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2004年8月

2004年8月30日 (月曜日)

実りの秋近し

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(IXY-DIGITAL500)
お盆から涼しい日が続いていたが、一昨日より台風の影響で真夏日が続く。今日は35℃オーバーで真夏を思い出す。けれど、日射しは既に柔らかく日没も早くなった。朝、カーテンを開けると山並みがくっきり。ちょっとだけ早く家を出ていつもの場所へ。ちょっと見ない間に稲は黄金色へと変貌を遂げていた。8月もあと1日。実りの秋もすぐそこ。

2004年8月29日 (日曜日)

激安台湾製DVD-R その2の続き

OPTO製のHIDISCはPCでうまく焼けても(エラーの頻度は不明)東芝のRD-X4では、まったく認識されなかった。けれどもブランクディスクをRD-X4に入れるとちゃんと認識される。おっ?これならX4の記録用なら使えるかな?と試してみた。何やら4倍では焼けないようだが、SPモードで2時間、無事完成。再生も問題なし。ところが、ファイナライズをしたらまったく認識されなくなった。RD-X4で作ったメディアもX4で認識できないのだからお話にならない。けれどもこのディスクはPCでは問題なく再生される。結局のところ、HIDISCのデータ用はPC専用かな?HIDISCは秋葉あたりでは10枚298円で売っていたりもするようなので、配布用や一時保存用、データ移動用などの使い方であれば活用の道はありそうだ。いずれにしても、どこかのサイトにも書いてあったけど、HIDISCはハイリスクってことでしょう。


































メーカー OEM元 PC RD-X4 単価 総評
HIDISC(VIDEO)4× PRINCO 50円 2倍で使うなら
HIDISC(DATA)4× OPTO × 50円 PCだけなら

2004年8月28日 (土曜日)

激安台湾製DVD-R その2

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前回はHIDISCのビデオ用であったが、今回は同じくHIDISCのデータ用。ビデオ用は、プリンコ製であったが、データ用のMedia codeを見ると、「OPTODISCR004」となっていた。ちまたの評判的にはプリンコよりはOPTOの方が良いようなのでちょっと安心。早速4倍で焼いてみる。3枚焼いてみたが極めて快調。私のドライブではエラーチェックソフトでの判定はできないが、とりあえず焼き込み再生に関しては、私のドライブ(LG4120B)との相性は悪くないようだ。値段は10枚500円。保存性はわからないがまーまー使えるか?と思っていたら落とし穴・・・。DVDレコ(東芝X4)でまったく認識しない。3枚ともダメ。もともと東芝のX4はDVD-Rの認識にシビアだが、プリンコは認識したのに・・。DVD-Rはメディアの品質だけでなく、ドライブとの相性も大事だと改めて認識した次第。で、結局、私の環境ではHIDISCビデオ用(プリンコ)より格付けが下になったのでした。

2004年8月27日 (金曜日)

おわら風の盆 前夜祭

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(IXY-DIGITAL500)
富山県は八尾町の「おわら」の前夜祭が始まっている。本番の9月1日からの3日間は、毎日10万人もの人が訪れ、芸能人のお忍びも多い。本番はそれころ人人人で、踊り見物どころではないので、前夜祭に行って来た。結論からいえば、こちらも十分に人人人。お祭りも有名になりすぎると踊る方も見る方も不幸。伝統文化の継承と観光、地元住民の感情など簡単にはいかないようだ・・・。

2004年8月25日 (水曜日)

激安台湾製DVD-R その1

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このところ、激安の台湾製DVDメディアがパソコンショップに多く並んでいる。個人的には、これまで、CD-Rはデジカメの画像保存用だったので信頼性第一。国産、特に太陽誘電にこだわってきた。DVD-Rについても国産にこだわってきたが、一枚100円以下となってくると、ちょっと台湾メディアにも挑戦したくなってきた。DVDレコーダーを買ったのでパソコンにたまっている動画をDVDにしてテレビで見たいというのもある。インターネット上にも情報はあるが、同じメーカーでもいろいろな会社からOEMしているようなので、買ってみなければわからない。また、ロットによる違い、ドライブとの相性もあるということで一筋縄にはいかないようだ。まーお遊びでうまく焼ければOK程度に挑戦してみよう。まずは、いきなり超激安。10枚税込み500円。秋葉では298円くらいで売っているところもあるようだ。地方でも一枚50円で買えるのだから嬉しい限りだ。HI DISKはビデオ用とデータ用が置いてあった。どちらも500円。まずは、ビデオ用を買ってみた。メディア情報を見るとOEM元は「プリンコ」。いきなりやられた!といった感じ。それでも焼いてみる。2枚は4倍で成功。DVDレコでも外周までOK。何だいけるじゃないか!と思って3枚目。いきなりエラー。そうそう、ドライブはLGの4120B ソフトはNero。ソフトをB'sに変えたら焼けた。けれど外周で再生不能・・・。4枚目もエラー。今度はB'sで2倍で焼いたら成功。外周までOK。やはりプリンコは厳しかった・・・。HI DISKのビデオ用はやめよう。でも2倍でうまく焼けて一枚50円なら許せる範囲か?

