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2004年9月

2004年9月30日 (木曜日)

立待月

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(COOLPIX5700+TC-E15ED)
十五夜、十六夜月と撮り逃し、台風の去った今晩ようやく月を撮ることができた。35mm換算で420mm。500万画素の等倍でもこの程度。月を撮るにはこれでも力不足。けれども月は明るいので、AFもきくし、ISO100でF4.2 1/45で撮れるので撮ること自体は容易だ。旧暦では今日の月を立待月という。

2004年9月28日 (火曜日)

デジカメも個性の時代へ

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(リコーRX)
Photokina2004が開催され、各社から意欲的な製品が続々発表となっている。レンズメーカーはAPS-Cサイズに合わせた広角ズームや高倍率ズームなどデジタル一眼のレンズ面での弱点克服。ユーザーとしてはフィルムカメラと同じように多くの選択肢ができることは大歓迎だ。高画素、コンパクトで金太郎飴のようだったコンパクトカメラも個性的な製品が増えてきた。そして、一眼は10万円を切り本格的な普及時代へ。特に今回発表になった、オリンパスのE-300は、デジタル「一眼」でありながらこれまでのスタイルにこだわらない発想がすばらしい。「フォーサーズシステム規格」で孤軍奮闘しているが、こういった製品を出していければ道は開けるかも知れない。私が初めて手にした一眼レフはオリンパスOM-10。小型で安価、けれどダイレクト測光やマニュアルアダプターなどひと味違った魅力があった。E-300を見てふと思い出した。

2004年9月27日 (月曜日)

リコーRXできのこ(6)

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里山の雑木林。見渡せばあちこちにキノコがニョキニョキ。見ていておもしろくてしょうがない。見事な大型のきのこ、「シロオニタケ」も何個もあった。傘の開いたものを下から狙ってみる。シャッタースピードは1/15だけど、カメラは地面にくっついているのでぶれない。今日の画像は28mmレンズを搭載したコンパクトデジカメならでは。一眼では地面を掘らなくてはいけないし、35mm相当のレンズでもこのアングルからでは全体は入らないだろう。小さな昆虫になって見上げたらこんな景色かな?

2004年9月26日 (日曜日)

マクロクールライト

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(COOLPIX990+MACRO COOL-LIGHT SL-1)
庭のミョウガの根元を見ると花が咲いていた。これはこれはと、COOLPIX990で撮ろうと思ったが、ピントが合いそうで合わない。AFを探っているときはあっているのに、AFをロックしようとすると、すーっと逃げていく。ならばとCOOLPIX5700を持ち出し挑戦してみるけどやっぱりだめ。ミョウガの葉の下は思ったより暗いようだ。それではと久々にマクロクールライトなるものを持ち出してみた。これはニコンの900シリーズや4500、800などに取り付け可能な円形のライト。光量自体は少ないのであまり遠くの物には効果無し。けれど名前のとおりマクロ域では威力を発揮。あれほど苦しんだAFもばっちり。あまりライティングしている雰囲気もないところが良い。キノコ撮影にも便利だけどキノコは自然光で撮りたいので非常手段として使っている。今年は出番があるかな?

2004年9月25日 (土曜日)

カマキリってグロテスク

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(COOLPIX990)
庭で樹木観察。バラを見ると大きく育ったカマキリがいた。おー今年も元気にここまで大きくなったか?とちょっと親心??早速カメラを取り出し撮り始めると迷惑この上ないと逃げるわけでもなく嫌そうな顔(に見えた)。逆光で撮ったら透けて何やらグロテスク。

2004年9月23日 (木曜日)

E5700できのこ(1)

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(COOLPIX5700)
たまたま子どもと遊びに行った公園の木の根元にキノコを発見。E5700をもっていたので早速撮影。他にも親子連れ多数、怪しいオヤジモード全開でちょっと恥ずかしかった。キノコのローアングル撮影はE990の回転レンズがとても快適だけど唯一苦手なのが縦位置撮影。その点、E5700のフリーアングルモニターは快適そのもの。楽~に撮れる。ただし、1.5インチの液晶ではピントの確認が困難。皆それぞれ一長一短です。

2004年9月22日 (水曜日)

IXY-DIGITALできのこ(6)

