« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006年1月30日 (月曜日)

がんばれオリンパス!

庭の雪も融け、地面が見え始めると小さな春の気配。雪に押しつぶされて曲がってしまったけれど、雪の下でもちゃんと芽を出し春に備えている。こういったアングルからの撮影は一眼ではなかなか難しいが、この度オリンパスからモニタースルーの一眼が発表になった。E-300の改良版だが、あの特殊なファインダーをうまく使って実現したようだ。コンパクトデジカメから入って一眼にシフトした人は、モニターで撮れないかな?と少なからず思っているに違いない。そういったニーズを取り込めればと思うがさてさて。コニカミノルタが撤退して、オリンパスを危ぶむ声も聞かれるが、パナとの連携もあるようだし、ぜひともがんばってもらいたい。今ではすっかりニコン党になっているが、写真の楽しさを教えてくれたのはオリンパスなので。
20060130
(COOLPIX990)

2006年1月29日 (日曜日)

D70 VS E990

朝から晴天、気持いい。山もよく見えるし久しぶりにCOOLPIX990+3倍テレコンTC-E3EDで剱岳を撮ってみたくなった。写りがいいことは十分承知しているので、D70+最新レンズAF-SDX18-200mmと撮り比べ。画素数が倍あるので単純に比較できないが、990も十分対抗できている。5年前の20世紀にこの画質を得られていたと思うとちょっと幸せかな?それにしても未だ3倍テレコンなんて出したのはニコンだけだけど、本当に良く写るレンズだ。
何が悲しいって、18-200の周辺減光。リサイズしてwebだとどっちが優れているのやら・・・・。
20060129e
COOLPIX990+TC-E3ED
20060129d
(D70+AF-S DX VR 18-200mm)
20060129h
(等倍部分切り抜き 上:D70 下:E990)


2006年1月25日 (水曜日)

冬の蜃気楼は毎日のように?

今日は海上の視界が良く、向こう岸もよく見えた。カメラを向けると冬の蜃気楼。これはこれはと思っていたが、こちらの記述によれば、「冬の蜃気楼は、冬の間は視界さえよければ毎日のように出現し、富山湾に限らず全国各地の海岸で見ることができます。」とのこと。あらあら悲し。今日もつけっぱなしの18-200で撮ったけどやっぱり蜃気楼を撮るには短い。かといって毎日もう一本長玉を持って歩くのも・・・・。
20060125
(D70 AF-S DX VR 18-200mm)


2006年1月22日 (日曜日)

剱岳に白鳥一羽

関東は雪で大変そうだけど、これまで雪に苦しめられたここは朝から快晴。連日剱岳もよく見えるので年末年始の雪が嘘のよう。近くに白鳥が集う田んぼがあるので出かけてみたら、白鳥に負けず人も多数。多くはカメラを持っている。白鳥を撮りつつもカメラを観察。キャノンとニコンが半々かな?キャノンの人は、高そうな白いレンズ(Lレンズ)をつけている人が多かった。レンズ交換式でない一眼を持っている人は大半がパナ。光学12倍とかだから鳥を撮るにはいいのかも。あと、ソニーのハイビジョンビデオカメラで撮っている人もいた。うちにはハイビジョンテレビがないから興味ないけど、凄くきれいなんだろうなーと思って見ていた。というわけで、特に意味のないダラダラ書きでした。(^_^)/~←今時こんなの使う人いないか・・・

20060122
(D70 AF-S DX VR 18-200mm )


2006年1月19日 (木曜日)

