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2004年12月

2004年12月29日 (水曜日)

IXY-DIGITAL Lできのこ(1)

20041228
別にきのこ探しに寄ったわけではない公園で偶然キノコを発見。この季節のキノコはおいしい物が多い。その中でもヒラタケとエノキタケの2種は街中でも多く見ることができる。この2種類とも同じ木に発生していて1本で2度おいしいといった感じ。で、画像はヒラタケ。スーパーにも売っているあのヒラタケだ。早速ニューマシーンIXY-DIGITAL Lで撮ってみる。39mm相当、3cmまで寄れるというのはキノコには結構都合がよい。ピントも適度に深いし、広角の歪みも少ない。写りもキャノン自慢のDIGICでバッチリ。うーん、こうなると防水ケースが欲しくなるな~。

2004年12月26日 (日曜日)

E990でRAWを使う

20041226b
(COOLPIX990)
RAWとは生の意味で、ハイエンドのデジカメ以上にはこのRAWでの記録が可能となっている。CCDからの未加工のデータを取り出せるので、後処理を前提とした撮影では重宝されている。ホワイトバランス、彩度、シャープネス、ある程度の露出など自由自在だ。ふとしたことから、COOLPIXのほとんどの機種でこのRAWが取り出せることを知った。詳しくは こちら をご覧ください。
で、早速COOLPIX990で挑戦。上が普通のjpg。下がRAWをニコンキャプチャーで現像し、ホワイトバランスのみいじったもの。これだけ違えばお遊びとしては上出来。しばらくは、これで遊んでみよう。
20041226a
(COOLPIX990 診断RAWをNC3.5で現像)

2004年12月25日 (土曜日)

植物も勘違い(2)

20041225
(IXY-DIGITAL L)
今日も朝から青空が広がっていたので山を撮りにいつもの場所へ。勘違い植物がないかと探せばやっぱりあった、「オオイヌノフグリ」。IXY-DIGITAL Lで撮ってみる。そんなの持ってたっけ?という問いかけに対する言い訳は、「エクシリムを売り払いました。良いカメラだけど、マクロが使えないのがやっぱり私には不向き。半年使ったのにほぼ購入価格と同じくらいで売れた。で、カメラやに行ったらその価格でIXY-DIGITAL Lが売っていた。新品アウトレットで。3万円以上していたころはとてもアホあらしく買う気にならなかったけど、1万円台半ばで、エクシリムと交換となれば3cmマクロも魅力。」という次第。IXY-DIGITALなので操作性は500とほぼ同じ。説明書など見なくても使える。結論から言えばそれほど大したカメラでもないが、値段を考えれば良いカメラだろう。

20041225s


ちなみに花の中心を等倍で切り出すとこんな感じ。これだけ寄れて写ればやはりOKかな?

2004年12月23日 (木曜日)

植物も勘違い

2004123
(COOLPIX990)
これまでの暖かさで本来なら春に咲くはずの植物が開花している。山の雪化粧を撮りに田んぼの真ん中の道へ行きふと、見るとヒメオドリコソウが花をつけている。ヒメオドリコソウと言えば、早春の代表的な花。しかも、オオイヌノフグリより遅くに開花する。何だか春探しの楽しみを奪われたようでちょっと寂しい。来年の春、これらの植物たちはどうなっているのだろう?

2004年12月21日 (火曜日)

カボチャ湯?

20041221
(COOLPIX990)
今日は冬至。カボチャを食べ、ユズ湯に入るというのがごく普通の冬至のイベント(だと思う)。けれど、私の実家のあたりでは、なぜかカボチャがお風呂に入っている。決して我が家だけというわけではない。銭湯にも入っていたし、他の家庭でも同様であった。何の疑問も持たずに大きくなったが、ある時これは特殊ということに気付く。なーに、県の習わしか?と思っていたらラジオで私の町だけらしいと言っていた。どこでどう間違えて?カボチャがお風呂に入ってしまったのだろう?

2004年12月18日 (土曜日)

一眼の感触

20041218
(COOLPIX990)
一眼の感触といっても買ったわけではない。先日は価格調査、それで今回は手に取ってみて感触を楽しんで?きた。まずは、ニコンのD70。発売前に新宿のニコンで試し撮りをしていたが、あらためて触ってみるとずしりと重い。レンズもおまけレンズとは違いある程度本格派なのでこれまた、ずしり。ファインダーが見にくいなどと言われるが眼鏡をかけている私のとっては、さほど気にならない。値段は9万円を切っている。ちなみにアマゾンでは8万ちょっとだ。なかなか衝撃的なプライスだ。とにかく売れているとの店員のお話。次はペンタの*istDs。最小最軽量だけどファインダーの大きさが売り。確かに小さくこれなら持ち歩く気になるかも。ファインダーについては、大きく見やすいが決定的なアドバンテージとは、感じない。ボディのわりにレンズが大きく、うーん?といったところ。次は、オリンパスE-300。雑誌の評判も悪くない。レンズ付きで軽く9万円を切っている。レンズの性能も悪くないようなので、割り切れば間違いなくベストコストパフォーマンスカメラだ。大きさは決して小さくはないが、持った印象は極めて軽い。心配されたファインダーも特に不満はない。どこかの雑誌に書いてあったが安すぎることだけは確かだ。となりにE-1があったのでついでに触ってみた。これまた軽い。シャッター音も小さく、性能からすれば12万ちょっとはこれも激安だろう。どれもこれも良くできているだけに、メーカーはこんな値段で大丈夫なのだろうか?ちなみに、私の行った店では、ペンタもオリンパスもさっぱりとのことだった。やはり笑っているのはニコンとキャノンのようだ。キャノンと言ってもKissはやはり全然売れないらしい。

