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2004年6月

2004年6月30日 (水曜日)

IXY-DIGITALできのこ(4)

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自宅のバラの鉢に黄色い可愛らしいきのこが発生。コガネキヌカラカサタケだ。外国のきのこのようだが、堆肥などに菌が混ざって輸入されたものらしい。だから、鉢植えや庭、公園などで見かける。ふわふわの幼菌のころが魅力的だ。寄れるようになった、IXY-DIGITAL500できのこ撮影も快調。本番の秋に向けて精進精進。今年は暑い夏になりそうだしきのこの発生は?? 話は変わって「ASAHIパソコン」で文末に文月氏がいいことを書いていた。続きは後日。(っていつ?)

2004年6月28日 (月曜日)

リコーGXにシルバーボディ?

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(IXY-DIGITAL500)
DigitalCamera.jpによると、私の気になるカメラ「リコーの GX」に、シルバーボディーが限定5,000台で発売されるそうだ。リンク先を見てもシルバーボディを発売するともその画像も無いがどんな感じだろう?IXYにもホワイトの限定色。限定という言葉に惹かれる人も多いのでは。最近の販売戦略の流行かな?

2004年6月27日 (日曜日)

IXY-DIGITALで擬似マクロ

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(IXY-DIGITAL500)
IXY-DIGITAL500のマクロ性能は、最広角(36mm相当)側で5cmまで寄れる。デジタルカメラとしてはごくごく平凡なマクロ性能であるが、IXY-DIGITAL400より前の10cmまでしか寄れない時代から比べれば大きな進歩。リコーやニコンなどマクロが伝統的に強いメーカーもあればキャノンのようにあまりこだわらないメーカーも。けれども一度マクロの魅力にとりつかれるとどうしても寄って撮りたくなる。IXY-D500を使っていてもあと一歩が欲しくなり、前にルーペを当ててみたりと楽しんでいる。けれどもIXY-D500は5cmまで寄れることに加え、画素の力業がある。等倍で切り抜けば蟻とアブラムシもご覧のとおり。デジタルズームのようなものだが、ここまで写ればやはり500万画素もいいな?と思う。

2004年6月26日 (土曜日)

テレスコマイクロ

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(COOLPIX990+テレスコマイクロ8×)
今日はCOOLPIX5700用のテレコンを中古で入手したので試し撮りに行った(つもりだった)けれども、車に積んであるものと思っていたら・・。仕方なく積んであったCOOLPIX990に3倍のテレコンをつけてサギ撮り。距離にして100m以上、9倍ズームでは全然およびでない。超久しぶりにテレスコマイクロを取り出し撮ってみた。この製品、栃木ニコンが製品化した8倍単眼鏡で望遠からマクロまで1本で可能とあって、発売当初は品切れ状態の人気商品であった。これをニコンのCOOLPIX900シリーズにつけると24倍ズームで912mm相当となる。けれども、これだけの高倍率になると色収差が激しく画質的には大変厳しい。買った頃は絞りをいじったりいろいろ挑戦したが結局出番はなくなっていった。その後、kenkoから6倍ズームの似たような製品、そしてテレスコマイクロも6倍となり収差を補正するためにEDレンズを搭載してきた。両方とも使ったことはないので画質はわからないが聞くと頃によるとまー使えるレベルではあるようだ。
 テレスコマイクロを使っていて、一つだけ?気持ちいいことがある。それはピントリングの感触。適度なトルク感があってピント合わせが楽しい。テレスコマイクロでもAFは使えるがMFの方が快適。MF使っているときにつくづく思うのがこの感触をカメラ本体で実現してほしいなーと。中には数機種実現しているものもあるようだが、ほとんどの機種はMFが搭載されているといってもピントが固定できるといったレベル。ピントリングによるMFが実現されるだけでも、デジカメはとーっても使いやすい遊び道具になるんだけどなー。

2004年6月24日 (木曜日)

