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2004年8月 8日 (日曜日)

オリンパスXAのような

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1979年発売のオリンパスXA。一見ただのコンパクトカメラのようだが、実はマニアックな半マニュアル機。AEこそ絞り優先のオートだが、プログラムオートはない。ピントも距離計連動式、レジファインダー。書き出せばきりがないくらい魅力的なカメラだ。発売当初(1979年)から入手し、25年以上のつきあいになる。その間一度も壊れたことはない。最近ではデジカメに出番を奪われすっかりコレクションと化しているが、どうしても手放せないカメラだ。エプソンからR-D1というレジファインダー機が出て30万円もするが人気のようだ。デジカメもそろそろ個性の時代となってきた。できれば、オリンパスから今一度夢の詰まったカメラを出して欲しいと思っている。「どんな高級なカメラでもその場になければ写真は撮れない」XAを設計された米谷氏の言葉だそうだが、コンパクトデジカメはそれにその場で見れるということまで実現している。後は、撮る楽しみを加えて欲しい。

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