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今日は昨日のタマゴタケのIXY-DIGITALバージョン。久しぶりのIXYでのキノコ撮影。この「低コントラスト」、「背景にぎやか」でのピント合わせはRXもIXYも似たり寄ったりだったけど、若干IXYの方が上かな?IXYにはAF補助光があるけど、今回のような被写体にはあまり効果がなかったようだ。ただ、ストロボ撮影については、プリ発行するため、IXYの調光は非常に優秀。この画像もスローシンクロで撮っている。さすがにオリジナルはストロボ臭さが残るけど、ちょっとレタッチすればまーまーになった。
本日キャノンからIXY30の後継機種が二つ発表になったけど、IXY500の後継機種の発表無し。ちょっと残念だけど、
期待はずれの機種が出てがっかりするよりはましか?液晶が大きくなったのは○。

2004年9月21日 (火曜日)

リコーRXできのこ(5)

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(リコーRX)
残暑厳しく、林の中もカピカピ。たまに見つけるきのこも乾燥標本のようになっていた。そんな中、約10年ぶりに遭いたかったキノコに出くわした。暗い林内に赤い鮮やかな色。一目でそれとわかる。そう、今日のきのこは、図鑑の表紙などを飾ることの多い、美しいキノコ 「タマゴタケ」。根っこに白い壺を持つ、猛毒きのこグループにありながら、美味なことでも有名。同じ仲間に絵本の毒きのこの代名詞のようなベニテングタケがあるが、ヒダ、茎?の色で判断が可能だ。仕事中であったが、本業より撮影に没頭していた悪い社会人・・・。
RXでこの傘にピントを合わせるのは一苦労。どうしても背景に引っ張られる。なんとか根性でピントを得れば、次はブレブレ。予想もしていなかったので三脚などもなし。この画像もISO100、1/9で撮っている。根性だ(笑)同じ物をIXY-Dでも撮った。こちらは次回に。

2004年9月19日 (日曜日)

COOLPIX5700のRAW

COOLPIX5700はRAWモードでの保存が可能だ。RAWとは「生」で、つまりは、カメラ内での画像処理をしない保存形式のこと。ホワイトバランスやシャープネスなどあとでソフト上で変更ができる。デジタル一眼では、常識の保存形式だがコンパクト系ではまだ少ない。E5700はRAW採用の先駆けであるが、お世辞にも常用できるモードではない。書き込みが遅すぎるからだ。それでも、ヒガンバナのような赤は再現が難しいのでRAWで撮ってみた。その後、2種類のソフトで現像してみたが、どれが良いのやら・・・。使いこなすには相当の技が必要なようだ。新しく発表となった8000シリーズはRAWは快適なのかな?でも800万画その「生」となるとファイルサイズも相当・・・。さてさて。

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(E5700 JPEG)
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(E5700 ニコンキャプチャー3にてRAW現像)
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(E5700 フォトショップにてRAW現像)

2004年9月18日 (土曜日)

位相フレネル(PF)レンズ

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(リコーRX 大桂)
ニコンの24mmからのズームレンズ搭載機、COOLPIX8400と同時発表の3倍テレコンバータは、「位相フレネル(PF)レンズ」なるものを使って小型軽量で高画質がうたい文句のようだ。これまでテレコンで3倍などというものを作っているのは私の知る限りニコンだけ。TC-E3EDがそれだが、3倍でも写りは抜群。それと同等の光学性能でコストパフォーマンスにすぐれるというのだからさてさて。個人的にはTC-E3EDをもっているのでレンズ自体に興味はないが、その新しいレンズの取り付け径にちょっと注目。何とCOOLPIX900シリーズ伝統の28mmだ。汎用性が無いと言えばそれまでだが、今更28mm径のレンズをつくったとなると、COOLPIX4500の後継機もあるのかな?と微かな期待。500万画素28mmからのズームレンズ搭載で回転式なんてのが出るといいんだけど。セールス的に厳しいから無理かな?

