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2006年3月 5日 (日曜日)

寄れればいいというものでも

一眼は確かに便利だ。レンズも選べるし起動も早いしピントも思いのまま。けれど霜などマクロ領域になると何か物足りない。寄れるのに何か違和感。ようやく最近その違和感の原因がわかった。それはアングル。COOLPIX900から始まりずーっとローアングルでマクロを撮ってきた。植物やキノコなど横や下から撮ることで今まで自分が見てきた世界と違うものを見て虜になっていたのかも知れない。そういった意味で一眼ではなかなかその目線を確保する事は難しい。アングルファインダーでも買えばいいのかもしれないが、恐ろしく高いし使用頻度も微妙。一眼でも液晶で撮れればと思ってしまう。オリンパスに始まりパナも液晶でしかもAFも効くという。誰かさんの予言?によれば今後皆そうなるとも。私の使い方では大歓迎。ニコンに搭載されるのはいつのこと?それとも浮気しちゃう?
20060305
(D50 Tamron 90mmDi)

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