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2006年2月

2006年2月26日 (日曜日)

多くのカメラマンの先には?

春を感じさせる2月の土曜日。いつもはひっそりとしている富山市岩瀬付近がにぎやか?それもみんな大きなリュックにカメラ、三脚。一目でその筋の方々とわかる。いろんなところに三脚を立てて目的のものを狙っているが、一番多くの人がいたのは橋の上。丁度剱岳がバックになるところ。その目的のものとは、もうすぐ廃線になるJR富山港線を走る電車。サービスで珍しい車両を走らせているらしい。うーん、こんなに鉄道ファンというものがいるのか?と感心するとともにみなさん立派なカメラをお持ち。コレクション収集にカメラと結構お金のかかる趣味ですね。鉄道ファンの先輩いわく、この趣味は漢字をバラして「金を失う道」。お見事!
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(COOLPIX990)
20060225
(ちなみにこんな車両でした。素人にはさっぱり)


2006年2月25日 (土曜日)

キャノンニコンも手ブレ補正

春の新製品でにぎやかになってきたデジカメ市場。今ではコンパクトで当たり前となった高感度、手ブレ補正にいよいよキャノンとニコンが参入。とはいっても「これまでの機種に入れました」と言った感じで、インパクトよりは「ようやく?」って感じ。あったに越したことはない機能だけれど、せっかくなら、おー凄いっていうような機種も一つくらい欲しいな。特にキャノンさんは儲かっているし一つくらい冒険しても。
たまたま見つけたオオイヌノフグリ。出直してCOOLPIX990で挑戦。これに最新技術をとしつこく思ってしまう。いいカメラです。
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(COOLPIX990)


2006年2月21日 (火曜日)

デジタルだったから太陽環

4日連続で朝から剱岳がよく見える。通勤時にいつもの場所からチビ娘に文句を言われながらもパチリ。アップでとったり引いてみたり。18-200のありがたみを感じながら数枚パチリ。最後に18mm(28mm相当)でパチリ。ん?撮影後の確認モニターを見ると太陽の周りに何か輪が?そう思って見てみれば大きな輪が北アルプスの上にかかっていた。多分、デジタルでも撮ってなければ気付かなかっただろう。加えて、28mm相当の画角があったから画面内に収まった。撮ってすぐ見られる、これがデジタルの最大の利点かもしれない。
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(D50 AF-S VR 18-200)

2006年2月19日 (日曜日)

D50にしてから鮮やかモード

IXY-DIGITAL500などでは希に夕日などを強調するために鮮やかモードを使ったりするが、一眼では階調を重視してなるべく低コントラストを基本にしてきた。D70自体もともとレタッチ向きの画像をjpgでも作り出すが、D50はもともと鮮やか系。よく考えればRAW+JPEGで必ず撮るのでJPEGは鮮やかにしてもいいのではないか?と思い始め最近では、鮮やかモードをデフォルトにしている。素材重視の被写体であればRAWで現像すればよい。
今日の朝の空もこんなに鮮やかではない。撮っていてモニターとの差に、おいおい と思ったりもするが、フィルムとてベルビアなどは思い切り鮮やか。(嫌いではない)。こういうのもありだと思っている。
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(D50 AF-S VR 18-200)

2006年2月18日 (土曜日)

霜柱

朝から気持ちよく晴れ上がり最低気温も-4℃を下回る。庭中霜柱だらけ。久しぶりにタムロンの90mmマクロをつけて撮ってみる。やっぱり気持の良いレンズ。ファインダーを覗いているだけで気持ちよい。ちょっとだけがっかりなのがレンズでなくてボディ。シャッターの振動がボディ全体に響く。軽さとのトレードオフか?
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(D50 Tamron90mm)

2006年2月14日 (火曜日)

ジャンクレンズで剱立山

昨日仕事帰りによったカメラ量販店。中古コーナーが充実しみて回るも今一つ。ふとガラクタワゴンを見ると一つだけ新しげなレンズが私を呼んでいる。よく見ればニコンマウント。しかもデジタル専用の望遠ズーム。発売当時その写りから評判にもなっていた。レンズを見てもボディを見ても不具合が見あたらない。2100円。騙されたと思って買ってみた。早速車の中でD50に装着、試し撮り。うーん、普通に動き「良く」撮れる。これは儲けたかな?でもでもと今朝、いつもの場所から剱立山をパチリ。霞んでいるが雪煙もあってなかなかに美しい。そして家で画像をモニターで見ればこれまた十分に美しく、解像度もいい。フードはつけていないが(って付いていなかった)逆光にも強いようだ。いやはや何でジャンクだったのだろう?
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(D50 SIGMA 55-200)


2006年2月13日 (月曜日)

月夜の白鳥

綺麗な満月が夕方登ってきた。山の透明度が今一つなのが残念だったが、月明かりに照らされる白鳥を撮りに出かけた。何だか童話のように王子様にでもなりそうな、そんな景色に時間を忘れた。
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(D50 AF-S VR18-200mm)

2006年2月12日 (日曜日)

