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2006年6月

2006年6月30日 (金曜日)

寄れるカメラはやっぱり楽しい

広角側で寄れるカメラは多いけど、いろんな被写体に対応するにはやっぱりズーム全域が望ましい。今日も最初はIXY-DIGITALで撮り始め近づいていったが、今一つ物足りない。そこで、リコーのR3にチェンジ。ズームを望遠側に持っていき寄ってみる。背景がボケ、IXY-DIGITALとは明らかに違った感じ。ピントが狙ったところに来ないのは不満ながらこれだけ寄れれば十分。手ブレ補正の効果は??だけど、いいカメラだ。
20060630
(Caplio R3)

2006年6月28日 (水曜日)

本当の花は

「アジサイが色とりどりの」なんてフレーズは良く聴くけれど、花びらのようなものは実は萼。本当の花は真ん中の小さなもの。まーこれにも色があるから間違ったフレーズではないのだろうけど。
アジサイにカタツムリなんてのは定番のようだけど、実際にアジサイの上にいるカタツムリはほとんど見たことがない。
20060628
(IXY-DIGITAL L) マクロに強いこの機種でもこの程度、本当に小さな花だ

2006年6月25日 (日曜日)

6年ちょっとで120GB

我が家のメインPCは、20世紀の代物。21世紀になって久しいがさほど不都合もないし環境を移動するのが面倒なのでそのままにしている。拡張ボードなど使えば大容量のHDも使えるが、ノーマルでは120GBが限界。その120GBのHDがデジカメの画像で満杯となってしまった。毎日最低一枚撮り続け、HPを更新し続けて6年ちょっと。120GBの画像は宝であり、6年間の日記でもある。もちろん、CD、(のちにDVD)と信頼性の高いメディアPD(のちにDVD-RAM)でバックアップはとってある。けれど、一覧性、スピードなどはHDに勝るもの無し。撮り始めたころは1GBの単価が5千円くらいしていたのに、今では数十円。で、今日は250GBのHDを買ってきた。1GBの単価は33円。120GBの画像を移動すれば残りは130GB。6年持つかと言えばそうではない。最近は一眼でRAW+jpegがほとんどで、勢いに乗れば1GBくらい撮ってしまう。HDの単価は安くなるけど、破損すれば一瞬で消え去るし、PCもそれなりの対応が必要。それでも、もう私はフィルムには戻れない。
20060625
(COOLPIX990)

2006年6月24日 (土曜日)

E990でスローライフ

梅雨に入ってここ富山ではあまり雨が降らない。今日は日射しが強いものの風は冷たく爽やか。その大きさから普段持ち歩かないCOOLPIX990を持ち出し庭をゆっくり観察。チビ娘に聞けば今年もカマキリがいたとのこと。どれどれと探してみるが見あたらない。マクロに強く、アングルフリーの990は、時間のある時にゆっくりいろんな角度から近づいたり離れたり、あらゆる撮影に対応してくれるので、撮っていて楽しい。ピントも書き込みも、今となってはの~んびりのカメラ。でも、そののーんびりを楽しめるような時であれば、さらにその時を豊かにしてくれる貴重なデジカメである。
20060624
(COOLPIX990)

2006年6月17日 (土曜日)

これも幻日?

梅雨入りして二日目にして、空が綺麗な日没前。雲の表情も豊かで見ていて飽きない。こんな日は太陽の周辺に虹模様が現れることが多い。で、車を走らせながら見ていたら薄くなったり濃くなったりしながら太陽の左右に虹模様が出ていた。これも幻日というのだろうか?
20060616
(IXY-DIGITAL 700 左下に微かに虹模様)

2006年6月15日 (木曜日)

ようやく?梅雨入り

念願の?雨が降り北陸地方も梅雨入り。県ごとに発表すればいいのに。まー今年はここ富山もさほど降っていないからあまり差は感じずに済んでいますけど。さて今年の梅雨はどんな梅雨?
20060615
(D50 18-200)

2006年6月 9日 (金曜日)

ブレるよりまし

最近のカメラは高感度、手ブレ防止で失敗が少ない仕様。そんなカメラを持っていない(一眼除く)私は、まずはぶれない努力をしてみる。ストラップをピント張る、ピントがあうと同時にシャッターを押す、何とか体を固定する。それでも夕方で天気が悪いとISO50ではどうにもならない。ストロボは嫌いなのでやむなくISOを上げる。ざらつきはあってもブレるよりはまし。これでも記録としては十分だし、リサイズすればさほど気にならない。
20060609
(IXY-DIGITAL L ISO400 1/80)

2006年6月 8日 (木曜日)

Caplio R3でムカシヤンマ

ペンタのWpiと同時に職場に導入されたCaplio R3。防水タイプではないので本来は現場向きではないが、やはり広角が魅力で、職場での出動率もこちらの方が高い。(というよりあまり悪天で現場にいっていない)。35mm換算28-200なのに小型で手ブレ補正もついているのでほぼ無敵のカメラ。のはずだけど、やっぱりどこか機構的に見ていて不安を感じる。シャッターを押すと一瞬画面が暗くなったり、背面液晶はでかいだけで精細でないし。まーそのあたりは新機種のR4で改善されているだろうし、文句を言っても始まらない。このスペックで2万円台半ばで買えるのだから壊れなければ良しとしなければ。で、今日の獲物は、クラシカルなトンボ。何やら飛ぶのもへたくそだし、目は黒くて離れているし、何となく無骨な感じがする。ムカシヤンマというらしい。日本とどこぞにしかいないムカシトンボというのもいるらしいが、もうちょっと名前に工夫がほしいな~(どうでもいいけど)
20060608
(Caplio R3)

2006年6月 3日 (土曜日)

NM850iGのカメラ(2)

docomoのノキア端末、NM850iG。不評のようだが使ってみればそれなりに楽しめる。ただ田舎で使うにはエリアプラスに対応していないのでちょっと辛い。さて、今回は風景写真に挑戦。撮ったときはこんなものか?と思ったけれど意外によく写っている(写真としてではなくカメラとして)。輪郭の強調も自然だし、何よりよくレタッチに耐える。130万画素相当だが、webで使ったりする分には十分。デジカメマニアの目から見ても十分なカメラ性能を持った携帯だ。(でもマクロが欲しい)
20060602o
(Docomo NM850iG 欅平の奥鐘橋)


2006年6月 2日 (金曜日)

猿飛峡

久しぶりに猿飛峡に行って来た(と言っても現在一般客は通行止)。ここは流れが速いのでそれほど感じないが欅平から猿飛峡に続く道からの眺めは随分と変わってしまった。いろんな要因があるのだろうが、峡谷としての魅力を失いつつある。20060602
(D50 AF-S 18-55)

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