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2004年6月23日 (水曜日)

PowerShotS60に採用のUAレンズ

20040623.jpg
(IXY DIGITAL500 朝の剱立山)
リコーのGXに続いてキャノンから広角28mmからのズームレンズを搭載したS60が登場した。リコーのライバルとして雑誌、掲示板などでも比較されている。どちらも持っていないので、憶測と雑誌、インターネットの情報、そして店頭での感触からすると、画質と質感のS60、レスポンスとマクロのGXといったところか?値段は1万円ほどS60が高いがネームバリューと質感でセールス的にはキャノンの圧勝かな?とも思う。ここにきて、デジカメ市場が成熟し、個性重視の商品が多く登場してきてうれしい限りだが、田中希美男氏によると「フィルムコンパクトでもそうだったのですが広角ズーム内蔵カメラは「売れない」のです。」とのこと。それでもあえて開発してきたキャノンは、余力のなせる技か?それとも勝機あっての戦略か?
HP及びカタログによると、S60に搭載されているレンズは「世界最高※の屈折率を誇るガラスモールド(Gmo)非球面レンズ「UAレンズ」」で「キヤノンはこの超高屈折率ガラスモールド非球面レンズを、すべてのデジタルカメラに先駆けてPowerShotS60に採用。」と書いてある。私はこの文章の「先駆けて」にとても注目している。なぜ、Sシリーズにこのレンズを最初に搭載したかはわからないが、キャノンには他にAシリーズ、Gシリーズ、IXYシリーズがある。このレンズはコンパクトで焦点距離を短くすることが可能なので、他のシリーズにも28mmレンズが搭載されるであろうと期待している。次はGシリーズかなとも思うが画質のGシリーズにはコンパクトさは必要ないのでここは一気に24mmスタートのマニアックな仕様にしてもらいたい。そして一番の期待がIXY600、500万画素の28mmコンパクト!!お願いキャノンさん作って~。(マクロはS60同様4cmでね)

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