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2005年6月

2005年6月30日 (木曜日)

濁流にも動ぜず

北陸地方も梅雨入りした途端大雨続き。未明に降った豪雨で河川は軒並み濁流。日本有数の急流、常願寺川河口はうねるように海に流れ込む。その横をサギは悠々。
20050630
(D70 TAMRON 28-200)

2005年6月29日 (水曜日)

IXY-Lでネジバナ

庭の芝生にネジバナが知らないうちに花をつけていた。そこそこマクロに強く、意外に正確にピントを合わせるIXY-DIGITAL Lで撮ってみる。あんな小さな花がここまで写れば十分だろう。ご覧のとおり蘭の仲間だということがよくわかる。
20050629
(IXY-DIGITAL L)

2005年6月26日 (日曜日)

広角写真に魅せられた

右腕に湿疹らしきもの。どうにも痒い。医者に行くと「チャドクガ」によるものですね、とのこと。そう言えば藪こぎをしたことを思い出す。やられた~。さて、そんなことはどうでもよくその病院が混んでいたのふとソファーの横にあった本に手を。「北陸・名作の舞台」という本で、小説などの舞台になった北陸各地を紹介するというものだった。1作に2~3ページの文。そして白黒の写真が一枚。文章そのものはあまりおもしろくなかった(失礼!)が、その写真の大半が超広角レンズによって撮られたものであった。そのアングル、構図などとても参考になり魅せられた。うーん、プロは違うな!と思わされた一冊でありました。
と書いておきながら今日の一枚は望遠もの・・・。
20050625
(D70 Tamron28-200 A03)


2005年6月24日 (金曜日)

広角マクロは難しい

昼休みに蝶を求めて郊外へ。休耕田に多くの蝶が舞う。Caplio GXで広角マクロに挑戦するけど、近づけないし、モニター見えないし、ピントあわないし。いやはや参りました。その後一眼で撮ったら、ぜーんぜん苦労なし。便利なようなちょっと寂しいような。
20050624
(Caplio GX 1/310 秒 :F6.28 )

2005年6月23日 (木曜日)

バッタを下から

山へ仕事へ行き、ふと車のフロントガラスを見るとバッタの子ども。普段見ることの出来ないこのアングルからの昆虫観察は結構好き。あわててカメラを取り出す。向こうも気配を察してか?必死で逃げる(飛べばいいのに)。こういったとき、IXY-DIGITAL500ののーんびりとした動きはイライラ。ようやく構えるともうフロントガラスの上の方。何とか間に合ってくれーと撮ったのがこの一枚。何だかぶれているようなピントがあまいような・・・。それでも撮れただけ良かった。この顔を見て仮面ライダーを連想すること自体、おじさんか・・・・。
20050623
(IXY-DIGITAL 500)

2005年6月20日 (月曜日)

Caplio GXのマクロ

発売から1年ちょっと。中古で新品の1/3程度。買ってはみたもののなかなか手強いカメラ。ワイコンつけて22mm相当でのマクロなどちょっとやそっとのことでは撮れない。そもそもこのカメラレンズ前1cmのマクロが自慢?だけど、広角マクロのためピントが確認しにくいし、これまたピントが相当に背景に引っ張られる。ことマクロに関してはのんびりでも確実なニコンのマクロに好感がもてる。実際ニコンのマクロはとても扱いやすい。良く言われていることだがジャープネスもちょっと強すぎかな?これは弱くすることもできるのでレタッチ前提なら弱めの方がいいと思う。感心したのは調光能力。下の画像もストロボを発光しての広角マクロだがあまりストロボを感じさせない。この点はニコンを大きく凌ぐ点。Caplio GX8はマクロのピントも改善されているとのこと。ぜひ、素のCaplio GXもファームアップで何とかして欲しい。と苦言を呈したが、このコンパクトさで28mmを実用化しているリコーは、高感度(好感度)のフジ同様、ユーザー側に立った優れたメーカーだと思う。
20050620
(Caplio GX リサイズのみ)

2005年6月18日 (土曜日)

体は逃げても目は。

庭のあちこちにチビカマキリ。どのカメラで撮ろうかと迷ったが久しぶりにIXY-DIGITAL Lのマクロで挑戦。このカメラ、マクロモードで固定でき、ピントも意外と背景に引っ張られないので便利。写りもキャノンそのもの。これだけ撮れれば上出来だろう。カマキリも大きいのから小さいのまでいろいろ。生まれた日の違いか?餌の捕食の違いか?小さくても目は鋭い。
20050618
(IXY-DIGITAL L 1/60 秒 :F2.8 露光補正:-0.3)

2005年6月15日 (水曜日)

ワイドマクロ

今更ながら?Caplio GXを入手。ちょっと時間がとれたので撮ってみた。Caplio GX用のワイコンでありながら他のものにつけられてばかりだったが、ようやく本来の使い方。22mm相当のマクロは背景を写し込むには便利。この手は一眼よりやはりコンパクト。何でもかんでもとはいかないが手軽に超広角が楽しめるとはやはり良い時代だと思う。
20050615
(Caplio GX+DW-4 ハマヒルガオ)

2005年6月11日 (土曜日)

梅雨入り

「梅雨入り」の明確な定義は??梅雨に入ったからどうした?とちょっと嫌みも言ってみたくなるのがこの時期。北陸はまだ梅雨入り「宣言」していないが、実質的には入っているのかな?人間はともかく植物にとっては貴重な雨。アジサイも何となく活き活きしているような。20050611
(D70 Tamron28-200)

2005年6月 5日 (日曜日)

一眼でマクロは

庭でカマキリの赤ちゃんを発見。これまでは、coolpix990で撮っていたのでとても容易に撮れたがD70とマクロレンズの組み合わせではなかなか至難の業。ピントも合っているかどうかが判断できない。あとはブレ。被写界深度も浅くあー手強い。へたくそな私にはコンパクトデジカメのマクロ機能はつよーい味方なのだとあらためて実感・・。
20050605
(D70 SIGMA50mmMACRO 1/80 秒 F4.5)

2005年6月 4日 (土曜日)

久しぶりにカメラ屋へ

D70を買ってからどうもコンパクトデジカメに興味が無くなり、カメラ屋からも足が遠のいていた。今日は久しぶりにデジカメウォッチング。まず感じるのは高画素化と低価格。4万円を超えるカメラはそんなに置いてない。主流は3万円台。薄くお洒落で液晶がでかい。けれどみーんな似たり寄ったり。益々厳しくなっていくと思われるコンパクトデジカメ市場。さてさて一年後は何社残っているかな?20050604
(IXY-DIGITAL L ジャガイモの花)

2005年6月 3日 (金曜日)

雪の状態を見る

デジカメで撮ると実際に見える色合いと違った表現も思いのまま。それが良い悪いは別にして、明確な意図を持って行えば便利であることは間違いない。今日はわりと透明度が高く山がよく見えたがそれでもくっきりとはいかない。そんなときちょっとレタッチすれば、山肌の状況も浮かび上がってくる。雪解けも進み、徐々に夏山へ。
20050603
(剱岳 D70 24-120VR NC4で現像、フォトショップで自動カラー補正)

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