« NM850iGのカメラ(2) | トップページ | ブレるよりまし »

2006年6月 8日 (木曜日)

Caplio R3でムカシヤンマ

ペンタのWpiと同時に職場に導入されたCaplio R3。防水タイプではないので本来は現場向きではないが、やはり広角が魅力で、職場での出動率もこちらの方が高い。(というよりあまり悪天で現場にいっていない)。35mm換算28-200なのに小型で手ブレ補正もついているのでほぼ無敵のカメラ。のはずだけど、やっぱりどこか機構的に見ていて不安を感じる。シャッターを押すと一瞬画面が暗くなったり、背面液晶はでかいだけで精細でないし。まーそのあたりは新機種のR4で改善されているだろうし、文句を言っても始まらない。このスペックで2万円台半ばで買えるのだから壊れなければ良しとしなければ。で、今日の獲物は、クラシカルなトンボ。何やら飛ぶのもへたくそだし、目は黒くて離れているし、何となく無骨な感じがする。ムカシヤンマというらしい。日本とどこぞにしかいないムカシトンボというのもいるらしいが、もうちょっと名前に工夫がほしいな~(どうでもいいけど)
20060608
(Caplio R3)

« NM850iGのカメラ(2) | トップページ | ブレるよりまし »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

コメント

で、ムカシヤンマは1億数千年前に生息していた「ヤンマ」の仲間に近いからムカシヤンマ。うーん、ヤンマはトンボの大きいやつということらしいから、結局このふたつとも生きた化石ということでしょうかね?

1億5千万年前に生息していたトンボの仲間に近い形態をしているところからムカシトンボ

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Caplio R3でムカシヤンマ:

« NM850iGのカメラ(2) | トップページ | ブレるよりまし »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

Flickr

  • script>(window.jQuery && parseFloat(window.jQuery().jquery) > 1.5) || document.write('

天気

無料ブログはココログ