デジタルカメラとGPS

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今月号のデジタルカメラマガジンに「GPSと地図ソフトで撮影地図を作る」という記事がある。個人的には以前から実践していることなので、ようやく少しメジャーな事になるかな?と喜んだのもつかの間、記事の内容が・・・。
どこで撮ったか?を正確に把握することはとても貴重な記録になる。けれども、記憶だけを頼りにそれを実行することは大変な作業だし、精度にも疑問が残る。ところが、冒頭の雑誌でも紹介しているように、デジタルカメラとGPSを組み合わせるととても簡単に記録として残すことができる。フリーのソフトと2万円弱~のGPS、そしてデジタルカメラがあればOKだ。しかも現地では、GPSの電源を入れておくだけ。たったそれだけで良い。けれども記事の内容はわざわざ面倒な方法を紹介している。これではやってみようという人もいないのでは?わかっていてあえて書いたのか?それとも知らずに書いたのか?いずれにしても残念だ。

2004年6月23日 (水曜日)

PowerShotS60に採用のUAレンズ

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(IXY DIGITAL500 朝の剱立山)
リコーのGXに続いてキャノンから広角28mmからのズームレンズを搭載したS60が登場した。リコーのライバルとして雑誌、掲示板などでも比較されている。どちらも持っていないので、憶測と雑誌、インターネットの情報、そして店頭での感触からすると、画質と質感のS60、レスポンスとマクロのGXといったところか?値段は1万円ほどS60が高いがネームバリューと質感でセールス的にはキャノンの圧勝かな?とも思う。ここにきて、デジカメ市場が成熟し、個性重視の商品が多く登場してきてうれしい限りだが、田中希美男氏によると「フィルムコンパクトでもそうだったのですが広角ズーム内蔵カメラは「売れない」のです。」とのこと。それでもあえて開発してきたキャノンは、余力のなせる技か?それとも勝機あっての戦略か?
HP及びカタログによると、S60に搭載されているレンズは「世界最高※の屈折率を誇るガラスモールド(Gmo)非球面レンズ「UAレンズ」」で「キヤノンはこの超高屈折率ガラスモールド非球面レンズを、すべてのデジタルカメラに先駆けてPowerShotS60に採用。」と書いてある。私はこの文章の「先駆けて」にとても注目している。なぜ、Sシリーズにこのレンズを最初に搭載したかはわからないが、キャノンには他にAシリーズ、Gシリーズ、IXYシリーズがある。このレンズはコンパクトで焦点距離を短くすることが可能なので、他のシリーズにも28mmレンズが搭載されるであろうと期待している。次はGシリーズかなとも思うが画質のGシリーズにはコンパクトさは必要ないのでここは一気に24mmスタートのマニアックな仕様にしてもらいたい。そして一番の期待がIXY600、500万画素の28mmコンパクト!!お願いキャノンさん作って~。(マクロはS60同様4cmでね)

2004年6月21日 (月曜日)

台風空

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(COOLPIX990+フィッシュアイコンバータ)
大型台風6号が通り過ぎていった。空の変化がおもしろいので魚眼で撮ってみたが思ったように撮れなくてちょっとがっかり。ピントは合わないので遠景モードで撮ったがコンバータをつけると遠景モードでもピントが合わない。このあたりがちょっと辛い。けれどもこのレンズじゃなくては撮れない世界があるわけで、こんなコンバータを発売したニコンには頭が下がる。なお、COOLPIX5700・8700・5400用の魚眼も用意されている。値段も4万5千円とコンバージョンレンズとしては高額だが、その大きさといったら・・・・。写真ではわからないけど、実物はとてつもなく大きい。いくら高額性能を考えたからといってももの凄い。中古でずーっと店に並べてあるがあれではなかなか売れないのもうなずける。けれどもあの代物はそんなに売れないだろうし、4万5千円でも赤字じゃないのかな?ニコンの生真面目、良心の固まりといったところか?ワイコンもこれまた・・・・。
こちらにも台風空を撮っておられる方が。いろんな表情があっておもしろいなー。