キノコはやっぱりE990

新聞にちょっと気になる記事(エノキタケ)があったので、久しぶりにキノコを撮ってみたくなった。記事自体は「この時期に珍しい」などとトンチンカンな事が書いてあったことが残念であった。エノキタケは今の時期こそ本番なのに・・・・。それはさておき、昨年見つけたエノキとヒラタケの場所へ。行ってみると道は雪に埋まっていた・・。たまに足を取られながら到着。エノキは発見できなかったがヒラタケは多数発生していた。とは言ってももう古くなっているものが多かったけど。手持ちのカメラ総動員で撮ってみる。D50に18-200は寄れずアングルも限られいもうひとつ。COOLPIX S2もCaplio GXも結局ピントもうまくいかないし、何より液晶が見えないのでどうにも。で、990の登場。と思いきやCFが入っていない・・・・。ガーン!とショックを受けたがリュックの中を見ると2GBの新品CF。早速入れてみると何事もなく認識1300枚などと表示。CFはコントロールチップを内蔵しているのでよほどで無い限り古いカメラでも使える。ここがいい。撮ってみるとやっぱりキノコは990と思わされる。2枚目の画像などは地面ギリギリだがいとも簡単に撮れる。キノコを撮る限り手放せないカメラ。10.5mm魚眼も持っていたのでついでにD50でノーファインダーで撮る。コンパクトなので結構使える。ファインダーを覗いて近づいていたら、気が付けばレンズにキノコが・・・・。確認しながら撮らねば。
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(COOLPIX990 ヒラタケ(平茸・別名、寒茸)

2006年2月11日 (土曜日)

何も変わらない

D70からD50に型番上ランクダウンして1週間。レンズも今までどおり18-200をつけて持ち歩きファインダーを覗いて撮る分には何も変わった気がしない。写りとて、RAW+JPEGでしか撮らないし、画素数も同じとなればそれほど劇的に変わるわけでもない。便利だな?と「ちょっと」だけ思うのは液晶が大きくなったことと、再生画像を送るときのレバーの方向がフィーリングにあうといった程度。逆に不便だな?と思うのは、SDになったことと、SDを取り出すとき横向きなのでケースに入れたまま取り出せないこと、あとは滅多にないけど、上部液晶のライトがなくなったこと くらい。さすがにニコンが真面目に作ったカメラ、必要にして十分な一眼であります、ハイ。
18-200のレンズは、全域50cmまで寄れるのが自慢のようだけど、今日のように梅の蕾となるとちょっと役不足。シグマやタムロンのようにあと5cm近づければだいぶ違うだろうけど。それでも、300mm相当のマクロとなればVRが威力を発揮するのは間違いない。これ以上望むのはただの贅沢というものか・・・・?
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(D50 AF-S DX VR 18-200mm 中央トリミング)

2006年2月10日 (金曜日)

夜剱

午後8時過ぎ、天頂に月が輝く。田んぼの雪に月明かりが反射し夜でも明るい。夕方から晴れてきた山の方を見るとうっすらと白い山並み。D50を三脚にセットし30秒の露出で撮ってみる。さすがに町明かりもあり星はさほど写っていないが、これだけ写れば上出来だろう。次はノイズリダクションなしで挑戦してみよう。
ノイズ処理に倍の時間で1分はちょっと長い。まー1段明るいレンズを使えば合計30秒、2段なら15秒で同じように写るのだから、明るいレンズで撮るのが一番か。
20060209


2006年2月 8日 (水曜日)

D200さわってみて

上京時には新宿のニコンプラザに行くのが恒例。今回の目的はD200。早速メディアを入れさせてもらって撮ってみた。なるほど、適度な重みと手になじむグリップ。高級感がある。ファインダーは最初のぞいた時は、まー大きいなくらいに思っていたが、横にあるD70とのぞき比べると、その差歴然。大げさにいえば、2倍くらいに見える感じがした。比べなければD70とてそんなに悪いファインダーではないけど、比べてしまうと・・・。フィーリングはよかったですね、D200。もうすぐD70の後継がでるという噂もあるけど、どんなスペックで出てくるのだろう。D200とそんなに差がなくて安ければいいな~。
20060208
(D200でD200を撮ってみた)

2006年2月 4日 (土曜日)

思うところあってD50に

1年ちょっと付き合ったD70と突然の別れ。なーんて彼女みたいな書き出しだけど、思うところがあってランク下のD50を手に入れD70を手放した。特にD70に不満があったわけではないが、ちょっと移り気。本当の訳は後日としてD50の感想をちょこっとだけ。噂通り画質的にはD70より抜けが良く発色もいい。高感度のノイズも少なく、間違いなくD70より一枚上手。使用感もほとんど変わらないのでマニュアルを読む必要もなさそうだ。(と1年使ったD70もマニュアルを読まなかったけど) ボディの質感は明らかにD70が上。やはりコストの差はありそうだ。ほんのちょっとの差だけどコンパクトで軽いというもいい。今までD70のケースに18-200をつけるとキャップ無しでやっとだったが、D50だと楽々。このちょっとの差が大事かも。あとシャッター音は安っぽい。と誉めたりけなしたりだけど、総じて良くできたカメラ。これがこんな値段で売っているなんて・・・・。
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(D70 18-200 我が家の猫娘)

2006年2月 2日 (木曜日)

オリオン座が綺麗だったので

めったに撮らない星空。毎日一枚のノルマ?を漁り火と三日月にし、ふと反対の空を見るとオリオン座が薄雲に隠れながらも綺麗に輝いていた。三脚を立てて30秒露出。ノイズリダクションが働き一枚撮るのに計1分かかる。その間、雲が動きちょっと雰囲気のある写真になったかな?
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(D70 AF-S VR18-200 絞り開放 30秒 ISO1600)


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