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2005年2月22日 (火曜日)

高感度CCD

デジタル一眼を買ってから暗いところで撮ることが多い。VRレンズの威力もあるが、ノイズがのるとはいえ、高感度撮影ができるためだ。ISO800くらいなら全然問題ない。明るいレンズを使えば撮影範囲はさらに広がる。前々回、IXY-DIGITAL600のところで、Fujiを評価できると書いた。その理由は高感度CCD搭載にある。別に夜に撮影するためではない。問題は手ブレ。Fujiは実に良く写真の失敗例を研究していて、誰もが綺麗にのために高感度が常用のカメラを出した。ユーザー側に立った良い判断だと思う。パナは別の方法で、つまり手ブレ補正でこれを解決している。FujiはCCDを自社開発できるからのなせる技、パナは現状考えられるベストの対応だ。小さなストロボでの光の到達距離という点でもFujiの方が優れている。後のメーカーは平気でISO50に暗いレンズ。モニターで等倍で見られるデジカメにこれはないだろう。ただただ残念なのは何度も書いているがメディア。いつの時代もメーカーに振り回されユーザーが困る。けれど最後には競争に負けたメーカーに跳ね返る。FujiがSDカードを使っていたら、勢力図も違う気がするが・・・・。
20050222
(D70 + AF-S VR 24-120mm)

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