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2005年2月

2005年2月28日 (月曜日)

重くなったNC4

D70と同時購入のニコンキャプチャー4。買ったときはVer.4.1。まーまーまともに動くかな?と思っていたら、D2Xの発売に合わせてVer.4.2となった。ユーザーには無償ダウンロードさせるところは、ニコンの偉いところ。(というかカメラとセットにしてくれればもっといいけど)。けれど、何でもアルゴリズムを変えたとかでグンと重くなったような気がする。常にRAW+JPEGで撮って、気に入ったやつだけ現像している。RAW+JPEGで撮ってもストレスが無いところがD70の凄いところで人気の秘密かな?D70でこれだとD2Xなどはとても使えないだろうと思う。雑誌にP4の3.2Ghzでも快適では無いと書いてあった。カメラに合わせてPCもパワーアップとなるとお金がいくらあっても足りないぞ。ニコンさん、もうちょっと軽いソフトにしてくれませんか?(良いソフトなだけに)
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(D70 SIGMA18-50 ISO1600)

2005年2月26日 (土曜日)

D70にオンボロニッコール

Fマウントのレンズを持っているとしてD70を買ったが、実のところ純正レンズはさほど持っていない。単にニッコールレンズは高価だからというのが主な理由。それにサードパーティのレンズでも私には十分満足というのもある(ちょっと負け惜しみ)。そんな中、かれこれ10数年前、キタムラカメラの中古コーナーで見つけたAiニッコールの50mmF1.4。値段は確か5千円くらいだったと思う。ピントリングはスカスカで伸び伸び、埃もあれば傷もある。それでも純正、F1.4に惹かれて買ったのが懐かしい。ぼろくても写りは良かった。で、最新のデジカメに装着。D一桁シリーズならAEがきくけどD70ではAEはダメ。けれどマニュアルなら使える。ここがニコンの良心かな?さすがに開放はぼけぼけだけどちょっと絞ればご覧のとおり、美しいボケと切れのあるピントがくる。AFの50mmもデジタルと相性が良いようだがこのオンボロも全然OKだ。
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(D70+Ai Nikkor 50mm F1.4S)

2005年2月24日 (木曜日)

手持ちの限界

一部の購入デジタル一眼をのぞいてはAPSサイズのCCDを使っている。したがって焦点距離が1.5倍相当になり、200mmのレンズが300mm相当。これは気分的にはうれしい人が多いだろう。一般には望遠の方がうけるようだし。けれども300mmといえば、相当の望遠。通常手持ちで撮れる焦点距離でない。遠景ならともかく鳥のような被写体となるとごまかしもきかない。悲しいことにファインダーを覗いていてもぶれているのがよくわかる。そこでISOをあげようといじっているうちにサギは飛び去っていった・・・。広角も難しいが望遠も難しい。いやはや。
20050224
D70+28-200(TAMRON A03)

2005年2月22日 (火曜日)

高感度CCD

デジタル一眼を買ってから暗いところで撮ることが多い。VRレンズの威力もあるが、ノイズがのるとはいえ、高感度撮影ができるためだ。ISO800くらいなら全然問題ない。明るいレンズを使えば撮影範囲はさらに広がる。前々回、IXY-DIGITAL600のところで、Fujiを評価できると書いた。その理由は高感度CCD搭載にある。別に夜に撮影するためではない。問題は手ブレ。Fujiは実に良く写真の失敗例を研究していて、誰もが綺麗にのために高感度が常用のカメラを出した。ユーザー側に立った良い判断だと思う。パナは別の方法で、つまり手ブレ補正でこれを解決している。FujiはCCDを自社開発できるからのなせる技、パナは現状考えられるベストの対応だ。小さなストロボでの光の到達距離という点でもFujiの方が優れている。後のメーカーは平気でISO50に暗いレンズ。モニターで等倍で見られるデジカメにこれはないだろう。ただただ残念なのは何度も書いているがメディア。いつの時代もメーカーに振り回されユーザーが困る。けれど最後には競争に負けたメーカーに跳ね返る。FujiがSDカードを使っていたら、勢力図も違う気がするが・・・・。
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(D70 + AF-S VR 24-120mm)

