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2006年4月12日 (水曜日)

銀塩が主流?

富山では今年2回目の蜃気楼が観測された。魚津の海岸線にはさほどカメラマンはいなかったが、駐車場にいたおじさん達に話を聞きつつ、カメラ観察。彼らは朝からずーっといるようだ。双眼鏡で観察しながらカメラで撮るというスタイルが一般的らしい。蜃気楼を撮るにはやはり望遠。みな立派なレンズかと思えば今日の人達は、400mmくらいに2倍のテレコンと約800mmくらいで撮っていた。しかも全員銀塩。まー平日の日中にずーっと蜃気楼を待っているのだから高齢の方々がほとんど。やはりこの方々にはまだまだ銀塩が主流のようだ。デジタルなら800mmが1200mmになるしすぐに確認出来るから便利なのに。と思いながらも、便利が楽しいとは限らないし、趣味はそれぞれの価値観で楽しむもの、いろいろあっていいと思う。
あそこが伸びている、もうすぐだと言われてふんふんと聞いていたが、どうやら反対側に出現していたもよう。それがちょっと悔やまれる
20060412

(暗闇の中の蜃気楼の帯)

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