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2006年3月

2006年3月29日 (水曜日)

今年初めて見た蝶

本当は昨日更新するつもりだったけど、メンテとその後の負荷で出来なかった。今日は雪が降り寒い一日となったが昨日は最高気温20℃弱と5月を思わせる陽気。陽気に誘われてか?雑木林横の道路の水たまりに多くの蝶が集まり飛び回っていた。今年になって初めて見る蝶。蒼い色が美しい「ルリタテハ」だ。なかなかに警戒心が強く3mも近づけば飛び去っていく。こんな時はやはり望遠レンズは便利。昆虫相手だと海野さんも書いていたけど18-200(28-300相当)はやはり大変便利だ。今日は一転寒くなったが蝶達はどうしているのだろう?
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(D50 18-200)

2006年3月25日 (土曜日)

マクロはレンズ前何センチ

一眼レフの最短撮影距離はフィルム(デジタルならCCDなど)からの距離であるが、コンパクトデジカメのマクロ能力はレンズ前○○cmまで寄れるという表現。この表現が実はくせものである意味騙されていた。レンズの繰り出し量はカメラそれぞれによって違うし焦点距離もまちまち。同じ3cmや5cmでも写る大きさが全然違う。IXY-DIGITAL Lは寄れるな~と思っていたがよく考えて見ればほとんどレンズが飛び出さない。それで3cmまで寄れるのだから当然か。マクロに意外と冷たかったキャノンもこのところ力を入れているが、それ以上に親切だと思うのが各カメラの最大撮影寸法を公表しているところ。全メーカーの全機種がこういった具体的数字で表してくれるといいのだが。
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(IXY-DIGITAL L 富山のソメイヨシノはまだまだ蕾)

2006年3月21日 (火曜日)

VR18-200 もうちょっと寄れれば万能

ニコンの人気レンズ、AF-S VR18-200。タムロン、シグマも同様な焦点距離のレンズがあるが、ニコン純正のアドバンテージは、超音波モーターと手ブレ補正。この二つは本当に便利。多少(相当?)高くても買う価値があるレンズであることは間違いない。唯一の弱点がマクロかな?全域50cmと十分にがんばってはいるんだけど、今日のような小さな花をクローズアップするとなるとちょっと物足りない。あと5cm寄れれば全然違うんだけど。ちなみにタムロン、シグマとも45cmまで寄れる。けれど300mm相当のマクロとなるとやはり手ブレが気になる。一長一短、トータルで見ればやはりニコンかな?
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(D50 18-200)

2006年3月18日 (土曜日)

携帯で遠景

マクロはそこそこ使えるN701。それではと日の出撮りのおともに連れていく。結果はさすがに遠景は厳しいかな?とう印象。まー自分の携帯でないのでどうでもいいのではありますが・・・。
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(Docomo N701i)

2006年3月17日 (金曜日)

初めて携帯電話のカメラ

未だ私の携帯はカメラ無し。まれにあれば便利だな?と思うこともあるが毎日デジカメを持ち歩いている身としては、携帯は電話が出来て、メールが出来れば事足りる。しかしながら、娘の連絡用にFOMAを買った。と言っても旧機種で0円。当然の事ながらカメラが付いている。画素数は130万画素。パンフォーカスながらマクロモードもある。で、マクロで撮ってみたらこれが意外に良く撮れる。いやはや恐れ入りました。
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(Docomo N701i F4.0 1/500)

2006年3月16日 (木曜日)

日の出の位置も随分移動

二日続けて剱岳がよく見えた。日の出の位置もさらに移動
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(D50 VR18-200)

2006年3月15日 (水曜日)

こんなアングルもあり?

今日は終日剱岳もよく見えた。用事があってちょっと早退。帰りながらいろんな場所でパシャパシャ。こんなアングルもありかな?
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(D50 SIGMA135-400)

2006年3月14日 (火曜日)

雪と霜柱

雪と霜柱、ここ富山ではなかなか共存しない。今日は冷え込みに加え軽く雪が降り珍しく霜柱の上に雪が積もっていた。自然の作り出す造形にただただ感心するばかり。
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(COOLPIX990)

2006年3月12日 (日曜日)

パナの28mm

カメラ屋へプリントを取りに行くついでにデジカメウォッチング。商品の入れ替えのためか旧モデルは安くなっていた。そんな中パナの28mmからのズームを搭載した、LUMIX DMC-FX01 が旧機種のLUMIX DMC-FX9 と並んで展示してあった。どちらも電源が入る。両方電源入れて見る。見た目はそっくり、でもモニターに映し出される映像がまるで違う。違うと言っても色とかではなくて画角。28mmの威力は比べるとその差歴然。手ブレ防止にISO1600、そして28mmとなると、室内撮りに最高かも。小さな子供がいる家でノンストロボでスナップなんてのに。IXY-DIGITAL80ISがライバルだろうけど、この28mmが市場でどう受け止められるかが勝負の分かれ目。キャノンは28mmは一般向けでないと判断しているのだろうけど、さてさて。
20060312
(やっと見つけたツクシ。春の日射しに気持ちよさそう COOLPIX990)