2004年6月20日 (日曜日)

税込み19800円で500万画素

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(COOLPIX5700)
35万画素のデジタルカメラが9800円で売り出され話題になったの(なってなかったかも)が、1999年(実は私が初めて買ったデジカメ)。それから5年、500万画素で19800円の機種が登場した。CONCORDというメーカーの5062AFという機種で、イトーヨーカドーなどで販売。AFもあり動画もOK。乾電池で動くとなかなか。欠点と言えばズームが無くて単焦点というところか?けれどもですよ、お客さんのことを考えれば、画素よりズームじゃないかと思いますね。イトーヨーカードーで売るんだからターゲットはあまりカメラに詳しくない人達でしょう?店員は500万画素を武器に売り込み、「ズームは?」と聞かれれば、「デジタル6倍で大丈夫です」なんて答えるのでしょうけど、このデジタルズームほどインチキな物はないですからね。おまけに500万画素ともなればファイルサイズも大きくてメモリも大きなものが必要。パソコンで見るにも大変。L版くらいなら200万画素もあれば十分で、こういったすそ野を広げるための機種こそユーザーの事を考えて作って欲しいなーと思う次第です。(これが28mmレンズだったら話は別ですが・・・・)

2004年6月19日 (土曜日)

デジタル一眼欲しいけど・・・って持ってるじゃん!

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(COOLPIX5700)
自分で突っ込み入れてどうする?と言った感じだけど、本日アサヒカメラを見ていたら「レンズ一体型デジタル一眼・・・」という記事を発見。よーく考えたらCOOLPIX5700は立派な「一眼」でした。おまけにファインダーまで「デジタル」の純粋な「デジタル一眼」でございました。けれども、まー題名の意図するところは、レンズ交換式一眼なわけでして、ご勘弁。今日はイトトンボ数種類を撮ってみたけど、COOLPIX5700ではストレスがたまるたまる。こんな被写体はCOOLPIX990の方が遙かに快適で軽快。ピントの自由度では「レンズ交換式」一眼なのだろうけど、アングルの自由度を考えると990。ケースバイケースと言うことだが、そうなると結局何台も持って行かなくてはいけない。あースーパーマルチカメラが欲しいなー。と思う今日この頃。

2004年6月17日 (木曜日)

IXY-DIGITALできのこ(3)

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(IXY-DIGITAL500)
「 with EOS in one hand」というブログから初めてトラックバックしていただいた。おかげでとんでもないヒット数。感謝感謝。IXYでのきのこの写真につてもふれていただき、ちょっと気分を良くして、再度きのこシリーズ。けれど写りは今一つ・・・。好天のおかげで林内も明暗の差が激しく補正してもしても白飛びしてしまう。こんな時、1眼なら何とかなるのかも知れないけど、激しい藪こぎに毎回連れて行くわけにも行かず。やっぱり常に持ってチャンスに備えるというのが良いのかな~?ちなみに今日のきのこも前回同様「ヌメリスギタケモドキ」。前回と違う場所で標高650mくらいの雑木林。秋にきのこが出そうな倒木だな~と思ってちょっとのぞき込んだらあれあれ出てる!5月の長雨が影響したのか?それとも今頃も出るきのこなのか?週末きのこの専門家に会うので聞いてみよう。

2004年6月15日 (火曜日)

デジタル一眼は欲しいけれど・・・

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(COOLPIX 5700)
ニコンのD70は飛ぶように売れているらしいが、確かにちょっと前のデジタル一眼の値段と性能を考えればそれも理解できる。デジタルカメラの便利さに慣れれば慣れるほどAFやファインダー、レスポンスなどに不満を感じ、一眼に走りたくなるのだろう。ボディの値段は10万円ちょっと。銀塩カメラならカメラ好きの人でないと買わない値段だ。確かにフィルム代や現像代などを考えればあっという間にペイできるというのもホントのこと。私などは一年に1万枚以上撮るのでそれこそあっと言うまだ。けれどコンパクトカメラを使わずに一眼だけとなるとそんなには撮らないだろう。なぜかと言えば毎日持ち歩かないから。一時期デジタル一眼がとても欲しかったが最近はそうでもない。毎日持ち歩けること、それが楽しい。(続く)

