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2005年3月14日 (月曜日)

IXY-D500のレタッチ度

初代IXY-DIGITALは、映像エンジンの未熟さと当時としては極小のピッチのCCDからお世辞にも誉められた画質ではなかった。その後映像エンジンの進化でごまかしてきたが、IXY-DIGITAL400で大きなCCDを搭載して余裕のある画質となった。500は400よりピッチは狭いが、それでも現在主流のものから比べればCCDは大きい。IXY-DIGITAL200aのころは、パッと見いい絵だったがレタッチするとあっという間に破綻。ぎりぎりの映像処理と感じていたが500を使ってからは、その粘りに正直感心している。今日の画像は夕日によく使うハデハデモード。(正式にはくっきりカラー)コントラストと彩度を上げてあるため、暗部はつぶれている、ように見える。けれど、暗部をおこしてみるとご覧のとおりしっかりと雪の白が再現される。なかなかやるなーと感心させられる。
20050314

20050314a

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