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2004年7月 2日 (金曜日)

カメラが常に生活とともに

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現在発売されているASAHIパソコンに「一眼レフVSハイエンド機」という特集がある。執筆者は文月涼氏であるが、データ的な比較は別として、デジタルカメラに対する考え方は、結構同調できるものがある。特にASAHIパソコンに連載を始めてからはその傾向が強い。氏は以前から小さなCCDが極めて嫌いでその弊害は明らかであるが、初代IXYのように画像処理も未熟な頃はメッタ斬りだったが最近は、画像処理技術も進歩したし、それなりに価値のある機種であれば素直に良いと認めている。そのよい例が、キャノンのPowerShot Pro1だ。現在の800万画素CCDは1画素あたりの大きさは極めて小さい。それでも良い機種だと書いている。それは、画質は一眼に一歩譲る場合もあるが「1台ですべてすむ」ということにその価値を見いだしている。そして最後にデジカメのメリットを享受するには「カメラが常に生活とともにあることが必要」と締めくくっている。私がデジタル一眼に踏み切れない最大の理由がここにある。手元にあってこそのメリットの享受。けれども、私にとって一台ですべてすむ機種はまだ見あたらない。悩みはつづく、これまた楽し。

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