2004年9月16日 (木曜日)

24mmとはやりますね~ニコンさん

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(リコーRX)
ニコンから、かねてから噂のD2X、ニコンらしいF6と発表となりましたが、私の注目は、「COOLPIX8400
なんと、24mmからスタートのズームレンズを搭載!キャノンのG6が24mmで来るかと思っていたらあっさり無視され、じゃーリコーのGXの次の機種かなと思っていたら、予想外のニコンさんから登場。考えてみれば、本格的な広角28mmをCOOLPIX5000で実現したのもニコンさんでした。10万円以上のコンパクトデジカメは、一眼が安くなってその存在価値が危ういけど、今回の8400のようなコンセプトはこのゾーンのひとつの回答でしょうね。24mmをデジタル一眼で実現するには、ニコンで16mmのレンズが必要。それだけで10万円する。考えようによってはお得なカメラだ。(十分高いけどね)さらに、ニコン得意のコンバージョンレンズで18mmを実現するというのだから、正直まいりました。機構はよくわからないけど、コンパクトなテレコンも容易されるようだし、気合い入ってますね~。唯一デザインがありゃりゃって感じだけど、こればかりは見て触ってでまた違うかも知れないし。10月1日が楽しみです(と言ってもそう簡単に買えないけど)

2004年9月15日 (水曜日)

リコーRXできのこ(4)

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このシリーズ?も4回目。食用、美味にこだわれなければ山へ行けばキノコはいくらでもある。被写体としてのキノコは発生環境、菌の系統など多くの要因により、色形も様々で魅力的。ただ、カメラで撮るとなると、その多くは林内に発生するから、明暗差、暗い、濡れる汚れるなど、困難は多い。
今日は雨上がりということで、キノコも発生環境が整ったのかいろいろ発生していた。本日の目玉はご覧のきのこ。写真で見る限りではあまりおいしそうではないけれど、立派な食用キノコ。名前は「ハタケシメジ」。名のとおり畑にもでれば、道端、芝生とところかまわず発生する。地味な色と人里の目に付くところに発生することから、食用と気付かれずに無視または蹴っ飛ばされることも多いようだ。と書いている自分も食べたことはない。本や人に聞いたところによれば、味は抜群、ホンシメジにも迫るとか?
と、ダラダラと書いたけど、あまりデジカメと関係ない内容だなー、まーいいか・・・。

2004年9月14日 (火曜日)

ペンタの一眼

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(COOLPIX990)
ペンタさんから小型デジタル一眼が発表されましたねー。*ist Ds
小型軽量だけど、スペックに手抜きなし。大きな液晶、ファインダー倍率など、結構カメラ好きな中高年を意識してるかな?同時発表の薄型レンズといい、ペンタさんの伝統でキャノン、ニコンに挑戦といったところでしょうか?安価なズームも用意したし、本体も安い。結構惹かれるな~。

2004年9月13日 (月曜日)

リコーRXできのこ(3)

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高温小雨の夏で、キノコは不作かと思われるが、それでも季節は秋。山へ行けばそれなりにキノコは発生している。今日の獲物は「ノウタケ」漢字で書くと「脳茸」。うーん、なんか生々しい。やはりカタカナが良いようだ。ちなみに命名は表面の模様、老菌時の形が脳を想像させるかららしい。ホコリタケの仲間で、幼菌のうち(割ってみて新鮮な白色)は食べられるようだ。けれど無理して食べるキノコではないと思う。まして「脳」を想像すると・・・。
カメラはリコーのRX。ワイド端28mmでレンズ前2cmといったところ。ピントもすーっと合い快適。露出、発色もOKだろう。当然歪んでいるので正確な描写ではないが、これはこれで迫力があっていい感じ。唯一の不満はローアングルなので液晶が見えにくいことだが、このカメラでこんなの撮る人も超希だろうし、デジカメはすぐに結果が見え、キノコは逃げないので我慢我慢。

2004年9月12日 (日曜日)

掘り出し物

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(リコーRX ウドの花)
カメラ屋の中古コーナーには掘り出し物がでることが希にあるのでチェックが欠かせない。愛用しているIXY-D500も未使用の中古品で値段は現在の最安値よりも安かった。インターネット上の中古コーナーにも掘り出し物は多いが迷っているとあっという間になくなってしまう。中古は即決が大事だ。なぜ、今日こんな事を書いているかと言えば、掘り出し物を逃したらだ。これで2回目、悔やまれる・・・。今日のは私の愛機COOLPIX990の新品同様品。ケースもついて13000円くらいだった。長年この機種を使っているので、ショーケースの中のものがどの程度使われている物かすぐに判断がついた。ほとんど使っていない。事情あってその場を離れ、数時間後に行ったときには綺麗になくなっていた・・・。990なんて買う人いないだろうという気持ちもあった。それが失敗。予約だけでも入れておけば。2台もいらいないだろうと思われるかも知れないけど、捨てがたい魅力のあるカメラだし、アクセサリーもフル装備なので二代目として欲しかった。で、今回の前に逃したのがCOOLPIX5000。この名機が新品同様で29800円だった。これこそどこを探してもこんな値段では手に入らない。中古は即決、だめなら売ればいい。

