックアップするようにしていたけれど、まー大丈夫だろうという楽観的な考えからバックアップしていないデータも多い。で、メインのPCのHDが壊れた。消えたデータの中には大切なものも多数。思い出せないけどあとで「あっ!」というのも多いような気が。OS再インストールの良い機会ではあるけれど、セキュリティソフトにしても、OSにしても日々更新されているので、元に戻すのにも時間がかかる。一番いいのは、まったく同じHDをミラーリングで作ることだろうけどそこまでね~。いずれにしても、細かくバックアップしなくては。
20060820
(coolpix990)

2006年8月14日 (月曜日)

パキラの花

今年も富山県中央植物園の夜間開園(夜の熱帯植物観察会)が13-14日の両日開催。いつもの植物園とは違った表情、夜にしか咲かない花などを見ることができる。で、友人と二人(おじさんの二人連れはまずいない)で見に行った。久しぶりに行った植物園はいろいろ工夫しているな~と感じた。さて、定番のスイレンやサガリバナ、ジャスミンなどそれぞれ楽しめたが、ゾウタケという巨大な竹から夜に怪現象が・・・。みたいなのは新鮮でおもしろかった。そうそう沖縄展も気合いが入っていて見応え十分。これは夜以外もやっている。
観葉植物として有名なパキラ。植物であるからには花が咲く。(って思ってない人も多い)このパキラの花も夜の植物園の目玉のひとつ。咲くときに音がするとかしないとか?
20060813
(D50 18-200 ISO800)

2006年8月10日 (木曜日)

賛否両論はSDか?D80

ニコンの新機種D80が発表になって一日がたった。いろんなところでいろんなことが書かれているけど(私もその一人)、多くの人が疑問というか嘆いているのがSD採用。小型化とか、普及率とか今後のこととか、ニコンの思いはあるのだろうけど、D70の後継となればやっぱりCFにしてほしかった。SD→CFはアダプターで可能だけど逆は不可(あたりまえ)。SDの値段も安くなってきたし、こだわらなくてもという意見もあるけど、デジカメで毎日撮って6年、CFは何枚も使っているけど壊れたこと無し。それに引き替えSDは2枚ご臨終。たかが2枚だけど、データが読み出せないショックは大きい。個人的にはSDは信頼できないメディアだと思っている。キャノンがどうでてくるか興味深いところだけど、キャノンはそういったところはニコンより割り切りの会社。さてさて。
Tate5
(D50 AF-S DX18-55 ハクサンイチゲ 雷鳥沢付近)

2006年8月 9日 (水曜日)

やっぱり非CPU内蔵は不可 D80

ようやく?D80が発表となった。ニコンにしては、珍しく発表からわずかでの発売(9/1予定)。銀塩を縮小してデジタルに力を入れると宣言したのだからこれくらいは当然か?さてさて、興味のあったスペックだが、D200との差別化?のためか、無難というか悩ましい着陸点。基本のファインダーと背面液晶、画素数などはD200、ハイアマチュア向けの、非CPUレンズ対応やシンクロ速度、CF対応などは、切り捨て。これらの機能が欲しい人は、D200を買えばいいわけで、基本性能の充実は歓迎すべきだろう。では、私個人としてD80がどう写るかというと、実に微妙。唯一魅力を感じるのがファインダーだけど、そのためにこのカメラが必要か?と問われると・・・。これでせめてCFだとか、Aiレンズ対応だとかもうひとつでも欲しい機能が加われば大きく傾くんだけどね~。Aiレンズ対応という噂は爪もないし怪しいと思っていたけど期待していたんだけどな~。
さて、みなさまの反応はいかに?
そうそう、レンズはいいですね。18-200もいいけど、安くて軽い35mm換算27-200の7.5倍ズーム。全域で45cmまで寄れるし、セットレンズとしては申し分ないですね。
Tate4
(D50 18-55 チングルマ)

2006年8月 8日 (火曜日)

地獄谷から剱岳

室堂からみくりが池を経由して地獄谷へ。硫黄の臭いが立ちこめる。神の山、立山に対して、こちらは地獄、後ろに見えるのは、針の山、剱岳。観光ルートとはいえ、有毒ガス。長居は禁物。
Tate2
(D50 AF-S DX18-55)
Tate3
(至る所からガスが吹き出す  地獄谷から別山方面を望む)

2006年8月 7日 (月曜日)

みくりが池から立山

しばらく立山シリーズ。最近ネタ切れ気味だし、歩いた順を追って紹介。まずは、軽装でもOK、室堂からちょっとの「みくりが池」。逆さ立山も美しくこんな景色が苦労せず見られると言うのは、やっぱり凄い。富山の貴重な観光資源、アジアへのPRもあってか?韓国、中国、台湾の人も多い。
ちなみに今回は写っている山の稜線を歩いてきました。
Tate1
(D50 AF-S DX18-55)

2006年8月 6日 (日曜日)

軽いは正義?

剱岳を撮りに室堂に出かける。家を5時過ぎに出て、8時前には標高2400mに。バスの中からも剱岳も見えご機嫌。さすがに夏休み親子連れも多い。ほとんどの人の目的は雄山か?今回は剱岳が良く見える別山を目指す。せっかく2400mまで車で行っているのに、剣御前を目指すには一度降りなくてはいけない。カメラは、D50にレンズ2本。いつもつけている18-200は重たいのでD50のおまけれんず、18-55と10.5mmの魚眼。体力の無い私にとってはいかに荷物を軽くするかが重要。そういった意味合いで、今回の組み合わせは首から下げて歩いていても苦にならずやっぱり山では軽いカメラがいいな~と実感。また、D80だのD200だの言っているが、D50で困ることも何もない。もうちょっと小さいとよりいいけどね。
軽かったからというわけではないけど、別山まで行って同じ道帰るのもおもしろくないので、勢い余ってそのまま雄山を目指す。何とか雄山にたどり着くと、そこにはサプライズ。大学の友人にばったり。行った甲斐があった。またまた勢い余ってワンゲル出身の彼についていこうと試みるも、弱った体には(たぶん弱って無くても)無謀の一言。明日いかほどの筋肉痛かがちょっと心配・・・。
20060806
(D50  AF DX フィッシュアイ Nikkor ED 10.5mm F2.8G 遠くに白馬岳、唐松岳も)

2006年8月 4日 (金曜日)

D80 あと5日

ニコンの新機種 D80?の発表まであと5日となった。画像は出回り、外観はわかったが中身は未だ憶測段階。わざとか?ミスか?はわからないけど、アクセサリーや新型のレンズもニコンのサイトに掲載されていたらしい。わざとかな~。あきらめていた、MFレンズへの対応や、バッテリーパックへの10ピンターミナル搭載(私の期待はGPS)など、噂段階ではちょっと期待も。これだけ競争の激しいデジタル一眼。ニコン渾身の一台となることを期待したい。
20060803
(D50 18-200)

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Flickr

  • script>(window.jQuery && parseFloat(window.jQuery().jquery) > 1.5) || document.write('

天気

無料ブログはココログ