2004年8月24日 (火曜日)

鼻デカ写真

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(カシオ エクシリム EX-S1 + 携帯用魚眼)
携帯用の広角レンズ(こりゃ魚眼ですね)で、我が家の猫の鼻デカ写真を撮ってみた。エクシリムは最短撮影距離が1mなのでひどいピンぼけだけど、マクロ機能のある携帯なら結構おもしろい写真が撮れそうだ。これのレンズでかいだけあって、意外といけるかも。(しかし、猫がネズミになったようだ・・・)

2004年8月21日 (土曜日)

リコー Caplio R1

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(COOLPIX990)
キャノンの新製品には魅力を感じなかったけど、リコーから発表になったCaplio R1はとても魅力的なカメラだと思う。28mmレンズにこだわらない人にとっても、快適なレスポンス、単三も使える電源、強力なマクロなど、とても使いやすいカメラだと思う。RXでも十分小型で良くできたカメラだと思っていたが、さらに薄く短くし、レンズは望遠側に延ばした。なのに望遠側のF値を明るくしたのは立派。デザインもG4WIDEのころはお世辞にもお洒落とは言えなかったが、R1については、相当がんばってきたと思う。リコーのR1という名前は、フィルムカメラ時代の超薄型コンパクトカメラの称号だ。その後GR1というレンズ性能にこだわった名機が登場する。R1の次はやはりGR1もしくはG1が登場するのではないかと思う。経営を無視したユーザーの勝手な要望であるが、思い切りマニアックなものを期待したい。がんばれリコー!

2004年8月20日 (金曜日)

キャノンの新製品ラッシュ だけど・・。

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(COOLPIX5700)
本日キャノンの新製品ラッシュ。話題の中心は20D。ココログにも多くの記事がある。NikonのD70に随分やられたのこれで一気に巻き返しというところか?開発費も十分あるだろうし、キャノンさんの言うように一眼の世界は2強に絞られそうです。個人的にはNikonに小型軽量安価なUデジタルを早く出して欲しいと思っている。
さて、コンパクト系の新製品も数機種キャノンから発表になったが、それがどうした?という感じの魅力のないものばかり。G6に至っては存在価値すら?だなー。上位にPro1がいて、下にはパワーショットのS70。完全なる没個性機種。どうせもう売れないゾーンなんだから24mmくらい積んでくると思ったんだけどな。残念。S70も今出すんだったらS60なくても良かったんじゃないの?IXYが出てないのが残念な反面、「まだ」期待を持つことができりるので良かったかな。この新製品の影に隠れてしまったけど、魅力ある製品が発表になった。リコーの「R1」だ! つづく

2004年8月18日 (水曜日)

携帯用セミ魚眼?

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パソコンショップで携帯電話用のコンバージョンレンズが売っていた。2倍のテレコンと倍率不明のワイコン。残念ながら私の携帯はカメラがついていない。けれどもエクシリムにはちょうどよさそう。ワイコンの方を購入した。マグネット式でなかなかの本格派?マグネットの受けとなる鉄製のリングはエクシリムにぴったり。さっそくつけてみる。おーこれは魚眼ではないか?なかなかおもしろい。いずれ買い替えるであろう携帯にも使えるし、まーおもちゃとしては上出来かな?
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2004年8月17日 (火曜日)

本物の月見草

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(IXY-DIGITAL500)
毎年お盆の二日間、富山県中央植物園では夜間開園を実施している。夜にしか見られない花や、夜になると強い香りを放つ植物など、昼間では見ることの出来ない世界だ。初日はオリンピックの影響もあってかあまり人出はなかったようだが、二日目は盛況だった。熱帯植物を集めた温室などは夜のジャングル体験のようで子どもたちは大喜び。カメラを持った人も多かったが薄暗い条件下でピントを合わせるのは至難の業。特にコントラストでピントを合わせるデジカメとなるとお手上げ状態。「ピントがあわなくて」とあるボランティアの方。「私はこれがあるから大丈夫」と自慢げにIXYを見せた。初代IXYからAF補助光があるがこういった条件下では便利だ。確実にピントがあうし、ストロボもプリ発光するので露出オーバーになることはまずない。画像は、正真正銘「月見草」一夜限りの花だ。この後ピンク色に変わってしぼんでいく。通常月見草といわれる黄色い花は「大待宵草」だ。

2004年8月16日 (月曜日)

強面

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(COOLPIX990)
何だかんだといっても、NikonのCOOLPIX990は撮りやすい。マクロ時となれば格別。調子の乗って撮りまくっていたらさすがのカマキリさんも・・・。「いい加減にせんと食っちまうぞー」ってところでしょうか?

