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2004年7月

2004年7月31日 (土曜日)

IXY-DIGITAL用アダプタ

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念願のIXY-D用のコンバージョンレンズアダプタが納品となった。制作しているのは、デジタルカメラワークショップというところ。ほかにもいろいろなカメラのアダプタ、レリーズなどを制作されている。前も書いたけど、どうしてこんな製品がないのだろうと不思議に思っていた。良いサイトを見つけることができて良かった。海外ではIXY-D用のこういった製品はあるけれど、さすがに海外のサイトでお買い物はちょっと・・。早速、リコーのワイコンをつけてみた。コンパクトなワイコンなので見た目も悪くない?かな。これだけ大げさになって28mm相当というのもちょっと残念だけど、37mmネジのレンズ、フィルターが使えるだけでいろいろ遊べる。今日は時間がなかったので試し撮りはできなかったけど、明日からいろいろ試してみよう!

2004年7月29日 (木曜日)

COOLPIXに一眼用レンズで超マクロ

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(COOLPIX5700+NIKKOR 50mm F1.4 ノートリミング リサイズのみ)
レンズ交換式一眼レフでは、レンズを逆さまにつけてマクロ撮影をするという裏技?がある。Nikonであれば「BR-2Aリング」を使えば可能だ。では、デジカメにつけたら?という発想でやってみました。まずは50mmから挑戦。最初は昆虫を撮ろうと思ったけれど超マクロの世界ではちょっとの動きでも大きなブレとなる。仕方なくシロツメクサを撮ってみた。手持ちで撮ったけどなかなか難しい。まーお遊びで実用性は低いなーというのが本音。一眼レンズの流用の真の目的は望遠レンズ代わりに使うことだけど、部品が手に入らない。現在注文中だけどこれまたマニアックな製品なので在庫切れ。納期3ヶ月とのこと。そのころにはすっかり秋になっているだろう。マニアックな製品といってもNikonのアクセサリーです。

2004年7月28日 (水曜日)

フジからも28mmデジカメ

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(IXY-DIGITAL500)
フジの新製品が発表となった。FinePix S3 Proを筆頭に独自路線の製品群。個人的に注目はFinePix E510 28mmレンズを搭載してきた。拡張性もありコンバージョンレンズを使えば21.3mm。マクロも2.6cmと強い。液晶も大きく、単3電池使用と申し分ない。がしかし、メディアが・・・・。これだけでフジは私の選択肢からはずれていく。オリンパスといい、SDにしませんか?

2004年7月27日 (火曜日)

moon

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(COOLPIX5700+テレコンバーターTC-E15ED)
COOLPIX5700用のテレコンバータを買って初めて月を撮ってみた。月は明るいのでピントはAFでOK。420mm相当の望遠になるとはいえ、画面上はわずかなので分割測光では露出オーバーとなる。スポット測光にしてマニュアルで撮ればある程度露出は自由になるが、今日は面倒だったのでスポット測光とプログラムオートに-1.3の露出補正をした。等倍で切り抜いているが、画面上では小さいがそれでも420mm+500万画素はそれなりの画像を提供してくれる。

2004年7月26日 (月曜日)

リコーRX、GXファームアップ

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(リコーRX)
リコーのRX、GX用の最新ファームが公開された。内容的には「・ SDカード書き込み時の安定性を向上しました。
・ AFの安定性を向上しました。 」とこのとだけど、今一良くわからない表現だなー。AFは精度が上がったという事かな?職場のRXは早速UPしたけど、違いはよくわからない。そんなに使い込んでいないし。UPの方法はSDカードにファイルを入れてちょちょいのちょい。Nikonも今ではCFによるアップデートが可能となったけど、かつてはシリアルケーブルが必要で、そのためだけにケーブル買うのもばからしい、というのでCFによる「裏技」なんてのも流行った?けどあの当時は電源も不安定だったし、リスクが大きかったんだろうな。こんな些細なことでもデジカメの進歩を感じます。それと一生懸命ファームアップするメーカーには好感!!

2004年7月24日 (土曜日)

梅干し

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富山は日の出からグングン気温が上昇。午後1時現在で気温36.7℃。梅雨も明け、梅を干すには最適な天気だけど、人間にはきつい・・・。子どもの頃は、30℃を超える日はそんなになかったように思うけど、今では30℃くらいなら「今日はまだ涼しいなー」といった感覚。35℃オーバーも当たり前となったのはいつからだろう。日本はもう亜熱帯だなー。

2004年7月22日 (木曜日)