2006年3月10日 (金曜日)

使えるマクロ使えないマクロ

最近のデジカメはほとんどがマクロ性能が良い。スペック上では素晴らしくても実際の撮影となるとまるっきしダメというのも多い。1cmまで可能というのと確実に撮れるというのは別の話。所有カメラで使えないマクロの代名詞はCaplio GX。まったくピントが合わない。次にCOOLPIX S2。これには正直ガッカリしている。中望遠域のマクロなので使えると思ったのだが・・・。デモ機で気付かなかった未熟さを後悔。その点、意外とキャノンのカメラは無難にピントが合う。IXY-DIGITAL500も5cmまで「しか」寄れないが背景に引っ張られることが少ない。IXY-DIGITAL Lはスーパーマクロモードにすれば、近くにしかピントが合わないのでまずOK。
で、ここからが本題なのだが、新IXY-DIGITALシリーズが発表になった。ついに手ブレ補正に高感度と本気モード。カタログをじっくり見たがいやはやスキが無い。まーどうでもいいと思っていたがマクロ性能を見てちょっとグラッと来た。今までキャノンはあまりマクロが好きでないと思っていたが、今度の手ブレ防止IXY-DIGITALは2cmまで寄れる。広角側だけに1cm違うだけで全然違う。個人的にはこのマクロ性能が新IXY-DIGITALシリーズの目玉です。
20060310
(IXY-DIGITAL L ヒメオドリコソウ)

2006年3月 7日 (火曜日)

ちょっと赤すぎるけど

夕方職場の窓から赤い光が射し込む。夕日が徐々に赤さを増していく。定刻に職場を出て久しぶりに夕方の海岸へ行ってみる。波もなく穏やか。海鳥たちも春の訪れを楽しんでいるよう。あーようやく春が来た!
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(D50 18-200)

2006年3月 5日 (日曜日)

寄れればいいというものでも

一眼は確かに便利だ。レンズも選べるし起動も早いしピントも思いのまま。けれど霜などマクロ領域になると何か物足りない。寄れるのに何か違和感。ようやく最近その違和感の原因がわかった。それはアングル。COOLPIX900から始まりずーっとローアングルでマクロを撮ってきた。植物やキノコなど横や下から撮ることで今まで自分が見てきた世界と違うものを見て虜になっていたのかも知れない。そういった意味で一眼ではなかなかその目線を確保する事は難しい。アングルファインダーでも買えばいいのかもしれないが、恐ろしく高いし使用頻度も微妙。一眼でも液晶で撮れればと思ってしまう。オリンパスに始まりパナも液晶でしかもAFも効くという。誰かさんの予言?によれば今後皆そうなるとも。私の使い方では大歓迎。ニコンに搭載されるのはいつのこと?それとも浮気しちゃう?
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(D50 Tamron 90mmDi)

2006年3月 4日 (土曜日)

梅はもう少し

昨日一昨日の雪はその日のうちに消え去り今日はいい天気。気温も上がり気持ちよい。梅の状態を見にD50にタムロンのマクロをつけて出かける。うーん、もう一息。明日には咲く花もあるかな?このレンズ、評判どおりよく切れる。適度な望遠と切れのあるピントでD50のファインダーでもマニュアルでOKだ。
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(D50 Tamron90mm )
ついでに日の出と太陽柱
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(D50 VR18-200)

2006年3月 3日 (金曜日)

手持ち1/4

帰り道、日没の余韻が赤く残り三日月が天頂に輝く。いつもなら三脚立ててというところだが、今日は手持ちで挑戦。最初はISO1600で挑戦。うーん、もうちょっといけそうだ。ISO800で絞り開放1/4。VRの力でファインダーの像が止まる。ブレない予感がする。撮って拡大してもぶれていないし、ノイズも少ない。ノイズはやはりD50の方がD70より少ないようだ。18-200に搭載されているVR2は4段分の補正効果があるという。1/4秒ということは、1/60で撮っているに等しいということ。やっぱり凄いことだ。手ブレ補正のレンズと言えば、パナから新型一眼用のレンズが発表になった。オリンパスのレンズには手ブレ補正はないから、オリンパスユーザーには良いニュースかもしれない。パナとソニーの参入で今年の一眼はおもしろくなりそうだ。
20060303
(D50 AF-S VR 18-200 ISO800 1/4)


2006年3月 1日 (水曜日)

シーンモードで撮ると

今日は朝から雨。こんな日に心おきなく持ち出せるCOOLPIX S2はいろいろ不満はあるけどやはり便利。通常モードではなかなかうまく撮れないマクロを今日はシーンモードで撮ってみた。だからのか?たまたまなのか?はわからないけど、ピントも狙ったところに会い傘無し撮影は短く済ませたいので快適だった。私のようなものには自由度が少なくてあまり使いたくないシーンモードだけど、もともと自由度の少ないというかオートを前提に作られたカメラ。そのコンセプトに従って撮るのがいいのかもしれない。
20060301
(COOLPIX S2 F4 1/30 ISO50)

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