コニカミノルタも・・・。

カメラ屋でデジカメの値段を見るたびに、メーカーは大変だろうな~と思っていたが、いよいよコニカミノルタがデジカメだけでなくカメラとフィルム事業から撤退すると発表した。株式市場はライブドアショック、カメラ業界はニコンショックに続くコニカミノルタショックといったところか?コンパクトデジカメが値段競争に入り、一眼でも出遅れたコニカミノルタでは今のカメラ市場では遅かれ早かれこの事態は避けられなかっただろう。勝ち組のニコンでさえ、デジタルに資本を集中しないと生きていけない世の中だから必然の結果。これで終わればいいが。フィルムも一つ減った形。銀塩ファンも厳しい時代に突入しそうだ。2006年はカメラ業界・ファンにとって激動の年となりそうな予感。そんな中、ニコンファンにはちょっと明るい?話題。ニコンそのものは、MFレンズを縮小したが、あのカールツァイスがFマウントのMFレンズを出すという。Fマウントだから当然デジタルでも使える。うーん、大変な世の中だ。
20060119
(D70 18-200)


2006年1月15日 (日曜日)

マクロ撮り比べ

12月からの大雪もひと段落。雪は急速に姿を消し久しぶりに地面が顔を出した。そうなると春見つけ。ただ撮ってもと思い、手持ちのコンパクトデジカメでマクロの撮り比べ。それぞれに特徴があるけれど、しつこいようだがやっぱりCOOLPIX990は抜群の結果。何センチとかに現れないものがそこにある。
20060115
(1段目 Caplio GX)
レンズ前1cmが売り。けれど1cmになるのは28mm相当の画角。背景を写し込むマクロにはいいカメラ。けれどせっかくの1cmもモニターで確認が困難でどこにピントがあっているのか撮るまでわからない。結局この画像もクロッカスの根元に。中望遠でもそこそこ寄れるがとにもかくにもピントが合わない・・・。

(2段目 COOLPIX S2)
ズーム中域で4cmと大きく撮れるのがいいところ。今回のような被写体では、レンズの位置が高いためアングルに規制がある。寄れるのいいけれど、せめて測距点くらい表示してくれれば。

(3段目 IXY-DIGITAL 500)
広角側36mm相当で5cmまで寄れる。キャノンのカメラはもともとマクロを得意としていない。最初のころのIXY-DIGITALシリーズは広角で10cmだったからマクロが無いに等しかった。今回の撮り比べでは不利な感じだけど通常はこの程度でも困ることは少ない。ピントも正確に合うし、トリミングで対応すればそこそこ使える、いいカメラ。

(4段目 IXY-DIGITAL L)
キャノンの中で珍しくマクロを得意とするカメラ。スーパーマクロ専用モードを持ち、39mm相当で3cmまで寄れる。このマクロモードは、マクロ域以外ピントを合わせないのでこれが功を奏してピントを外すことが少ないのがいいところ。遠景はまるでダメカメラだが、マクロは400万画素とキャノンの映像処理で相当に良い。

(5段目 COOLPIX 990)
ズーム中域で2cmまで寄れる。加えてアングルフリー、5点測距とマクロを撮らせたら右に出るもの無し。今回も唯一簡単にクロッカスの上部にピントを合わせる事ができた。ピントの切れといい申し分ない。

2006年1月11日 (水曜日)

今更ながら調光に感心

基本的に自然光で撮るのが好きなのでストロボはあまり使わないが、内蔵されているというのはそれはそれで便利。ちょっと試しに調光テストをしてみた。あまり気にとめていなかったが、最近のストロボは良くできていてAF測距点に連動して調光している。うーん、素晴らしい。これは、Dタイプレンズの距離情報を使って調光しているのだろうなと思い、Dタイプではないレンズでも試してみたが、意外?なことに、ちゃんと測距点に連動して調光した。完全ブラックボックスの世界だが、マルチパターン測光で露出を判断しているのだろう。いやはや。昔からニコンのストロボの調光は抜きんでていた(ようだ)が、一つだけ不満があるのが、D70など最新の調光システムを持つカメラは古いストロボがマニュアル以外、発光すらしない。外付けストロボは2つ持っているが、一つは外部調光が効くの良いとして、もう一つはTTLかマニュアルのみ。で、TTLがD70では使えないとなると、もう使えないに等しい・・・。フジの一眼はニコンのボディの流用だけどちゃんと古いストロボでもTTLが効く。このあたりマウントと同じように最低限の互換性は確保して欲しいと思う。
20060111