2004年9月11日 (土曜日)

アゲハの幼虫

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(COOLPIX990)
蝶の幼虫の類が苦手な人はご勘弁。我が家の庭にもアゲハの幼虫が出没。数年前までは好物の山椒の木をよく丸裸にされたけど、ここ数年山椒はお気に召さないようだ。昨年はパセリ。今年は苺の葉を食べている。葉を全部食べられ枯れるんじゃないかと心配したこともあったけど、不思議なことに植物は枯れない。今では「どうぞお好きなだけ食べなさい」状態となっている。
今日はCOOLPIX990で最短の2cmまで寄って撮った。35mm換算で60mmくらいのところでの2cmなので歪みも少なく良くぼける。ピントが浅すぎて狙ったところにピントを持っていくとのは難しいが、最近多いワイドマクロ系より使いやすいことは確かだ。

2004年9月 9日 (木曜日)

激安台湾製DVD-R その4

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これまで、一枚50円以下の3種類のDVD-Rについて検証?してきた。今まで一番まともだったのは、HI-DISCのビデオ用(プリンコ)。と思っていたら残りのディスクはDVDレコで読めなかった。私のRD-X4は早く諦めればよいものをいつまでの認識しようと格闘している。このまま粗悪品?DVD-Rを使っていては本体がやられてしまう。国産DVD-Rも安くなり一枚200円を切っている。安定性、時間、機器への影響、失敗による単価UPを考えれば黙って国産を使うのが得策かな~。けれど、雑誌の台湾メディアとドライブの相性で私の4120Bと相性がもっとも良かったメディアを入手できたので懲りずに検証?。メーカーは「smartbuy」 8倍仕様。Media codeは「ProdiscF01」。結果は雑誌のとおり、8倍で書き込め、PC、DVDレコともバッチリ!国産の8倍は200円以上するが、これは約60円。ようやく本命現る といったところだが、問題がひとつ。私の地元では売っていない・・・。

2004年9月 7日 (火曜日)

台風接近で視界良好

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(COOLPIX5700)
またも台風が通過していった。今回の台風は前回よりも強力な風を伴って北上。最大瞬間風速も記録更新。家ではポストは飛ぶし、鉢は割れるしで被害も出た。梨や稲の収穫の季節。こちらの被害は生活に直結するので深刻だ。
と思いつつも今日は山の見え具合が気になって気になって。朝からよく見えたが日中は陽もあたり山肌もよく見えた。けれど仕事中・・・。撮りに行きたい気持ちを抑えただ目に焼き付けることにした。

2004年9月 6日 (月曜日)

リコー R1の印象

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(IXY-DIGITAL500)
リコーの新製品、Caplio R1が発売になったので、カメラ量販店に行って触ってきた。リコーのカメラは家電量販店にはなかなか置いてないので値段比較は難しいが、これまでのG4WIDE、RXと最初は34800円からのスタートであった。R1も同様に34800円。ただし税込みで「さらに値引きします」とのこと。つくづくデジカメは安くなったものだと思った。土曜日に見に行ったが「現在品切れ中」の表示。あまり大量に出回っていないのだろう。
さて、最初の印象は「おーお洒落になった」。RXの隣に並んでいたが一回り小さくなっていた。さらにNikonのCOOLPIX 3700とも並べてあったが同じくらいの大きさ質感。さてさて、電源を、とRXのつもりでボタンを押してみると「再生」されるだけ。電源ボタンはどこだ。1分くらいいじってようやく発見。全面のグリップがスイッチを兼ねていた。
でスイッチオン。「パッシャーン!!」と正直飛び上がるくらいの音。この音については、価格コムの掲示板でも評判になっている。見かけは良くなって喜んでいたらとんでもない落とし穴があった。レバー兼用のスイッチ自体はRXに比較するととても便利で良いのだが、あの音はいただけない。後はこれまでのシリーズ同様軽快で快適といった印象だ。音以外に気になるのは、これまたシリーズの伝統、ストロボがオフになっていないと起動に時間がかかること。まー一度設定すればすむことなのであまり問題ではないが。総じて期待どおりのカメラだ。ただただ、起動音だけが残念だ。

