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2006年7月

2006年7月27日 (木曜日)

SDだったか、D80

ニコンの新製品の画像が出回り始めた。どうやらネーミングはD80らしい。画像を見る限りD200とは明らかにコンセプトが違い、やっぱり普及機。私の希望した「最低限」、CFはあっさりボツでSDのようだ。今ではSDも安くなり、これからは大容量にも対応するようなので仕方無しか。GPS連携もターミナルがないようなのでボツか?マウントを見る限りMF対応もダメのよう。液晶はOKとして、残るはファインダーだけ。たぶん、とてもいいカメラなんだと思うけど個人的にはちょっとがっかり。まースペックがわからないのでサプライズがあることを期待してもうしばらく楽しもう。
20060727_1
(COOLPIX700 5歳の娘撮影。彼女の撮影意図は・・・?)

そうか、もうアブラゼミ

蝉撮りはいつもニイニイゼミから始まる。今年は1回探しに行って空振りしてからチャンス無し。今日たまたま見つけた蝉はアブラゼミ。アブラゼミといえば真夏に暑さを増してくれる存在だが、今年は梅雨明けがおくれているためアブラゼミを見てちょっとびっくりした。そうか、もう7月も終わり。アブラゼミが出てきても不思議でない。来週は晴れマークが増えてきたけど本当に梅雨明け?
20060727
(IXY-DIGITAL L 夕方、さすがに暗い。ぶれてしまった)

20060727a
(IXY-DIGITAL L 色気のない写真だけどぶれるよりまし?)

2006年7月24日 (月曜日)

ニコンの新機種に期待

D70からD50に変更してしばらくたつ。最初はちょっとだけとまどった細かなスペックダウンも今となっては全然気にならない。小さくて軽くて良く写る。機能的にはD200は十分魅力的なのは確かだけど、毎日持ち歩くには大きいし重い。小さくていいカメラが他のメーカーから出てくる昨今ニコンの新機種は来年かな?と思っていたら突然のカウントダウン広告が開始。どうやらD200と同じCCDでコンパクトになるらしい。D200のエッセンスが多く含まれていると思うが、さてさて。個人的にはファインダーとCF、背面モニターは最低限同等。できればMFレンズの対応とGPS対応も引き継いでくれればと思っている。あとの二つは微妙だけど、デジタルは新しいほどいいというのが常識。あと16日。楽しみにして待つとしよう。
20060724
(D50 18-200)

2006年7月22日 (土曜日)

NM850iG用マクロレンズ

不人気というか、もう売っていない?というか、悲しい存在のドコモのnokia端末NM850iG。あまりに中途半端な仕様でnokiaとしてもドコモとしても使いにくい。個人的にはせめてFOMAのエリアプラスに対応してくれれば文句はないが山仕事が多い自分としてはこれ1本というわけにはいかない。便利なのはこれまでWinCEやザウルスを使用してPCのアウトルックと同期していたスケジュールやアドレス帳が無線(Bluetooth)で簡単に同期できること。これにつきる。さて、タイトルと全然関係ない書き出しとなったが、ドコモの端末とはいえ、元はワールドワイドのnokia端末。オプションなどはヤフオクで探せば非常に豊富。その中で目にとまったのが「マクロレンズ」何やらどこぞの国の販促品とか。ベルトクリップもつく。で早速買ってみた。裏蓋と交換するのかと思ったら、本体にかぶせる仕様。マクロは5cm用と10cm用の2種類がついている。とりあえず5cm用をセットして撮ってみる。うーん、これだけアップなのに液晶でピントがわからない・・・・。物差しで測って撮ってみたのが以下の画像。まーまーかな?
20060720008
(オリジナル画像そのまま)
マクロレンズなどの画像はまた後日

2006年7月19日 (水曜日)

豪雨の後の夕焼け

長く降り続いた雨もここ富山ではようやく一息。小さな災害はあったようだがそれほど大きな被害もなかったようでホッとしている。長雨の後の空は透きとおり、夕焼けも鮮やか。
20060719
(IXY-DIGITAL 700 くっきりモード)

2006年7月16日 (日曜日)

しつこく蜃気楼3

せっかく撮ったのでもう3枚。蜃気楼が長時間続くことはまれ。今年のヒット蜃気楼は日没後まで続いた。こういった日はあちこち眺めていても楽しい。特に蜃気楼の帯に船が入らないかと興味津々。結局昨年ほど船は劇的に変化はしなかったけどそれでも十分楽しめた。次に見られるのは来年?
Sin4
(船のマストが延びている・・・と思う)
Sin5
(夕方うっすらと)
Sin6
(何も魚津ばかりが名所ではない。 隣の滑川からの蜃気楼)

2006年7月13日 (木曜日)

久しぶりの蜃気楼2

このところ更新したくても全然つながらず閉口していたココログもメンテナンスでレスポンスが良くなったようだ。容易作れるブログはサイト数も凄い数なのだろう。メンテは大変だろうが快適性の維持に努めてもらいたい(無料ではないし)
さて、蜃気楼も大型のものは年に一度あるかないか。せっかくなので前回と違った方向、時間に撮ったものをアップ。

Sin1
白いタンクが反転

Sin2


Sin3


2006年7月11日 (火曜日)

久々の蜃気楼

富山湾に久しぶりに蜃気楼が出現。結果的には11時頃から19時頃まで出現し続け、今年初のAランク蜃気楼。昨年の5月20日ほどではないにしろ、この時期のこれだけの蜃気楼は珍しい(らしい)。今日の画像は魚津市からの蜃気楼としてメジャーな石田の灯台方面の護岸の延び。携帯メールに登録していた蜃気楼情報が届いたのが11時30分過ぎ。12時すぐに車を走らせ海岸に。なかなか見事に延びている。メールではCクラスとのことであったがこれはBかな?と。そうこうしているうちに蜃気楼を知らせる花火が上がる。けれど花火が上がった頃にはこの石田の灯台の蜃気楼は消えていた。メール様々。また丁度昼休み。いいタイミングだった。
20060710si
(D50 18-200)

2006年7月 8日 (土曜日)

太陽環

空と雲、太陽の感じから、太陽環や幻日がでる気配がわかるようになってきた。今日は!と思って空を見上げれば、日没前の太陽に太陽環。IXY-DIGITALでも撮ってみるが収まらない。28mmと37mm。この差はやはり大きい。
20060704
(D50 18-200 7/4撮影 ココログ不調で更新できず)

2006年7月 2日 (日曜日)

E990でネジバナ

COOLPIX990を買ってからもうもう6年。毎年このカメラでネジバナを撮っている。ネジバナは昔から好きな花。花が咲かなければただの雑草と間違われそうな植物(実際、庭で間違えて引っこ抜いた・・・)。この小さな花を一眼のマクロで撮れば同じ大きさに撮れても被写界深度が非常に浅くなる。かといって絞り込むには三脚が必要。焦点距離と寄れ具合、ボケの感じがE990で撮るネジバナを気に入っている理由だ。
20060702
(COOLPIX990 

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