2004年6月12日 (土曜日)

ペンタックスのデジタル一眼

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(IXY-DIGITAL500)
山田久美夫氏のサイトdigitalcamera.jpは毎日チェックしているがちょっと気になる記事が。ペンタックスがエントリーレベルのデジタル一眼レフを開発中。2004年秋発表へと。英語は読めないし訳す気力もないけど、発表ということは発売はその先って事?*ist Dは魅力的なカメラだけど、D70やKissデジが出ては厳しいことは確かですからねー。ポイントは*ist Dの大きさとファインダーが維持できて、D70くらいの値段(できればもっと安く)で出せれば勝機はあるかな?と思う。D70もKissデジも良いカメラだけどやっぱり大きい。小さな一眼レフを求めている人は多いと思う。あとはファインダー。年配の方や銀塩一眼を使っている人にとって今のデジタル一眼のあの小さなファインダーは結構辛いのではないかな?*ist Dをファインダーだけで買う人も多いらしいし。これから発表発売では相当に厳しい戦いになるだろうけど、D70がKissデジの快進撃を抜き去ったようにペンタにも一発逆転を期待したい。レンズ資産なんて標準ズームとセットにすればさほど問題じゃないし、シグマもタムロンも元気だしね。がんばってペンタさん。

2004年6月10日 (木曜日)

IXY-DIGITALできのこ(2)

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(IXY-DIGITAL500 ヌメリスギタケモドキ)
昨日見つけたもう一つのきのこ、ヌメリスギタケモドキ。これは抜群にうまいきのこ。モドキという失礼な名前がついているが、味はかわらないという。少なくとも栽培されている本家ヌメリスギタケよりはうまいだろう。ヤナギの木に良く発生するので川沿いのヤナギの木を探せば容易に見つけることができる。といっても通常は秋の話し。6月にこんな優秀な食菌がでているとは本当に驚いた。ちなみにモドキと本家との違いは、柄にヌメリがあるかどうか。ある方が本家、ない方がモドキ。さて、このキノコは、比較的大きなキノコなのでマクロ10cmでも困らないが、より小さなキノコになるとIXY-D400から採用の5cmマクロがものをいう。鱗片にピントを合わせるのはそう困難ではないが、被写界深度を調整できないのはちょっと辛いかな?こんな小さなCCDで実焦点距離7.4mmでもここまで寄ればピントの合う範囲はごくわずか。それでも気軽に採れるのはデジタルカメラの魅力。キノコの撮影こそ、デジタルカメラが向いている。(理由は他にも多々。それはまたの機会に)

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2004年6月 9日 (水曜日)

IXY-DIGITALできのこ(1)

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(IXY-DIGITAL500 マスタケorアイカワタケ)
今日は標高1000m以上の森へ行って来た。山菜を探していたが、遠くの枯れ木にオレンジ色の発生物。まさかこの季節に!と思ったが近寄ってみると立派なきのこであった。このきのこ、マスタケだと思っている。もしかしたらアイカワタケかも知れない。針葉樹に発生するのがマスタケ、広葉樹がアイカワタケとなっているようだが厳密な見分け方は良くわからない。いずれにしても発生して間もない柔らかい物は食用になるようだ。鶏肉に似ておいしいとのことであるがサルノコシカケの仲間かと思うとちょっと食べる気にならない。ちなみにマスタケは色が鱒の肉の色に似ているからということらしい。さて、IXYできのこ撮影であるがこれが意外と快適。IXY500になったからというわけでもない。もともとIXY-Dはきのこに強い。今日のような良い天気だとあまり変わらないが暗い林内では、AF補助光とプリ発光するストロボが威力を発揮する。レンズが回転するわけでもなく液晶が持ち上がるわけでもないが、そこはデジカメ、取り直しはきくし、斜めからでも何とかAFフレームは見えるので、小型のカメラは自由度が高く便利だ。IXY500になってマクロが強くなりさらに便利になったことはいうまでもない。