2004年9月 5日 (日曜日)

激安台湾製DVD-R その3

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今回は10枚390円と一枚40円を切ったDVD-Rに挑戦。私の住む地方都市には売っていない。職場の人に出張ついでに秋葉で買ってきてもらった。メーカーは「FORTIS」 一応4倍仕様。Media codeは「 SONY04D1」 SONY?って・・・。まずは、PCから挑戦。4120Bでは無事焼き上がり。その後PCで再生を試みるけど、認識したりしなかったり。ありゃりゃ。次に東芝RD-X4で再生。これまた不安定。PCで作成のものはだめかな?ならばと、RD-X4で焼き込み。コピーだけしたらOK。ファイナライズしようと再度挿入すると認識したりしなかったり。やっと認識したら今度はファイナライズで失敗。あーこれはどうにもなりません。HI-DISCの方が数倍ましな感じです。さらに5枚のうち1枚にはディスクの記録面に「異物」が混入。異物ごとプレスするとはなかなかの技術だ(笑) というわけで、私の環境では最悪「買ってはいけない」

2004年9月 4日 (土曜日)

リコーRXできのこ(2)

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(RICOH Caplio RX)
今日は沢歩きをした。キノコはあまり期待しなかったが、水のあるところにキノコあり。小雨でも水辺の倒木にはキノコが発生していた。Nikonの990のようにアングルフリーではないのでちょっと苦労するが、最近の液晶は視野角も広いのまー何とかなる。広角で寄れるということは、被写界深度も稼げるのでありがたい。それだけ絞らなくて良いのでシャッタースピードも稼げ、結果ぶれにくい。とはいえ、このカメラは絞りを調整できないからあまり関係ないけど。ピントはアングルによっては背景に引っ張られるが、MFも搭載されているのでそれは問題ないだろう。
さて、今日のキノコは、スギヒラタケ。名前のとおりスギの木に発生することが多い。美味といったキノコではないが、杉林で容易に大量収穫が可能で味も癖がないので山村では普通に食される。個人的には「食」としてはあまり興味のないキノコであるが、被写体としては結構好きなきのこだ。

2004年9月 2日 (木曜日)

リコーRXできのこ

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(リコー RX)
9月に入り、秋の気配も深まる。今年は猛暑小雨だったので秋の楽しみキノコ狩り(とはいっても撮る方が好き)はちょっと期待薄かな?山を歩いていると、久々にキノコ発見。リコーのRXで寄ってみる。28mmのワイドマクロはキノコ撮影には大変便利だ。今回はあまり考えずに撮ったのでそれほどでもないが、背景(発生環境)を写し込めるのはこういった被写体ではありがたい。今年はこのRXでいろいろ撮ってみよう。
ちなみにこのキノコは、ごくごく普通にある「猛毒」のキノコ、「ニガクリタケ」。死亡事例もあるので絶対に食べてはいけない。ごく少量を口に含んで味を確かめると苦さが実感できる。この程度では中毒しないが、舌のしびれはしばらく続く。この場合も、決して飲み込んではいけない。

2004年9月 1日 (水曜日)

台風が過ぎて

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(IXY-DIGITAL500)
今年は台風の当たり年。今回の台風は「風」台風だった。刈り取り前の稲が、多くはないが、所々に倒れているのを見かけた。倒れた稲を刈るのは相当大変な作業と聞く。(やったことはないのでわからないが)。もうすぐ本格的な稲刈りシーズンとなるがもう台風が来ないことを祈ろう。
職場で梨のふるまい。誰からと聞くと「お父さんがいっぱいもらってきて」。お父さんは野菜市場の方。もしかしたらこれも台風の産物か?大変おいしかったが、「落ちた」というだけで、商品価値も落ちていく。

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