2004年12月12日 (日曜日)

山椒の顔

20041212
(COOLPIX990)
冬の樹木観察の楽しみ、「顔」」探し。枝につく葉の落ちた痕を葉痕というが、よーく見ると顔に見えておもしろい。樹種によって特徴があり、また、同じ樹でも兄弟のようにちょっとづつ違っていたりする。これをカメラで撮るのは結構大変。特にフィルムカメラだと等倍マクロレンズで目一杯寄らないといけない。そうなると被写界深度が浅くなり、必然的絞る→シャッタースピードが遅くなる→ブレる といったことになる。その点、フィルム代わりのCCDが小さなデジタルカメラは被写界深度が深く、寄ってもピントの幅が広い。容易にマクロ撮影を楽しむことができる。多くの人がこのマクロ機能の恩恵をデジタルカメラによって受けているのではないだろうか?間違いなく私もその一人だ。そしてまた、浮気性の私にCOOLPIX990が4年半もの間慕われている理由もそこにある。

2004年12月10日 (金曜日)

28mmって気持ちいい

20041210
(Caplio RX)
12月とは思えない陽気が続く。IXY-DIGITAL500とCaplio RXを持って仕事にでかける。基本的に個人写真はIXY-DIGITAL、仕事写真はCaplio RXと使い分けていたが、澄み切っていた青空に白い筋上の雲が現れた。こういった雰囲気を出すには、やはり35mmからのIXY-DIGITALでは辛い。焦点距離(35mm換算)にして、たった7mmの違いだけど、広角側の7mmは大きく、35mmと28mmでは全然違う。けれど、画角をのぞけば、その写りは、IXY-DIGITALの圧勝。IXY-DIGITALの広角版が望まれる。

2004年12月 8日 (水曜日)

PowerShot Pro1ファームアップ

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キャノンのPowerShot Pro1の最新ファームが公開されている。許せないくらいトロかったAFが2倍程度早くなったようだ。だったら早く入れれば?と突っ込みたくなるところだが、時既に遅し、私の物ではなくなっている。AFが改善されれば、もう少し長く手元にあったかもしれない。どうりで、最近カメラ屋でも最近見ないと思っていたら、このファームを入れて出荷するために制限していたのでは?競争が激しく、一刻も早く発売したいという気持ちもわかるが、出来るなら十分な性能になってから発売して欲しい。それがユーザーに対しての親切心というものだ。まーファームを公開するだけ十分に良心的ではあるのだが・・・・。

2004年12月 5日 (日曜日)

デジカメの価格って?

20041204.jpg
(IXY-DIGITAL500 ムキタケ)
久しぶりにじっくりとカメラ量販店でカメラを眺めてきた。その価格の変動と下落に驚くばかり。オリンパスのE-300はレンズ付きで89800円で凄いなーと思っていたら、「さらに値引きします」との記述。あらあら・・・。そのとなりには、E-1がレンズ付き(E-300と同じ物)、ソフト付きで128000円!発売当時はボディだけでも20万円していたのに。キャノンはD20が好調のようだが、ボディは早くも3万ほど下がって168000円。ニコンのD70はキャノンオリンパスに対抗してか、95800円でさらに値引き。9万円くらいになるようだ。さらに、D2Hなる現在のフラッグシップ機は、定価50万円が20万そこそこと、まともに買った人達は涙が出そうな値段。欲しいときが買い時とはいうけれど、情報が氾濫する時代、メーカーもユーザーも惑わされ続けるのだろうか?

2004年12月 2日 (木曜日)

IXY-DIGITALできのこ(10)

20041201.jpg
山はもう冬の準備完了。いつ雪が降っても大丈夫なように、樹木は葉を落とし終わっている。この季節に発生するキノコにはおいしい食用菌が多い。毒きのこも少なく、見通しもきくので最後のキノコ狩りのチャンスだ。ムキタケにクリタケなど晩秋のキノコも見られたが、ようやく冬のキノコを発見。食卓でも冬の料理によく利用されるキノコだ。このキノコほど栽培物と容姿が違うキノコも珍しい。野生のエノキタケ。写真にすると大きさがよくわからないが、これは直径2cm弱の小さな傘だ。それでも栽培ものに比べれば十分大きい。IXY500になって5cmまで近づけるようになりこういった小さなきのこも撮れるようになったのがうれしい。ちなみにエノキタケの大きな物は直径10cm近くの物もある。

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