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2004年12月12日 (日曜日)

山椒の顔

20041212
(COOLPIX990)
冬の樹木観察の楽しみ、「顔」」探し。枝につく葉の落ちた痕を葉痕というが、よーく見ると顔に見えておもしろい。樹種によって特徴があり、また、同じ樹でも兄弟のようにちょっとづつ違っていたりする。これをカメラで撮るのは結構大変。特にフィルムカメラだと等倍マクロレンズで目一杯寄らないといけない。そうなると被写界深度が浅くなり、必然的絞る→シャッタースピードが遅くなる→ブレる といったことになる。その点、フィルム代わりのCCDが小さなデジタルカメラは被写界深度が深く、寄ってもピントの幅が広い。容易にマクロ撮影を楽しむことができる。多くの人がこのマクロ機能の恩恵をデジタルカメラによって受けているのではないだろうか?間違いなく私もその一人だ。そしてまた、浮気性の私にCOOLPIX990が4年半もの間慕われている理由もそこにある。

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