2005年2月21日 (月曜日)

頂上対決

今月発売のカメラ雑誌やデジカメ関連雑誌は軒並みキャノンとニコンの頂上対決特集。デジカメもだんだん一眼にシフトして雑誌の記事も一眼が主流。コンパクトデジカメは隅に追いやられ状態。何だかちょっと寂しい。という自分も一眼ユーザーなのだが・・・。50万円もするカメラを買う人は少ないんだろうけど、それでも雑誌を売るには記事として必要なんでしょうね。だんだん雑誌の購買意欲がなくなってきた今日この頃。どれだか忘れたけど、海野さんのカメラに関する記事がおもしろかった。D70にワイコンの組み合わせが新しいお気に入りとか。試してみたいけど使えるものはなし。で、ちょっとふざけて、D70にCOOLPIX用の魚眼をつけてみた。偽色など激しいが結構おもしろい。今度外で試してみよう。ちなみに被写体までの距離は1cm程度
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(D70+AF35-80+FC-E8)

2005年2月18日 (金曜日)

IXY-DIGITAL600

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(IXY-DIGITAL500 幻日)
デジカメは連日の新製品ラッシュ。一番の期待というか興味があったのはIXY-DIGITAL500の後継。どうやらIXY-DIGITAL600というらしい。500の後継ということだが、IXY-DIGITALの正統からいうとCFを捨てたこと、バッテリーが変わったことから、事実上500で終焉。IXY-DIGITAL600もIXY-DIGITAL50のスペックから容易に想像できる範囲の進化で新鮮みがない。おかげさまで?懐が痛むことはなさそうだ。唯一気になったのは外付けストロボ。500でも使えるだろうか?まー他のメーカーにも同じようなものがあるから別にキャノンじゃなくてもいいけど。それにしても、CCDの供給の問題なのだろうが、700万画素まで必要だろうか?ISO50が標準となりつつあるコンパクトデジカメ市場だが、メーカーの良心を疑う。そういった意味でフジは評価できる。

2005年2月15日 (火曜日)

IXY-Dで空撮(5)

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一応シリーズ最後は中禅寺湖と男体山。カシミールとの整合に時間がかかったが、今日は諦めて適当に掲載。やっぱり撮影位置を推定するというのは難しい。それでもフリーソフトでこれだけのことができるというのは素晴らしい。製作者のDAN杉本氏に感謝。IXY-DIGITAL500は良く写り素晴らしいカメラだが、IXY-DIGITALシリーズ共通の無限遠モードがないの本当に残念。キャノンさん、ぜひ搭載してください。まー窓越しにこれだけ写れば十分ではありますが。


2005年2月13日 (日曜日)

IXY-Dで空撮(4)

sirane
(IXY-DIGITAL 500)

sirane2
このシリーズ?も4回目。アクセス数を見れば大変なことに。二日で2000。重複があるとはいえ、ブログの威力を感じる。(本家のHPは相変わらず寂しい限り・・・・)さて今日は日光白根山から前橋方面を。手前の湖?は丸沼、菅沼、スキー場は丸沼高原スキー場といったところかな?左の湖は中禅寺湖。今回のカシミールの方は意外と苦労した。それでも最近のカシミール3Dはリアルタイムプレビューなる機能がついていて、自由に動かせるようになったのがありがたい。マシンパワーが必要だが、逆に珍しくマシンパワーを実感出来る機能でもある。(それほど最近のPCは高性能) 最終回?は男体山の予定。

2005年2月12日 (土曜日)

IXY-Dで空撮(3)

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(IXY-DIGITAL500)

20050212k
空撮第3回目は、津南町上空あたりから苗場山を左に浅間山を望む。左上かすかに富士山。写真とカシミール3Dで作成した3D画像を見比べながら位置を推定。だいぶ慣れてきて精度もあがって、航路もわかってきた。飛行機はそんなにくねくねと曲がらないから航路がわかれば推定も容易になってくる。本当はGPSで把握できれば、高度も位置も画像とリンクさせる事ができるから簡単だけど、一応飛行機でGPSは禁止のようだし、小さな窓から電波を受信するのはなかなか困難。といいつつ何度か飛行機の航路をGPSでとったことがあるが、その時は長岡付近まで海の上を通っていた。今回は早めに陸地に入って飛んだようだ。おかげで妙高などが綺麗に撮れた。一応あと2回ほどつづけようかな?


