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2004年9月 6日 (月曜日)

リコー R1の印象

20040906.jpg
(IXY-DIGITAL500)
リコーの新製品、Caplio R1が発売になったので、カメラ量販店に行って触ってきた。リコーのカメラは家電量販店にはなかなか置いてないので値段比較は難しいが、これまでのG4WIDE、RXと最初は34800円からのスタートであった。R1も同様に34800円。ただし税込みで「さらに値引きします」とのこと。つくづくデジカメは安くなったものだと思った。土曜日に見に行ったが「現在品切れ中」の表示。あまり大量に出回っていないのだろう。
さて、最初の印象は「おーお洒落になった」。RXの隣に並んでいたが一回り小さくなっていた。さらにNikonのCOOLPIX 3700とも並べてあったが同じくらいの大きさ質感。さてさて、電源を、とRXのつもりでボタンを押してみると「再生」されるだけ。電源ボタンはどこだ。1分くらいいじってようやく発見。全面のグリップがスイッチを兼ねていた。
でスイッチオン。「パッシャーン!!」と正直飛び上がるくらいの音。この音については、価格コムの掲示板でも評判になっている。見かけは良くなって喜んでいたらとんでもない落とし穴があった。レバー兼用のスイッチ自体はRXに比較するととても便利で良いのだが、あの音はいただけない。後はこれまでのシリーズ同様軽快で快適といった印象だ。音以外に気になるのは、これまたシリーズの伝統、ストロボがオフになっていないと起動に時間がかかること。まー一度設定すればすむことなのであまり問題ではないが。総じて期待どおりのカメラだ。ただただ、起動音だけが残念だ。

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