2006年1月 9日 (月曜日)

雪剱

大雪もひと段落。朝から快晴。立山からの日の出も見られ朝から気分がいい。日中は剱岳をアップで撮るために135-400(シグマ)を久々に持ち出す。便利なレンズではあるけれど、デジタルで135mmからはちょっと長い。それでも剱岳の険しさが撮れて満足。次はいつ見られるだろうか?
20060109
(D70 SIGMA APO 135-400mmF4.5-5.6)


2006年1月 8日 (日曜日)

手ブレ補正が欲しい

COOLPIX S2を使い始めて半月余り。記録的な大雪もあって、屋外では大活躍。マクロも得意で結構なのだがどうもブレやすくて手こずっている。薄っぺらくてお洒落なのはいいが、でかい液晶と相まってホールディングがしにくくシャッターボタンも押しにくい。三脚立てて撮るようなカメラでもないし、やっぱり今はやりの手ブレ補正があるといいのかも。ペンタックスもコンパクトに導入してきたようだし、今年あたりはニコンとキャノンも出すのかな?
20060108
(COOLPIX S2 ブレブレ・・・)

2006年1月 5日 (木曜日)

デュアルレンズ デジカメ正式発表

コダックからデュアルレンズ デジカメ V570が正式に発表になった。マクロとかスペックやサンプル画像も気になっていたが、広角23mmはパンフォーカスだった。この割り切りはいいかもしれない。スナップ派にはバシバシ撮れて。ズームの方は広角でマクロ5cmだからごくごく普通。でも十分に使える範囲。サンプルなどは、こちらにレポートがあるが、写りはそこそこか。それでもこの個性は十分に価値があると思う。市場の評価はさてさて?室内撮りなども多くなる家族写真にはいいかもしれない。また、登山など荷物を少なくしたいときにもこのレンズ構成と小ささは魅力的。さすがにこれに手ブレ補正をとは言わないが、日本ではパナが同等の大きさで手ブレ補正を入れているので、日本ではどうかな~。忘れていたけど28-200のCaplio R3もあるし。やっぱり日本では厳しいかな?
20060105
(D70 tamron 90mm macro)

2006年1月 3日 (火曜日)

いいんじゃないの?コダックさん。

一度は日本のデジカメ市場から撤退したコダック。再参入したものの、これといったヒットはない(のかな?)。かつてはその「色」でファンもいたようだが、完全に日本の市場を見誤り衰退していった。これからは、個性で勝負の時代だと思っているが、そんななか、既成概念を打ち破る、デジタルならではのデジタルカメラがコダックから発表になった。(ようだ。ネタ元はdigitalcamera.jp)一つのボディにレンズとCCDを二つ。ズームは屈曲式としボディをコンパクト化。しかも単焦点の方は23mmの超広角と来た。写りは知らないけど、この発想には脱帽です。まだまだコンパクトもおもしろくなりそう。
20060101
(D70 AF-S DX VR 18-200 元旦の剱立山 記事と全然関係なし・・)

2006年1月 2日 (月曜日)

冬の蜃気楼

昨年は生まれて初めて蜃気楼を見たが、今年は元旦早々冬の蜃気楼を見ることができた。撮影に出かけたわけではなく、たまたま実家に年始に行く途中、いつもと海の景色が違うな~と思い、持っていたD70+18-200でのぞいてみて発見。蜃気楼を撮るには最低600mmの望遠が必要と言われるが、持っていたのは300mm相当。それでもギリギリ雰囲気は撮れる。そこにカメラが無ければ始まらない。常にカメラを持ち歩くこと、これがチャンスを生む。
20060102si
(D70 AF-S DX VR 18-200mm)

2006年1月 1日 (日曜日)

今年もいっぱい撮ろう!

20060101
今年も最低一日一枚撮ることが目標、で今年もよろしくお願いいたします。

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

Flickr

  • script>(window.jQuery && parseFloat(window.jQuery().jquery) > 1.5) || document.write('

天気

無料ブログはココログ