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2005年12月18日 (日曜日)

COOLPIX S2のISO400

最近のデジカメのトレンドは、いかにブレによる失敗を防ぐか?かな?手ブレ補正と高感度の2陣営が競争し、双方売れているようだ。そんな中、ニコンとキャノンはどちらの方法も採用せず平気でISO50がデフォルトとなっている。2社の考えはよくわからないが、コンパクトほどぶれやすいことは確か。で、そんな2社のカメラを買ってしまったからには、こちらが工夫するしかない。COOLPIX S2の良いところのひとつに、ズーム中域でのマクロがある。けれどこれはある意味くせ者で、ズーム広角側よりF値がくらくなるし、当然ブレも目立つ。加えてS2のシャッターボタンは押しにくく、液晶が馬鹿でかいので持ち方も不安定。マクロで撮るのは一苦労だった。仕方なく感度をMAXの400に上げてみる。液晶で見る分にはさほど荒れた印象はない。家でモニターで見ても許容範囲。うーん、やっぱり技術進歩だなー。ちなみに、同じ500万画素のIXY-DIGITAL500 Caplio GXとも400で撮り比べてみたらやっぱり古いIXY-DIGITAL500が一番ノイズが多かった。CCD自体は大きいのだけれど。意外だったのはCaplio GX。500よりもS2よりも明らかにノイズが少ない。けれど、少ないというよりぼかしたという印象でそれがよいか悪いかは別問題。いずれにしても、十分許容範囲なので、ブレるくらいなら積極的に感度を上げた方がいい。
20051216
(COOLPIX S2 ISO400)

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