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2006年4月30日 (日曜日)

単三デジカメの救世主

以前は単三仕様のデジカメに魅力を感じていたものの今ではすっかりリチウムイオン派。単三仕様のデジカメはバッテリの流用はきくし、年々容量もアップし、使い勝手がいいことは確か。加えてアルカリ電池でも動くのだから電池無しでは使えないデジカメにとってはありがたい存在。けれども今ではデザイン優先のためか、あまり採用されなくなってきた。COOLPIX990を買ったときのニッケル水素充電池の最高容量は1700。今では2500。実に約1.5倍。200枚撮れるカメラなら300枚撮れる計算。けれどもいいことばかりに思われるこのニッケル水素充電池にも弱点があった。それは自己放電が結構激しいこと。予備の電池にと思って持っていくと容量が低下して使えなかったということもしばしば・・・。かといって出かける前に充電も時間がかかるし、ちょこっと充電はメモリ効果が発生するおそれがあるので避けたい。でやっぱり自己放電少なくメモリ効果も少ないリチウムが便利となってしまう。ところがここへ来て充電池のトップメーカー三洋から自己放電の少ない充電池が発売になった(と行っても随分前に発売)。容量は2000mahと今となっては見劣りするスペックだけど、いざというときに使えない2500よりずっとまし。予備として常備できるその安心感は何より魅力。自己放電しなければ継ぎ足し充電もしなくていいからメモリ効果もきにしなくていい。これでCOOLPIX990もまた寿命が延びそうだ。ちなみにパナからも同様の電池が出ている。
20060430


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