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2005年6月20日 (月曜日)

Caplio GXのマクロ

発売から1年ちょっと。中古で新品の1/3程度。買ってはみたもののなかなか手強いカメラ。ワイコンつけて22mm相当でのマクロなどちょっとやそっとのことでは撮れない。そもそもこのカメラレンズ前1cmのマクロが自慢?だけど、広角マクロのためピントが確認しにくいし、これまたピントが相当に背景に引っ張られる。ことマクロに関してはのんびりでも確実なニコンのマクロに好感がもてる。実際ニコンのマクロはとても扱いやすい。良く言われていることだがジャープネスもちょっと強すぎかな?これは弱くすることもできるのでレタッチ前提なら弱めの方がいいと思う。感心したのは調光能力。下の画像もストロボを発光しての広角マクロだがあまりストロボを感じさせない。この点はニコンを大きく凌ぐ点。Caplio GX8はマクロのピントも改善されているとのこと。ぜひ、素のCaplio GXもファームアップで何とかして欲しい。と苦言を呈したが、このコンパクトさで28mmを実用化しているリコーは、高感度(好感度)のフジ同様、ユーザー側に立った優れたメーカーだと思う。
20050620
(Caplio GX リサイズのみ)

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