2004年8月13日 (金曜日)

34800円

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注文していた、一眼用レンズをデジカメに取り付ける部品が入荷。早速とりに行った。店内のカメラコーナーを一回り。そこで目を引いたのが、IXY-DIGITAL500が34800円(税込み)。この値段には正直ビックリ。発売当初から4万円を切っていたがそれにしても税込みでこの値段は・・・。価格表を見れば大型家電量販店に対抗しての値段らしいが、あれだけの性能、質感のカメラがこの値段で売れるというのは常勝軍団キャノンのなせる技か?リコーのRXは税込み23800円。こちらは捨て身の戦法か?消費者としてうれしいが、こんなのでこの国の経済は大丈夫なのだろうか?

2004年8月 8日 (日曜日)

オリンパスXAのような

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1979年発売のオリンパスXA。一見ただのコンパクトカメラのようだが、実はマニアックな半マニュアル機。AEこそ絞り優先のオートだが、プログラムオートはない。ピントも距離計連動式、レジファインダー。書き出せばきりがないくらい魅力的なカメラだ。発売当初(1979年)から入手し、25年以上のつきあいになる。その間一度も壊れたことはない。最近ではデジカメに出番を奪われすっかりコレクションと化しているが、どうしても手放せないカメラだ。エプソンからR-D1というレジファインダー機が出て30万円もするが人気のようだ。デジカメもそろそろ個性の時代となってきた。できれば、オリンパスから今一度夢の詰まったカメラを出して欲しいと思っている。「どんな高級なカメラでもその場になければ写真は撮れない」XAを設計された米谷氏の言葉だそうだが、コンパクトデジカメはそれにその場で見れるということまで実現している。後は、撮る楽しみを加えて欲しい。

2004年8月 5日 (木曜日)

赤い空

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(COOLPIX5700)
ここ数日山がよく見える。特に今日の夕方は綺麗に見えたのでショッピングセンターの屋上に行きいろいろ撮ってみた。けれども、光線の状態が難しいのか?見た目とはちょっと違った風に撮れる。反対を見れば夕日が雲を赤く染めていた。ちょうど飛行機が通過したので望遠でとらえてみた。

2004年8月 3日 (火曜日)

くっきりモード

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(IXY-DIGITAL500+RICOH DW-4 デジタルカメラワークショップ製アダプタ使用 リサイズのみ)
夕焼けがきれいだったので、IXY-Dのくっきりモードで撮ってみた。「ちょっとやりすぎだろう」といった色合いになるがまー使い方によっては有効な場合もあるかな?

2004年8月 2日 (月曜日)

日本一の滝

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(IXY-DIGITAL500+RICOH DW-4 デジタルカメラワークショップ製アダプタ使用 リサイズのみ)
350mという日本一の落差を誇る称名滝。中国語を話す外国人が多く訪れていた。IXY-D用のアダプタとリコーのワイコンで撮ってみた。四隅まで完璧にとはいかないが、写りは申し分ない。こういった被写体はやはり広角が便利だ。確かにリコーのRXのように安価で28mmレンズを搭載しているものも魅力的ではあるが、使い慣れたIXYでホワイトバランス、AF、画質も問題ないとなれば、アダプタ+ワイコンというのも悪くはない。もちろん、IXYに28mmレンズが搭載されれば一番いいのだけれど。このアダプタ、製作者がRICOH DW-4のオーナーでこのレンズを使うためにマイナーチェンジをしたものと思われる。よって、サイズ的にDW-4を基準に作られているのではないかな?少しでも性能をあげるにはレンズとの距離を出来る限り短くしなくてはいけない。そのためか?私のもっているレイノックスのテレコンは干渉してしまい使えなかった。ちょっと残念。まーワイコン専用と思ってもそれだけの価値のある製品だ。

2004年8月 1日 (日曜日)

花火大会

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(COOLPIX5700)
ここ数年出かけている花火大会に今年も行って来た。COOLPIX990で撮っていたときは縦位置での撮影が困難、ノイズが激しいという弱点があり、昨年はIXY-D200aで挑戦したけど、ピントが固定できない、絞りを制御できない、ノイズリダクションをオフにできないなどで苦戦。今年はE5700で挑戦。アングルフリーのモニタは便利。ノイズも8秒程度なら問題なし。ピントも固定できて、マニュアル露出も可能と完璧のような気がしていたが撮れた物を見てがっかり・・・。今日は風が強く、花火を見る分には煙が流れて良かったが撮るには厳しい環境。風で花火も流されブレブレ・・・。まだまだ修行が足りないことを実感。来年またがんばろう。

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