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2004年9月19日 (日曜日)

COOLPIX5700のRAW

COOLPIX5700はRAWモードでの保存が可能だ。RAWとは「生」で、つまりは、カメラ内での画像処理をしない保存形式のこと。ホワイトバランスやシャープネスなどあとでソフト上で変更ができる。デジタル一眼では、常識の保存形式だがコンパクト系ではまだ少ない。E5700はRAW採用の先駆けであるが、お世辞にも常用できるモードではない。書き込みが遅すぎるからだ。それでも、ヒガンバナのような赤は再現が難しいのでRAWで撮ってみた。その後、2種類のソフトで現像してみたが、どれが良いのやら・・・。使いこなすには相当の技が必要なようだ。新しく発表となった8000シリーズはRAWは快適なのかな?でも800万画その「生」となるとファイルサイズも相当・・・。さてさて。

20040919o.jpg
(E5700 JPEG)
20040919n.jpg
(E5700 ニコンキャプチャー3にてRAW現像)
200409199.jpg
(E5700 フォトショップにてRAW現像)

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