2005年2月11日 (金曜日)

IXY-Dで空撮(2)

20050211
(IXY-DIGITAL 500)
20050211k
(カシミール3D)
調子に乗って空撮第2段。あまりよく撮れていないがめったに見られない景色なのでUP。これだけ広範囲になると何が何だかよくわからないのでカシミール3Dを用いてシュミレーション。GPSデータがないのでなかなか苦労したがそれなりの形になり、山の名前もわかった。遠くのなだらかな山が御岳山とは気付かなかった。北アルプスを横から眺めた形となり、学生の頃良く眺めた常念岳も写っていてちょっとご機嫌。(もちろん剱も入っていた)


2005年2月 9日 (水曜日)

IXY-Dで空撮(1)

20050209
(IXY-D 500)
飛行機で上京。日頃の行いが良いのか?天候に恵まれて、窓際ゲットの空撮を楽しめた。立山連峰は日の出まもなく逆光でうまくいかなかったが、旋廻してからはいい感じ。今日は東京のホテルから備え付けのパソコンを使ってUPしているので画像の調整はいまいちだけど、パソコンを持って歩かなくてもこういったことができるということに時代の流れを感じる。(1)ということは調子にのってしばらく続けるつもりか??ちなみに中央の特徴のある山は妙高山。新潟に住んでいたころよく眺め大好きな山だ。

2005年2月 6日 (日曜日)

D70で水滴を止める

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(D70 AF-S VR Zoom Nikkor ED 24-120mm)
雪解けが進み氷柱から水滴が盛んに落ちるので、水滴撮影に挑戦。一発目で撮れたのが上の画像。単なる偶然の産物。その後はなかなかタイミングが合わずうまく撮れない。寒いし、濡れるので室内から窓越しでのなまくら撮り。おまけにシャッタースピード優先で撮っているのでアンダー。無理矢理露出をおこしているのでノイズに関してはご勘弁。1/2000で撮っているが、このスピードなら止まるようだ。

2005年2月 5日 (土曜日)

増える氷柱、減る氷柱

20050204
(IXY-DIGITAL500)
子どもの頃の冬の楽しみの一つに氷柱(つらら)に雪を投げつけ落としたり、大きなものを折らずに取ってみたりということがあった。最近は軒下のつららもすっかり減ったように思う。暖かくなったというのも一因だけど、最近の家は高気密高断熱で屋根に熱が逃げず、結果雪が解けずにつららにならないということもある。逆に増えている氷柱は生け垣にできる。理由は融雪装置。車が跳ね飛ばす雪混じりの水が生け垣にかかり小さな氷柱となる。結構きれいなものだが、道路脇の家の人にとっては、迷惑な話かも。
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2005年2月 1日 (火曜日)

鉛色の空

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(D70 + SIGMA 18-50mm)
北陸の冬の空を「鉛色の空」と表現することがある。最近はあまりそう感じないが昔は良く感じた記憶がある。今日はこの冬一番の寒気と大雪。朝、白い田んぼの向こうに見えた空はまさに鉛色の空だった。昨日今日とD70にシグマのデジタル専用レンズ18-50をつけて撮っているが、1万円ちょっとのレンズのわりにズームリングの操作感などは悪くない。AFも早い。D70につけると27mm相当となるが、未だ広角のデジタルカメラが少ない現在、本体とレンズを合わせても9万円程度。写りもよいとなればやはり一眼のメリットが目立ってくる。

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