アブラゼミの羽化

20040722s.jpg(IXY-DIGITAL500)
職場から駐車場へ向かう途中、人家の植え込みでアブラゼミの幼虫を発見。はじめは抜け殻かな?と思ったがよーく見ると背中が割れている。おーこれはチャンス!でも目の前には出窓が・・・。それでも人目を気にしながらパシャパシャ。夕方は暗い、ぶれる。ピントはIXY500になって速くなったがISO50では動きは止められない。仕方なくストロボを使ってみた。背景処理もできてグッド!プリ発光するので露出もバッチリ。喜んでいたらさすがに家の人が出てきた・・・。優しい女性の親子で良かった。それでもやっぱり最初に了解を得ておけば良かったと反省。

2004年7月20日 (火曜日)

備えよ常に

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新潟や福井ほどではないがここ富山でも山間部を中心に局地的な大雨が降ったようだ。平地では被害がなかったが、山間部では災害が多く発生しているようだ。ちょっと災害から遠ざかると、ダムや堤防などの保安施設のありがたみを忘れがちだが、災害のないときこそ備える必要がある。無駄な公共事業はもちろん削減すべきだが、公共事業のすべてが無駄なわけではない。そのことを忘れてはいけない、人の命は尊い。

2004年7月19日 (月曜日)

リコーRXのワイドマクロ

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リコーのCaplio RXが職場にやってきた。前機種のG4WIDEもあるので比較してみると、想像以上に薄くなっている。リコーさんがんばったなーと思う。スペック的には望遠側が伸びた分、レンズが暗くなっているが、広角が売りのカメラなのでさほど問題にはならないだろう。28mm広角側で1cmまで寄れる強力なマクロ。ちょっと試してみた。上の画像でほぼ目一杯寄っているがこれだけの範囲が写る。ピントも速くシャープだ。他の焦点域でもそれなりに寄れるので使えるマクロと言えるだろう。けれどもワイドマクロは使い手を選ぶ。私にはちょっと手強い・・・。

2004年7月17日 (土曜日)

セミの顔

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ニイニイゼミだと思うが、近づいても逃げる気配がないので、徐々に近づきながら撮ってみた。結局IXY-DIGITAL500の最短撮影距離の5cm近くまでOK。それでも画面全体としては、小さいけれど、ほぼ等倍で切り抜くと上の画像となる。捕まえてよーく観察しなければ見えないようなところまでよく写っている。真ん中の3つの赤い丸は「単眼」だ。私がマクロにこだわる理由にこのような「新たな世界が見えてくるから」というのがある。

2004年7月14日 (水曜日)

がんばれ新潟!

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数年前の長野県、そして昨日の新潟県と私にとっては第二のふるさとと言える県が、集中豪雨で大きな被害を受けた。あれだけの集中豪雨となれば、報道されない災害も数え切れないだろう。通常の生活に戻るまでには相当の時間と苦労が必要だろう。がんばれ!新潟!

2004年7月13日 (火曜日)

IXY-Dにリコーのワイコン

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IXYDIGITAL500にリコーのワイコンDW-4をあてて撮ってみた。29mm相当(上の画像)となり、オリジナル(下の画像)と比べるとワイド感が随分違う。IXYにもやはり28mm相当のレンズを搭載して欲しいと願うがまだ当分先だろうからそれまではワイコンで我慢我慢。これまでもレンズの前にNikonのワイコンをあてて撮ってきたが、その度レンズ周りは傷だらけ。どこかIXYにつけるアダプターを発売してくれないかなーと思っていたらありました。早速注文したけど到着は当分先のよう。これが届けば、37mm径のワイコン、マクロ、2倍テレコンが使える。早く来ないかなー。

2004年7月12日 (月曜日)

コダックプレ再参入

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しばらく日本市場から撤退していたコダックであるが、日本市場への再参入を表明していた。今回、「プレ」再参入ということで、EasyShare LS743 Zoomという機種のネット販売を始めるようだ。この商品を見る限りでは、ごくごく普通のスペックで、激戦状態の日本市場でヒットを飛ばせるとは思えない。けれども、かつて日本市場に参入していた頃にはその発色は、フジと並んでフィルムメーカーらしく独特の色調であったし、広角に強い物も多かった。ぜひとも、正式な再参入の際には、日本人のことをよーく研究して、今デジタルカメラに何が求められているのかをつかんで欲しい。狙ってくるのはシェアなんだろうけど、個人的にはマニアックなやつを希望!!