2004年6月 8日 (火曜日)

GXにはちょっとがっかり

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(COOLPIX990+魚眼)
別に巨人ファンというわけではありません。魚眼でどれくらい寄れるか試してみたのです。ジャビット君まで1cmもありません。天気が良くなったら海野さんのように蝶にでも近づいて撮ってみようかな~なんて思ってます。さて、昨日「気になるカメラ」リコーのGXを触ってきました。持ってみて「やはり安っぽい・・・」というのが第一印象。いろいろいじってみたけど感じとしてはG4wideと感触は似てますね。まー値段が4万そこそこで500万画素、28mmレンズとなれば十分コストパフォーマンスは高いのでしょうが、どうもね~。次機種に期待かな?ただ、ワイコンで22mm相当というのはワイド好きの人にはたまらないかもね。画質も良いようですし。何でもワイコンつけた方が画質が良くなるとか?コンバージョンレンズをつけた方が画質が良くなる何てと思う人もいるかも知れませんが、個人的にはあると思っています。その話はまた後日。

2004年6月 6日 (日曜日)

さらばIXY-DIGITAL200a

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購入から2年とちょっと。毎日持ち歩き、私の目となり記憶の記録として数千枚(もしかしたら万単位かも)の時をとらえてきたIXY-DIGITAL200aを手放した。初代IXY-Dから格段に進歩した画質、操作性で気に入ったカメラだった。雨の日はアクティブジャケットに入れて活躍し、ワイコンやテレコンなどを前にあてて撮ったこともしばしば。一番の不満点はマクロだったがそれも工夫で何とかなる範囲。さすがは王者キャノンの製品と思わせる。進歩の早いデジタルカメラであるが画質については、通常使う分には2年前のこの製品でも全く問題はない。けれど、2年の間に確実に進歩しており、その差も決して小さくはない。手放して得た金額とIXY-D500を購入した金額との差は2万円。200aを購入したときも初代を売ってその差額は2万円だった。2万円で数千枚の画像の質があがり、より多くの情報が記録として残るなら高くはないし買い替える価値はあると思っている。デジカメ道楽と言われようが、再び撮ることの出来ない瞬間をより快適により楽しくより多くとらえるための投資は惜しまない(と自分に言い訳している)

2004年6月 5日 (土曜日)

カモシカ

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(Nikon COOLPIX990)
標高820m、人間の手の入った雑木林でじっとこちらを見つめる目。ちょっと小柄なカモシカだった。まだ子どもかな?ここ富山ではカモシカを見かけることは珍しいことではないがそれでもカメラを向けたくなるのが人情。カモシカは一定の距離を保っていれば興味深そうにこちらをじっと見ている。見つけた雑木林は手入れをされてすっきりしていたがカモシカにとっては住み良いのだろうか?

2004年6月 3日 (木曜日)

IXY-DIGITAL500の新聞広告

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(IXY-DIGITAL500 ドクダミ)
今朝の新聞にキャノンのデジタルカメラの広告が載っていた。片面の3分の2を占める写真。ほぼ正方形なのでトリミングしてあるのだろうが、全体ではA3相当の大きさ。これまでもこのような広告はあり、kiss-DIGITALや800万画素のパワーショットPro-1だったりしたが、今日の写真はIXY-D500と書いてある。しかも被写体は京都「東福寺 方丈庭園」で石の一粒一粒が写っている。新聞での印刷を考慮してもこの写真はインパクトがある。実際、IXY-D500を買ってから約1ヶ月。その写りには感心させられている。画素の力と映像処理の力はやはり凄い。ちょっと前までは500万画素なんて不要と思っていたがその写りを目の当たりにすると心が揺れる。今は800万画素なんてと思っているが・・・・。

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