2004年7月11日 (日曜日)

非情

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(COOLPIX990)
小さなカマキリを発見。可愛らしいので部屋にカメラを取りに行き戻ると、何やら臨戦態勢。そこへ小さな小さなバッタが飛んできた。危ないなーと思ったのもつかのま、あっという間に捕らえられ食べられてしまった・・・・。食べている間はカメラを直前まで近づけても動じない。生きるための手段とはいえ、目の当たりにするとちょっと残酷。と思いながらもシャッターをきっている自分がいる。一番非情なのは・・・。

2004年7月 9日 (金曜日)

IXY-DIGITALできのこ(5)

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空梅雨で猛暑だけどきのこは発生。名前はわからないけど、一応記録としてUP。書くネタもないので、位置情報を公開?撮った場所はここです。撮ったのは一昨日です。

2004年7月 7日 (水曜日)

Nikon990にリコーのワイコン(2)

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(COOLPIX990+DW-4)
昨日一日上記の組み合わせで持ち歩きいろいろ撮ってみた。キャップを無くしたのでレンズに気を使ったけど、ワイコン自体はやはりコンパクトでつけっぱなしでも気にならない。ちなみにキャップは500円で購入可能だそうだ。四隅の流れは条件によっては現れないこともあり、絞りなのか?被写体への距離なのか?はまだはっきりしない。けれども気にするほどのこともないかなと思う。歪みはそれなり。これも工夫次第かな?このレンズはもともと広角28mm用に開発され0.8倍と欲張っていないところがコンパクト化と画質を両立したのだろう。中心の写りはまったくもって問題はない。

2004年7月 6日 (火曜日)

加藤大さん発見!

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仕事からの帰り道、ふと見ればビデオカメラを持った二人連れが神通川にかかる富山大橋を渡っていた。助手席の同僚が「あれは、あの・・・テレビに出ている彼だ」と。おーそうだそうだ。(名前が出てこない)。前方にいる高校生は携帯で友人に連絡しているもよう。そう、下関から苫小牧まで歩いている加藤大さんだ。今日の富山の最高気温は33.2℃。昨日は35℃オーバー。本当にご苦労様。がんばってください。

2004年7月 5日 (月曜日)

リコーのワイコンDW-4

前から気になっていたリコーのワイコンをカメラ屋で発見!コンパクトで画質も良い(もちろん純正として使った場合)と評判だし、37mmのネジ径でビデオカメラにも使い回しがきくし、ということで買ってしまった・・。何に使うかと言えば、E990への装着。E990は38mm相当なのでこれをつけると29mm相当。
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ニコンの9**シリーズのコンパクトワイコンWC-E24(絶版)と比較してもこんなに小さい。これならつけっぱなしでもOKかな?と。
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つけてみるとこんな感じ。うーん、いい感じ。で、肝心の画質ですが、ステップアップリングをかませているせいか四隅の流れがちょっと・・・。歪み意外はやはり純正の方が上かな?ワイド感も中途半端だし、早まったか・・・。
悲劇はこれだけでは終わらず、試し撮りにと、純正ワイコンと入れ替えで撮っていたら、ぽとり・・・・・。おーっ!初日で傷物に。幸いレンズは無事だったけど。さらに落としたレンズに気を取られていたら、キャップが台風崩れの風に飛ばされ行方不明・・・・・。買うなってことだったのね。

2004年7月 4日 (日曜日)

古くなってもフラッグシップ

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すっかり出番の無くなってきたCOOLPIX990。ずーっと毎日持ち歩き数万枚撮ってきた。けれども今ではマクロや魚眼専用となりつつある。今日も久しぶりに使ってみたがやはり「使いやすい」。990ならではというものを撮ろうとネジバナを下から撮ってみた。フィルムカメラではまず不可能だ。地面に穴を掘らなければ撮れない。デジタルカメラでも寄れてアングルフリーとなるとごく僅か。このカメラでなければ撮れない被写体も存在する。まだまだ手放せない。

2004年7月 2日 (金曜日)

カメラが常に生活とともに

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現在発売されているASAHIパソコンに「一眼レフVSハイエンド機」という特集がある。執筆者は文月涼氏であるが、データ的な比較は別として、デジタルカメラに対する考え方は、結構同調できるものがある。特にASAHIパソコンに連載を始めてからはその傾向が強い。氏は以前から小さなCCDが極めて嫌いでその弊害は明らかであるが、初代IXYのように画像処理も未熟な頃はメッタ斬りだったが最近は、画像処理技術も進歩したし、それなりに価値のある機種であれば素直に良いと認めている。そのよい例が、キャノンのPowerShot Pro1だ。現在の800万画素CCDは1画素あたりの大きさは極めて小さい。それでも良い機種だと書いている。それは、画質は一眼に一歩譲る場合もあるが「1台ですべてすむ」ということにその価値を見いだしている。そして最後にデジカメのメリットを享受するには「カメラが常に生活とともにあることが必要」と締めくくっている。私がデジタル一眼に踏み切れない最大の理由がここにある。手元にあってこそのメリットの享受。けれども、私にとって一台ですべてすむ機種はまだ見あたらない。悩みはつづく、これまた楽し。

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